工学院大学と八王子市が相互に初の包括連携協定を締結~防災減災...

工学院大学と八王子市が相互に初の包括連携協定を締結 ~防災減災から科学教育の振興など特色ある連携を実現~

学校法人 工学院大学(学長:佐藤 光史、所在地:東京都新宿区/八王子市)は、12月10日、大学の教育・研究の充実を図り、地域社会の発展に寄与することを目的として、八王子市と包括連携協定を締結します。八王子市、工学院大学ともに、大学単体、単独の市町村と包括協定を結ぶのは初めてであり、いっそうの関係強化を目指していきます。

科学教室の様子
科学教室の様子

■ 工学院大学の特色を活かした連携
協定は本学ならではの特徴を活かし、防災減災での地域貢献として八王子市の特性に対応した震災対策の推進や、科学教育の振興という面から地域の小中学校においてミニ科学教室の開催などを連携の内容に盛り込んでいます。
さらに、地域の企業との共同研究を実施するため、本学の産学共同研究センターをこれまで以上に活用していくことも本協定におけるひとつの柱となっています。

■ 学園都市として発展を続ける八王子市
八王子市は2015年4月1日に中核市に指定され、「市民力・地域力」を活かし、ワンランク上のまちづくりを進めています。工学院大学は、現在21の大学等(大学・短期大学・高専)がある学園都市八王子市に、最も早くキャンパスを構えた大学として、市との連携を強化し魅力的な「まちづくり」に貢献します。


【 これまでの連携 】
■ 防災・減災対策の相互連携に関する基本協定(2013年2月19日締結)
八王子キャンパスと隣接する中野町甲和会町会と締結。大学を地域防災拠点とし、様々な防災・減災活動を展開しています。

カテゴリ:
その他
ジャンル:
教育 社会(国内)

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