みらいコンサルティンググループ

    中小企業の付加価値を高める「サステナ×AI可読性(AIO)」戦略

    経営者向け ~AIに「見つけられ、理解され、選ばれる」会社へ~

    その他
    2026年9月11日 12:00

    みらいコンサルティンググループ(本社:東京都中央区、代表:久保 光雄 岡田 烈司)は、2026年10月15日にセミナー『中小企業の付加価値を高める「サステナ×AI可読性(AIO)」戦略』をWEBにて開催します。

    人手不足、原材料高、価格競争など、中小企業を取り巻く経営環境はますます厳しくなっています。
    こうした環境の中で重要になるのが、単に「安い・早い」だけではない、自社ならではの付加価値をどうつくり、どう伝えるかという視点です。その有力な手段の一つが、「サステナビリティ」です。

    開催概要

    2026年10月15日(木)14:00~15:00
    WEBセミナー(オンライン開催)
    参加費:無料
    定員:100名(先着順)定員になり次第締め切らせていただきます。


    サステナビリティというと、大企業の情報開示や環境対応というイメージを持たれがちですが、本来はそれだけではありません。
    地域への貢献、人材を大切にする経営、環境への配慮、長年培ってきた技術、取引先との信頼、災害時にも事業を継続できる体制…こうした中小企業がこれまで積み重ねてきた取り組みそのものが、他社には真似しにくい「付加価値」や「選ばれる理由」になります。さらに、ChatGPTをはじめとする生成AIの普及によって、企業を「調べる」「比較する」「選ぶ」方法も大きく変わり始めています。これからは、取引先候補の探索、製品・サービスの比較、企業分析などにおいて、AIが企業情報を読み、整理し、候補を提示する機会が増えていきます。つまり、自社に優れた技術や実績、サステナビリティへの取り組みがあったとしても、それがAIに正しく理解されなければ、本来の価値が十分に伝わらない可能性があります。

    そこで重要になるのが、企業情報をAIが正しく読み取り、理解しやすい状態に整える「AI可読性(AIO)」という考え方です。
    本セミナーでは、「サステナビリティを、中小企業の付加価値に変える」、「その付加価値を、人だけでなくAIにも正しく伝える」という2つの視点から、これからの企業経営と情報発信について解説します。

    大規模な設備投資をしなくても、すでに自社の中にある技術、信用、人材、地域との関係性、環境・社会への取り組みを整理し、正しく発信することで、競合との差別化や新たな取引機会につなげることができます。
    価格競争ではなく、「この会社だから選びたい」と思われる会社になるために…。
    中小企業がサステナビリティとAIをどのように自社の付加価値へ転換していくのか、最新の事例を交えながら、具体的にお伝えします。


    プログラム

    ・AIに「正しく伝わる」情報とは
    ・情報を「一つの正しい情報源」にまとめる
    ・WEBとPDFを使い分ける
    ・診断して、優先順位を決める

    講師紹介

    平瀬 錬司 氏

    サステナブル・ラボ株式会社 代表取締役
    一般社団法人サステナビリティデータ標準化機構 代表理事

    大阪大学理学部卒業。在学中から環境、農業、福祉などサステナビリティ領域のベンチャービジネスに環境エンジニアとして携わる。
    京都大学ESG研究会講師や、非財務ビッグデータに関する執筆・講演多数。
    フォーブス日本の起業家ランキング(2022)。

    共催

    サステナブル・ラボ株式会社
    一般社団法人AMA terrace
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