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慶應義塾大学ビジネス・スクールとライトワークス  ビッグデータ分析を活用したサービス業等の人材に関する共同研究を推進

慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應義塾大学ビジネス・スクール、以下 KBS)と株式会社ライトワークス(以下 ライトワークス)は、このたび、ビッグデータ分析を活用したサービス業等の人材に関する共同研究を開始したことを発表いたします。

昨今の景気浮揚に対する期待等から、各社において人材を積極採用する傾向が一段と強まっています。ここ数カ月、求人倍率は継続的に増加しており、企業の人材不足感は日増しに強くなってきています。建設業などと並んで飲食業等においては、特にその傾向が強く、パート・アルバイトの社員化や時給アップ、福利厚生の充実等人事上のさまざまな施策を打ち出し人材確保と流出防止を急いでいるのが現状です。

このような中、ライトワークスはサービス業、小売業、飲食業等の多店舗チェーン企業各社に対し、人材開発に関するコンサルティングや各種トレーニングを提供し、就業意欲や定着率(離職率)にどのように影響を与えるかを検証してきました。このたび、KBSのビジネス統計、ビッグデータ分析を専門とするチームと共同研究を進めることで、より多面的かつ専門的にお店で働くスタッフの就業意欲や定着率(離職率)の現状と課題、就業意欲や定着率(離職率)に影響を与える因子の特定等を行う体制が整うことになります。

また、日本のサービス業の生産性は企業全体の効率やコスト水準と密接に関係すると考えられるものの製造業などと比べ低く、向上余地が大きいとの指摘があり、両者はこのテーマについても研究を進めていく予定です。


■共同研究のテーマ
(1)サービス業等のお店で働くスタッフの就業意欲や定着率(離職率)の実態把握
(2)サービス業等のお店で働くスタッフの就業意欲や定着率(離職率)に影響を与える因子の特定
(3)サービス業等の生産性の実態把握と生産性に影響を与える因子の特定
(4)上記を踏まえ企業や行政がとるべき打ち手についての考察

両者は、これらの研究の成果を様々な場で発表していく予定です。


なお、本共同研究を推進するにあたり、上記(1)のテーマに関連する調査に協力していただける企業を募集いたします。協力していただいた企業に対しては、自社スタッフの就業意欲に関する調査結果とともに、同様の調査を行った企業全体との比較等も行い、その分析結果をフィードバックいたします。


【株式会社ライトワークスについて】
ライトワークスは、最新のICTや独自の教育手法を駆使したeラーニング、ソフトウェア、人材育成のコンサルティングを提供することで、組織と個人が呼応しながら健全な成長を図れる仕組みを構築し、企業内スタッフの即戦力化やサービスレベルの向上を実現します。最近では、そのような仕組みを小売・流通業や金融業、サービス業等の多店舗展開企業におけるスタッフの即戦力化、店舗の販売力向上に活用し多くの実績を挙げています。
http://www.lightworks.co.jp/index.html

店舗支援ソリューション特設サイト:Retail Learning Factory
http://www.retail-learning.jp/

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