みらいコンサルティンググループ(本社:東京都中央区、代表:久保 光雄 岡田 烈司)は、2026年10月15日にセミナー『中小企業の付加価値を高める「サステナ×AI可読性(AIO)」戦略』をWEBにて開催します。

人手不足、原材料高、価格競争など、中小企業を取り巻く経営環境はますます厳しくなっています。
こうした環境の中で重要になるのが、単に「安い・早い」だけではない、自社ならではの付加価値をどうつくり、どう伝えるかという視点です。その有力な手段の一つが、「サステナビリティ」です。
開催概要
2026年10月15日(木)14:00~15:00
WEBセミナー(オンライン開催)
参加費:無料
定員:100名(先着順)定員になり次第締め切らせていただきます。
サステナビリティというと、大企業の情報開示や環境対応というイメージを持たれがちですが、本来はそれだけではありません。
地域への貢献、人材を大切にする経営、環境への配慮、長年培ってきた技術、取引先との信頼、災害時にも事業を継続できる体制…こうした中小企業がこれまで積み重ねてきた取り組みそのものが、他社には真似しにくい「付加価値」や「選ばれる理由」になります。さらに、ChatGPTをはじめとする生成AIの普及によって、企業を「調べる」「比較する」「選ぶ」方法も大きく変わり始めています。これからは、取引先候補の探索、製品・サービスの比較、企業分析などにおいて、AIが企業情報を読み、整理し、候補を提示する機会が増えていきます。つまり、自社に優れた技術や実績、サステナビリティへの取り組みがあったとしても、それがAIに正しく理解されなければ、本来の価値が十分に伝わらない可能性があります。
そこで重要になるのが、企業情報をAIが正しく読み取り、理解しやすい状態に整える「AI可読性(AIO)」という考え方です。
本セミナーでは、「サステナビリティを、中小企業の付加価値に変える」、「その付加価値を、人だけでなくAIにも正しく伝える」という2つの視点から、これからの企業経営と情報発信について解説します。
大規模な設備投資をしなくても、すでに自社の中にある技術、信用、人材、地域との関係性、環境・社会への取り組みを整理し、正しく発信することで、競合との差別化や新たな取引機会につなげることができます。
価格競争ではなく、「この会社だから選びたい」と思われる会社になるために…。
中小企業がサステナビリティとAIをどのように自社の付加価値へ転換していくのか、最新の事例を交えながら、具体的にお伝えします。
プログラム
・AIに「正しく伝わる」情報とは
・情報を「一つの正しい情報源」にまとめる
・WEBとPDFを使い分ける
・診断して、優先順位を決める
講師紹介

平瀬 錬司 氏
サステナブル・ラボ株式会社 代表取締役
一般社団法人サステナビリティデータ標準化機構 代表理事
大阪大学理学部卒業。在学中から環境、農業、福祉などサステナビリティ領域のベンチャービジネスに環境エンジニアとして携わる。
京都大学ESG研究会講師や、非財務ビッグデータに関する執筆・講演多数。
フォーブス日本の起業家ランキング(2022)。
共催
サステナブル・ラボ株式会社
一般社団法人AMA terrace
みらいコンサルティンググループ


















