奈良県酒造組合の全面バックアップで本格稼働。
奈良公園隣接の「NARAMILE(ナラマイル)」
地酒・工芸・抹茶体験を一堂に

合同会社ならいろプロジェクト(所在地:奈良県奈良市、代表社員:山中英樹)が運営する「NARAMILE(ナラマイル)」は、このたび本格稼働の段階を迎えました。
奈良県酒造組合のバックアップを得て地酒を拡充するとともに、工芸品・銘菓ラインナップの拡大、セルフ抹茶点て体験コンテンツを本格スタートしています。
世界遺産・奈良公園に隣接する立地を活かし、「古都の玄関口の新たな旅の中継地点」として、四季折々の奈良文化を国内外の旅行者にお届けしてまいります。
■ NARAMILEの3つの特徴
【1】世界遺産のすぐそば、奈良観光の中継地点となる立地
奈良公園・東大寺・春日大社を巡る玄関口である奈良公園バスターミナル東館2階に位置し、観光ルートの中継地点として機能します。古都を訪れた旅行者の「行きの始点」にも「帰りの締めくくり」にもなり、奈良みやげの拠点としてご利用いただけます。


【2】奈良県酒造組合の全面バックアップによる、地酒と奈良文化の集積
奈良県酒造組合の全面バックアップのもと、県内の蔵元による日本酒を幅広く取り揃えています。あわせて伝統工芸品(赤膚焼・一刀彫・奈良団扇ほか)、銘菓・茶葉まで、複数のベンダーが参加する委託販売形式で「奈良の今」を一望できます。奈良県工芸協会との連携によるEC販売も今後展開予定で、取扱品目は継続的に拡充していきます。


【3】セルフで挑戦する「抹茶点て体験(Make Your Own Matcha)」
大和園監修のもと、訪日観光客が自分の手で抹茶を点てる体験コンテンツを本格スタート。多言語インストラクション(英語・中国語・韓国語・フランス語)を完備し、言葉の壁なく日本文化を体感できます。


■ NARAMILEの歩みと、四季を通じた奈良文化の発信
奈良県は年間約2,000万人が訪れる観光地である一方、滞在時間が短く「通過型観光地」と評されることが少なくありません。NARAMILEは2025年10月の開業以来、奈良公園を訪れた旅行者がもう一歩奈良文化に踏み込める場を目指し、地酒や工芸の作り手とともに歩んでまいりました。
奈良県酒造組合の全面バックアップを得たことで、奈良の地酒文化を軸とした品揃えがさらに充実。商品ラインナップ・体験コンテンツ・多言語対応を整え、桜の春、新緑の初夏、紅葉の秋、雪化粧の冬と、四季折々に表情を変える奈良を訪れる旅行者を、いつ訪れても豊かに迎えられる体制を整えました。
代表の山中英樹は次のように語ります。
「奈良には、千年以上受け継がれてきた工芸や、現代の作り手による魅力的な地酒が数多くあります。世界中から奈良を訪れてくださるお客様に、鹿や大仏だけではない『奈良の今』を持ち帰っていただきたい。奈良県酒造組合をはじめ、地域の作り手の皆様の支えとともに、四季を通じてNARAMILEから奈良文化を発信していきます」

■ 店舗概要
施設名:NARAMILE(ナラマイル)
所在地:奈良県奈良市登大路町76
奈良公園バスターミナル東館2階
開業日:2025年10月
営業時間:11:00~20:00 ※繁閑により開店時間の早期化、閉店時間の延長あり
定休日:年中無休
公式サイト:https://naramile.com
運営:合同会社ならいろプロジェクト
代表社員 山中 英樹

■ 報道関係者からのお問い合わせ先
合同会社ならいろプロジェクト
担当:山中 英樹
Email:naramile2025@gmail.com
※対応言語:日本語・英語
※取材・撮影のご依頼を承っております。店舗での取材撮影、商品の貸出、関係者インタビューにも対応可能です。













