報道関係者各位
奥田政行シェフ×中土征爾シェフが語る
「地元食材を、選ばれる一皿へ。」
2026年8月30日(日)、広島でトークセッションを開催
食団連 広島県支部・広島県飲食業経営審議会は、2026年8月30日(日)、TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前にて、奥田政行シェフと中土征爾シェフを迎えたトークセッション「地元食材を、選ばれる一皿へ。」を開催します。
地域食材には、その土地ならではの自然や風土、生産者の思いや技術など、味だけでは語り尽くせない魅力があります。一方で、その価値をどのように料理として表現し、消費者へ伝え、実際に「選ばれる一皿」へつなげていくかは、地域の食に関わる人々にとって重要なテーマです。
本イベントでは、山形県庄内地方の食材と生産者の魅力を国内外へ発信し、農林水産省「料理マスターズ」ゴールド賞を受賞した奥田政行シェフと、広島の食材の個性をフランス料理で表現する「NAKADO」オーナーシェフの中土征爾シェフが登壇します。
当日は、「食材・料理・伝え方から考える、地元のおいしさの生かし方」をテーマに、生産者との協働、食材の魅力を引き出す料理の発想、その価値や背景の伝え方、地域における実践などについて、両シェフの経験を交えながら語っていただきます。
トークセッション後には質疑応答のほか、両シェフと来場者による名刺交換・情報交換を中心とした交流会も実施します。料理人をはじめ、食や地域に関心を持つ皆様が、新たな視点やつながりを得る機会となることを目指しています。
【登壇者】
■奥田政行シェフ
山形県鶴岡市「アル・ケッチァーノ」オーナーシェフ。2000年の開業以来、生産者と向き合い、在来作物をはじめとする庄内の食材の魅力を料理を通じて発信。2023年に農林水産省「料理マスターズ」ゴールド賞を受賞するなど、日本の食文化の発信と醸成に尽力しています。
■中土征爾シェフ
広島市中区「NAKADO」オーナーシェフ。広島の野菜や瀬戸内の魚介を、フランス料理を軸に表現。地域で十分に活用されてこなかった食材にも向き合い、新たな魅力を料理として提案しています。2023年に農林水産省「料理マスターズ」ブロンズ賞を受賞し、G7広島サミットではフランス料理スタッフを担当しました。
【開催概要】
イベント名:地元食材を、選ばれる一皿へ。
奥田政行シェフ×中土征爾シェフ
食材・料理・伝え方から考える、地元のおいしさの生かし方
日時:2026年8月30日(日)
13:30 受付開始
14:00 開会・トークセッション
15:00 交流会
会場:TKPガーデンシティPREMIUM広島駅前
所在地:広島市南区松原町13-9 ベルヴュオフィス広島
プログラム:
・奥田政行シェフ×中土征爾シェフ トークセッション
・質疑応答
・両シェフと来場者による交流会(名刺交換・情報交換)
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込方法:下記Googleフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/MtdCWr8p9Hk7s8cs6
※定員に達し次第、受付を終了します。
主催:食団連 広島県支部・広島県飲食業経営審議会
【報道関係者の皆様へ】
当日の取材をご希望の場合は、下記問い合わせ先まで事前にご連絡ください。トークセッションや交流会の取材、登壇者への個別取材等についてもご相談を承ります。
【本件に関するお問い合わせ先】
食団連 広島県支部・広島県飲食業経営審議会
担当:黒川 健
電話:090-6833-9753
メール:ke-kurokawa@naganuma.co.jp



















