東京昭和医院、保険診療を軸に内科・循環器内科・皮膚科の診療体制を充実

    循環器疾患や生活習慣病の診療から、日常の健康相談まで継続的に対応

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    2026年9月15日 14:26

     東京昭和医院(東京都港区麻布十番、総院長:前田真吾)は、内科・循環器内科・皮膚科の保険診療を中心に、疾病の診断・治療と継続的な健康管理に取り組んでいる。循環器疾患や生活習慣病の診療をはじめ、日常的な体調の変化に関する相談にも対応し、地域の医療ニーズに応える診療体制の充実を進めている。
     同院が診療の基盤に据えるのは、症状や検査結果に基づいて病状を評価し、患者一人ひとりの状態に応じた治療と経過観察を行うことである。保険診療を軸として、疾病の早期発見から治療、慢性疾患の管理まで、継続して患者を支える医療を目指す。

    循環器疾患の診断・治療と継続的な管理
     循環器内科では、不整脈、心房細動、心不全、狭心症などの心血管疾患に対応する。動悸や息切れ、胸部の違和感などの症状について、問診や診察に加え、必要に応じて心電図、心臓超音波検査、ABI(足関節上腕血圧比)、血液検査などを用いて評価し、診断と治療につなげる。
     また、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病についても継続的に診療する。検査値だけでなく、患者の生活背景や経過を踏まえながら、心血管疾患の予防を見据えた管理に取り組んでいる。

    内科・皮膚科の保険診療を通じて日常の医療を支える
     内科・皮膚科では、日常的な症状や健康上の不安に関する相談を受け付けている。症状が現れた際の受診に加え、慢性疾患の定期的な診察など、身近な医療機関として継続的な診療を行う。
     このほか、一般健康診断や雇入時健康診断も実施し、疾病の早期発見や健康状態の把握を支援している。健康診断は保険診療とは別に提供する。

    自由診療として予防医療・再生医療にも対応
     保険診療に加え、自由診療として予防医療や自己脂肪由来幹細胞を用いた再生医療、免疫療法などを提供している。院内にはCPC(細胞培養加工施設)を設け、細胞の培養・加工を行う体制を整備している。

     東京昭和医院は今後も、内科・循環器内科・皮膚科の保険診療を中心に、疾病の治療と継続的な健康管理を担い、地域の人々が日常の健康について相談できる医療機関として診療体制の充実を図っていく。

    東京昭和医院について
    名称:東京昭和医院
    所在地:〒106-0045 東京都港区麻布十番三丁目1番6号
    総院長:前田 真吾
    診療科:内科、循環器内科、皮膚科
    保険診療:内科疾患、循環器疾患、皮膚科疾患などの診断・治療
    その他:健康診断、予防医療、再生医療など(自由診療)
    アクセス:東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」1番出口より徒歩約3分
    電話:03-6811-5618

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