10周年を迎えるKYOJO CUP、2026年シーズンオフィシャルスポンサーとしてみずほ銀行が参画

女性ドライバーの挑戦を通じ、モータースポーツから女性活躍の可能性を発信
株式会社インタープロトモータースポーツが主催する女性ドライバーによるレースシリーズ「KYOJO CUP」は、2026年シーズンより、株式会社みずほ銀行をオフィシャルスポンサーとして迎えることをお知らせいたします。
KYOJO CUPは、“競争女子=KYOJO”の名のもと、女性レーシングドライバーのみが出場するレースシリーズとして2017年に誕生しました。ル・マン24時間耐久レースで日本人として初めて総合優勝を果たした元レーシングドライバー、関谷正徳が創設し、女性ドライバーがフェアな条件のもとで技術を競い、自らの可能性を切り拓く場として発展を続けています。
2026年、KYOJO CUPはシリーズ創設10周年を迎えます。近年は国内ドライバーに加え、海外からの参加希望者も増加しており、2025年シーズンからはFIA F4規格のフォーミュラカーを競技車両として導入するなど、女性ドライバーの育成と競技レベルのさらなる向上に取り組んでまいりました。
今回、みずほ銀行にKYOJO CUPのオフィシャルスポンサーとして参画いただくことは、女性がモータースポーツの世界で主役となり、実力で競い、次のステージへ挑戦していくというKYOJO CUPの理念にご共感いただいたものです。また、女性活躍の支援に取り組むみずほ銀行とともに、女性が自らの能力を発揮し、フェアな環境のもとで挑戦できる社会の実現に向けたメッセージを発信してまいります。
2026年シーズンにおいて、みずほ銀行のロゴはKYOJO CUP参戦車両等に掲出される予定です。KYOJO CUPは、みずほ銀行とともに、女性ドライバーの挑戦を支え、次世代のロールモデルを生み出す場として、より一層の発展を目指してまいります。
KYOJO CUP代表 関谷正徳 コメント
「KYOJO CUPは、女性ドライバーが本気で競い、成長し、世界へ挑戦していくための場をつくりたいという思いから始まりました。
2026年にシリーズ創設10周年を迎える節目の年に、みずほ銀行様にオフィシャルスポンサーとしてご参画いただけることを、大変心強く感じております。
モータースポーツは、努力、技術、判断力、そして挑戦する気持ちが問われるスポーツです。だからこそKYOJO CUPでは、女性ドライバーがフェアな環境のもとで本気で競い、自らの力で未来を切り拓いていける場をつくりたいと考えています。
みずほ銀行様とともに、モータースポーツの現場から、女性活躍やダイバーシティの大切さを発信していけることを楽しみにしています。」




■ KYOJO CUP について
KYOJO CUP は、2017年に誕生した日本初の女性限定レースシリーズです。
“女性が主役になるモータースポーツ” をテーマに、初心者からトップアスリートまで活躍できる環境を整備。2025年からは女性フォーミュラ育成プログラム「KYOJO Formula」も開始しました。
女性ドライバーの育成・発掘とともに、スポーツの新しい価値創出を目指しています。
◾️関谷正徳 プロフィール
(せきや まさのり/1949年11月27日生/静岡県出身)
1972年に四輪レースへ参戦し、80年代には国内トップドライバーとして活躍。1982年には英国レースにも挑戦して強豪を相手に好成績を挙げ、日本人ドライバーの国際的評価を高めた。1985年にル・マン24時間レースへ初出場。1995年に日本人として初となる総合優勝を達成、日本モータースポーツ史に不朽の金字塔を打ち立てた。引退後はチーム監督や育成機関の校長として次世代育成に尽力し、競技基盤の強化にも貢献。2017年には女性限定レース「KYOJO CUP」を創設し、多様性ある競技環境づくりを推進した。さらにWRCラリージャパン組織委員長、JAFモータースポーツ審議会委員として競技振興にも寄与し、競技・文化両面から日本モータースポーツの発展に多大な功績を残している。























