一級土木資格取得後のキャリアの広がりと建設業界の将来性を解説するコラムを公開。管理職・独立・発注者側への転身から、老朽化インフラ・2024年問題まで
「資格を取ったその先」をイメージし、長期的なキャリアビジョンを描くヒントに
高速道路の発注者支援業務を担う株式会社メインライン・エンジニアリング(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:坂田光秋、以下当社)は、土木施工管理技士の資格取得後のキャリアと業界の将来性をテーマにしたコラム「【第6章・後編】資格取得後のキャリアの広がりと建設業界の将来性」を10月31日(土)に公開します。前編の「年収と資格手当」に続き、後編では、資格取得後に広がる選択肢と、建設業界の今後を見通すうえでの視点を解説しています。
URL: https://mainline.co.jp/column/T1Psy2df

公開情報抜粋
資格取得後のキャリアは5つの方向に広がる
現場のスペシャリスト、管理職・プロジェクトマネージャー、独立・起業、発注者側・建設コンサルタントへの転身、他資格とのかけ合わせの5つを紹介しています。独立については、資格の保有だけで建設業許可を取得できるわけではなく、経営体制や財産的基礎などの要件も確認が必要である点にも触れています。
建設業界の将来性を支える3つの理由
国土交通省の資料では、建設後50年以上となる道路橋の割合は、2023年3月時点の約37%から2040年3月には約75%になると見込まれています。コラムでは、この老朽化インフラの更新需要に加え、国土強靱化・防災工事の継続、ICT・DX化による働き方の変化を取り上げ、維持管理・防災・生産性向上への対応が求められることを解説しています。
「2024年問題」で高まる施工管理技士の価値
2024年4月から建設業にも時間外労働の上限規制が適用され、限られた時間で効率よく現場を管理できる人材がこれまで以上に求められています。工程・品質・安全・原価をマネジメントできる施工管理技士の価値が高まっている背景を整理しています。
なお、次回は第7章として、土木施工管理技士を学ぶうえで知っておきたい重要用語を初心者向けに解説する予定です。
全コラム: https://mainline.co.jp/column
株式会社メインライン・エンジニアリングについて
メインライン・エンジニアリングは、高速道路の発注者支援業務を担う企業です。高速道路は、私たちが生きる社会を豊かにするためには必要不可欠です。メインライン・エンジニアリングは創業から発注者の方々と共に歩み続け積算補助・工程管理・品質管理などを通じて信頼を積み重ねてきました。
お客様にとって、社員にとって、そして社会の人々にとっての信頼とはなんだろうか?信頼に応えるとはどういうことだろうか?その答えを考え抜き、国の交通網を支える眼として、挑戦し続けてきました。
これからもメインライン・エンジニアリングは信頼に応え続けます。100年先の未来を共に育む企業でありたい。その想いを胸に、一つひとつのプロジェクトに向き合い、課題解決に貢献します、そして未来を生きる人々のために、豊かな社会を切り拓いていきます。
会社概要
会社名 :株式会社メインライン・エンジニアリング
代表者 :代表取締役 坂田 光秋
所在地 :神奈川県横浜市港南区港南6丁目2番23号
創業年 :1998年5月(株式移行2005年12月)
資本金 :1000万円
従業員 :40名以上
事業内容:NEXCO各社の発注者支援業務

















