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    サラシア属植物シンポジウム事務局

    第1回サラシア属植物シンポジウム 開催のお知らせ

    企業動向
    2008年8月14日 15:00
     「メタボリック症候群」対応素材として大きな注目を集めている「サラシア属植物」の機能や有用性を広く普及するため、「第1回サラシア属植物シンポジウム」を平成20年8月21日(木)、東京都千代田区の城西大学・東京紀尾井町キャンパスで開催いたします。  サラシア属植物は、主にインド、スリランカ、タイなどの熱帯地域に自生する植物で、現地の伝承医学<アーユルヴェ-ダ>で、糖尿病やリウマチ等の治療に利用されてきました。さらに最近の研究では、サラシア属植物の脂肪減少作用、整腸作用などの機能が確認されています。 本年4月から、40歳以上の男女を対象とした特定健康診断、いわゆる「メタボ検診」が開始されるなど「メタボ」に対する関心が高まる中、サラシア属植物は、「メタボリック症候群」対応素材として医療関係者やサプリメントなどの健康食品分野で非常に注目を集めています。  サラシア属植物は、国内では、「サラシア」、「サラシノール」、「コタラヒムブツ」といった名称で流通しています。  サラシア属植物については、これまで大学や民間企業で独自の研究が進められてきましたが、今回、より多方面の方々に、広くサラシア属植物の薬効・機能を知ってもらうため、国内有数の研究実績を誇る研究者・研究機関を一同に集めたシンポジウムを開催する運びとなりました。 このシンポジウムでは、サラシア属植物の糖尿病改善作用、抗肥満作用、関節リウマチの効果、整腸作用等の研究成果を発表します。  つきましては、報道関係各位におかれましては、是非、当日のシンポジウムの取材およびメディアでのご紹介をお願い申し上げる次第でございます。 なお、当日のスケジュールにつきましては、下記をご参照ください。                  記 日時:平成20年8月21日(木) 13:00~16:30 場所:城西大学 東京紀尾井町キャンパス 多目的ホール 住所:東京都千代田区紀尾井町3-26 後援:城西大学薬学部、アーユルヴェーダ・コタラヒムブツ協会、サラシアの会 【当日のスケジュール】 座長  和田 政裕 城西大学 薬学部 教授 13:00 開会のご挨拶 和田 政裕 城西大学 薬学部 教授 13:10 シンポジウム基調講演(30分)     ■Salacia属植物の生物活性成分      吉川 雅之 京都薬科大学 創薬科学系生薬学分野 教授 13:40 シンポジウム講演(講演各20分・質疑各5分)     ■コタラヒムブツ抽出物の関節リウマチへの効果      真野 博 城西大学 薬学部 医療栄養学科食品機能学講座 准教授     ■高脂肪食誘導性肥満マウス及びラットにおけるコタラヒムエキス末の抗肥満作用      岸野 恵理子 塩水港精糖株式会社 糖質研究所 14:45 ■サラシアに含有される活性成分の合成研究とこれらを指標としたサラシアエキスの品質評価      村岡 修 近畿大学 薬学部 薬学総合研究所 教授 15:10 ■サラシア属植物の抽出成分の腸内環境への作用     ○植田 文教、池田 賢治、高島 正伸 富士フイルム株式会社 ライフサイエンス研究所 15:35 ■コタラヒムブツ(Salacia reticulata)葉の抽出成分の機能性評価     ○古賀邦正 東海大学 開発工学部 教授、金高 隆 株式会社盛光、芳野 恭士  沼津工業高等専門学校 教授 16:00 ■KK-Ayマウスにおけるコタラヒムブツの糖尿病改善作用     -甘藷茎葉、アンマロクとの比較-     ○新井 千加子、竹井 恭彦、國方 俊夫、宮田 聡美、岩城 完三、福田 恵温      株式会社林原生物化学研究所 医薬研究部門 16:25 閉会のご挨拶     片岡 邦三 東海大学医学部付属東京病院 糖尿病内科 医師 17:00 懇親会 【主催】第1回サラシア属植物シンポジウム事務局 【主催者概要】 当事務局は、サラシア属植物の普及に向けた学術シンポジウムを開催するため、サラシア属植物の研究に携わる大学・企業で組織された機関です。第1回開催に当たっては、富士フイルム・シミック ヘルスケア株式会社(取締役:阿部 道郎)が事務局窓口となります。
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