工学院大学、“実際のシーンに活かせる”体験型地震防災訓練を中...

工学院大学、“実際のシーンに活かせる”体験型地震防災訓練を 中・高・大 学園一斉に11月26日に実施

学校法人 工学院大学(所在地:東京都新宿区、理事長:高田 貢)は、首都直下型地震 震度6弱の発生を想定した防災訓練を11月26日に実施します。新宿キャンパス、八王子キャンパス(附属中学高校含む)で同時に行い、災害時におこりうる火災やケガ人などの発生を取り入れた、体験型の訓練です。
本学では、防災・減災対策を重要課題と位置づけ、2007年より、学園全体で行う合同防災訓練を毎年継続して実施しています。

2014年の防災イベントの様子
2014年の防災イベントの様子

■工学院大学 防災訓練 実施概要■
2015年11月26日(木) 14:10~16:10
・想定地震:震度6弱、14時10分に首都圏直下で発生
・訓練内容:発災後の初動対応・応急対応等
・対象者 :学園の生徒・学生・教職員(約9,000名)

 I.約30km離れた2つのキャンパスで同時に実施
II.学校地区自衛消防隊と震災対応マニュアルに基づく訓練
III.実地訓練と体験型訓練(防災イベント)の2部構成

上級救命講習を修了した本学学生による「AED講習・応急救護訓練」など、多数の防災イベントを開催。教職員・学生が参加し、有事に備えた知識・スキルを身につけます。

IV.東北福祉大学(TKK連携大学)の学生よる講演
工学院大学(K)は、東北福祉大学(T)、神戸学院大学(K)と連携し、TKK3大学連携プロジェクト*に取り組んでいます。今回の防災訓練でも提携校の学生らが、防災がテーマの講演を行います。

* TKK3大学連携プロジェクト:各校の特色・強みを活かした研究・教育を行い、防災・減災・ボランティア活動を通じて社会に貢献できる学生を育て送り出すことを目的として、2009年にスタートしたプロジェクト。


《トピック》「火災予防業務協力功労」を受賞
2015年度、八王子消防署長より「火災予防業務協力功労」の感謝状が授与されました。この受賞は、学校法人 工学院大学が、学園における自衛消防隊の編成や、自衛消防活動体制の確立を図り、積極的に訓練を行うことで災害の防止に寄与したことが評価されたものです。

カテゴリ:
イベント
ジャンル:
教育

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