ランドセルの背中が汗でびっしょりに。PCM搭載冷感ランドセルパッドを使ってみた

    その他
    2026年6月12日 11:30

    夏の登下校を終えた子どものランドセルを外すと、背中が汗でびっしょりになっているという経験をお持ちの保護者の方は多いのではないでしょうか。2024年の夏は全国153地点中80地点で夏の平均気温が歴代1位を更新し、猛暑日数も過去最多水準を記録しました。ランドセルは背中全体を覆う形状のため、通気性が確保しにくく、気温が高い日ほど背中に熱がこもりやすい構造です。
    背中の汗や蒸れは不快感だけでなく、体温調節機能の妨げにもなります。保冷剤をタオルに包んで背中に当てる方法もありますが、溶けるのが早く長続きしないという課題があります。そうした悩みに対応できる製品として、PCM冷却素材使用冷感ランドセルパッドは試してみる価値のある選択肢のひとつです。
    先行情報:https://camp-fire.jp/projects/937384/view

    PCMが背中の熱を継続的に吸収する

    Mr. Nomadsの冷感ランドセルパッドは、ランドセルのバック面に装着して使用する冷却パッドです。PCM(相変化材料)は、固体から液体へと変化する際に周囲の熱を吸収する素材です。この性質を利用することで、保冷剤のように急激に冷やすのではなく、体温を直接吸収しながら28℃という温度帯を持続的に維持します。冷えすぎず体への負担が少ない温度設計は、成長期の子どもが毎日使うグッズとして適しているといえます。 持続冷却時間は密着状態で最大4.5〜5時間を実現しており、登校から下校までの時間帯をカバーできます。朝に装着して帰宅するまで、途中で交換や補充をする必要がない点は、子ども自身が管理しやすいという面でも実用的です。

    毎日使える衛生設計と使い勝手

    このランドセルパッドの特徴のひとつが、TPU素材採用による水洗い対応です。汗をかきやすい夏場に毎日使うグッズとして、丸洗いできる衛生設計は重要なポイントです。手洗いで簡単にケアできるため、忙しい家庭でもメンテナンスの手間がかかりません。 また、電源・配線が一切不要なため、子どもが自分でランドセルに装着するだけで使用できます。朝の忙しい準備のなかでも手間が増えない点は、毎日継続して使うグッズとして向いているといえます。さらに、女性の小さめバッグにも対応できるサイズ設計のため、子どもの通学用として購入しても保護者の方が兼用することもできます。

    まとめ

    夏の通学でランドセルの背中が汗でびっしょりになる悩みはPCM冷却素材使用の冷感ランドセルパッドで軽減できる可能性があります。保冷剤とは異なり急激に冷やすのではなく、28℃という適切な温度帯を持続的に維持する設計は、子どもが毎日使うグッズとして向いている製品といえます。水洗い対応の衛生設計と電源不要のシンプルな使い勝手とあわせて、今年の夏の通学準備のひとつとしてぜひ検討してみてください。

    製品仕様
    製品名:冷感ランドセルパッド
    販売価格:7,980円(税込)
    サイズ:縦245mm×横225mm
    重量:約400g
    材質:保冷剤 - PCM、保冷剤包材 - TPU
    冷却時間:冷凍庫2時間・冷蔵庫3時間以上/20℃環境下4時間以上保冷剤融化温度約28℃
    洗濯:水洗い可能
    充電:不要

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