採用と育成を仕組みでつなぐ会社へ。リブランディングを経て、一貫した組織成長を支援する「新・エコーズ」が始動
エコーズ、リブランディングを実施 提供価値の再定義とブランド刷新を発表
株式会社エコーズ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:児玉 明)は、2026年5月22日よりリブランディングを実施しました。本リニューアルでは、これまで分散していたサービスや提供価値の前提を見直し、Purpose・Mission・Vision・Values(以下PMVV)の再定義、ビジュアルアイデンティティ(以下VI)の刷新、ならびにコーポレートサイトのリニューアルを行いました。
■背景:なぜ今、会社の“前提”から問い直したのか
エコーズはこれまで、エンジニア採用支援や人材育成支援といった複数の領域で価値提供を行ってきました。しかし、事業の広がりとともに、それぞれのサービスが個別最適に発展していく中で、「エコーズとして何を提供する会社なのか」という軸が、外から見えづらくなっているという課題がありました。
また、支援の現場においても、短期成果を重視するのか、中長期の成長に寄与するのかといった判断がケースごとに分かれやすく、提供価値の一貫性をより高める必要性を感じていました。
そこで今回のリブランディングでは、サービスや見た目を整えるのではなく、「どのような前提で意思決定を行い、どのような価値を提供する会社であるのか」という根本から整理を行いました。
■PMVVの再定義
今回のリブランディングの中核として、PMVV(Purpose・Mission・Vision・Values)を新たに定義しました。
このPMVVは日々の支援内容や顧客との向き合い方、サービス設計における判断基準として機能するものです。
これにより、採用支援・育成支援といった個別サービスにおいても、一貫した思想と基準のもとで価値提供を行う体制を整備しました。
Purpose 変化を仕掛ける。
私たちが存在する理由は、常に自ら変化を生み出す火種となることです。環境が激しく移り変わる現代において、誰かに与えられた変化を待つのではなく、私たち自身が主体的に現状に問いを立て、勇気を持って一歩目を踏み出し、社会や顧客の可能性を切り拓くための行動を仕掛け続けます。
Mission あらゆる可能性を仕組みでひらき、変化の循環をつくる。
私たちは、単なる一過性のアイデアや努力で終わらせません。私たちが発見し、創り出した「可能性」を、誰でも再現でき、長期的に機能する「仕組み」へと昇華させます。この「仕組み」こそが、変化のきっかけを構造的に提供し続けるエンジンとなり、「変化の循環」を力強く回し続けます。これにより、属人的な成功を超え、社会全体に持続的な価値を提供します。
Vision 波紋が連鎖し、可能性が循環する社会へ。
私たちが仕掛けた「変化」は、やがて小さな「波紋」となって周囲に広がります。この波紋が人から人へ、組織から組織へと連鎖し、やがて社会全体に大きなうねりを生み出すことを目指します。この連鎖こそが、固定化された価値観や仕組みを打ち破り、あらゆる個人や組織の潜在的な「可能性」を絶えず引き出し、活かし合う「循環」を生み出す、私たちの目指す未来像です。
Value
拙速|まず動く、動き続ける
仕事は動いて初めて輪郭が見える。
完璧を待たずに手を打ち、検証し、改善する。
エコーズのスピード感の源です。
再現性|仕組みをデザインする
「良かった」で終わらない。
再現できる形に翻訳し、誰がやっても成果が出る構造にする。
Echoesのプロとしての矜持。
可能性|兆しを捉え、新しい選択肢をひらく
小さな変化を見逃さない。
火種を拾い、ズラして未来を広げる。
誠実|期待を超え、信頼と感動で共創できる場をつくる
遠慮ではなく、誠実に向き合う。
刺激しあって、成長して、相手の期待を越えていく。
共創とは甘え合いではなく、競争でもある。
■ロゴ・ビジュアルアイデンティティの刷新
新たなロゴおよびVI(ビジュアルアイデンティティ)は、今回再定義したPMVVをもとに設計されています。
従来は明確なブランド表現が存在しなかった中で、今回の刷新では、エコーズという会社の在り方を視覚的にも一貫して伝えられるようにしました。
【ロゴのポイント】
今回のロゴは、エコーズのミッションである「変化を仕掛ける」を視覚的に表現しています。
円が広がる“エコー(残響)”をモチーフに、「O」の大きさに変化を持たせることで、小さな変化が連鎖し、やがて大きな変化へと広がっていく様子を象徴しています。
また、ロゴ全体は俯瞰すると「何かを抱える人」の姿にも見える構造となっており、企業や個人のキャリア、意思、可能性といった“目に見えないもの”に向き合い、支援していく姿勢を表現しています。
装飾を抑えたロゴタイプには、ニューヨークの街並みに見られるレタリングから着想を得たフォントを採用。過度な個性を持たないことで、現代的でありながら誰にとっても開かれた存在であることを示しています。

■コーポレートカラーについて
新たなコーポレートカラーには、コーポレートカラーには、ネイビーを基調としたカラーを採用しています。
ネイビーは、知性・信頼・自立といった印象に加え、エコーズが大切にする「構造的に物事を捉える姿勢」を象徴しています。同時に、成長意欲や挑戦を支える“ストイックさ”や“泥臭さ”といった側面も内包しています。
アクセントとして用いるカラーは、変化や挑戦、熱量を表現する役割を担い、ブランド全体として「冷静な思考」と「前に進む力」の両立を表現しています。

■コーポレートサイトのリニューアル
今回のリブランディングにあわせて、コーポレートサイトも全面リニューアルしました。
【リニューアルのポイント】
サービス単位ではなく、「採用」「育成」「組織成長」といった流れの中で価値提供を捉えられる構成としました。
これによって、企業のフェーズに応じた支援の全体像が把握しやすくなり、企業が抱える課題とそれに対してエコーズがどのように関与できるのかをより具体的にイメージできるようになりました。

■今後の展開
エコーズは今後、今回再定義したPMVVを軸に、採用支援および人材育成支援を中心とした事業を展開していきます。
単発の支援ではなく、企業の成長に伴走するパートナーとして、より一貫性のある価値提供を目指してまいります。
■お問い合わせ・サイトのご案内
今回リニューアルしたコーポレートサイトでは、エコーズの提供価値や支援内容について、より詳しくご覧いただけます。
▼コーポレートサイト
https://www.echo-es.jp/
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