プロジェクションマッピングの進化系「Mediarium(R)(メディアリウム)」を 「Sir Thomas LIPTON TEA HOUSE GINZA」へ提供

 株式会社アシュラスコープインスタレーション(所在地:東京都新宿区、以下 アシュラスコープ)は、2015年9月1日にリニューアルオープンした「Sir Thomas LIPTON TEA HOUSE GINZA」へ、プロジェクションマッピングの進化系「Mediarium(R)(メディアリウム)」を用いたコンテンツを提供いたしました。

シアターとインテリア一部
シアターとインテリア一部

【歴史あるブランドイメージを伝える仕掛けは、新しい体感型の空間演出コンテンツ】
 「Sir Thomas LIPTON TEA HOUSE GINZA」は、ブランド創始者“トーマス・リプトン”の名を冠し、その生涯と紅茶の歴史をテーマとしたティーサロンです。船が好きだった創始者の、愛着ある品々が並ぶインテリアが広がる空間内で、シアター、カーテン、テーブルにプロジェクションマッピングを取り入れた演出を手がけました。

 船から着想した帆布のスクリーンとミニチュア模型を組み合わせたシアターは、1880年代のイギリスの街並みを立体的に再現しており、前面の透過スクリーンと模型とのダブルスクリーンとなっていることで、小さな世界に臨場感が満ちております。また、カーテンとテーブルに施した演出は、シルエットで巧みに隣の部屋での存在感を醸しだします。

 空間を構成するそれぞれが、当時の情景へのトリップを誘い、物語を紡いでいく仕掛けの一部となっています。メディア表現を駆使しながらも、トラッドな雰囲気をたたえる演出となりました。


《各演出の詳細》
1. ブランドの歴史を伝えるシアター
帆布のスクリーンとミニチュア模型を組み合わせた小さなシアターです。1880年代イギリスの街並みが立体的に再現され、オリジナルブレンドが生まれた日の物語を垣間見ることができます。のぞき込んで見られるように配置することで、好奇心をくすぐる仕掛けとなっています。

2. 隣室の気配を感じさせるカーテン
サー・トーマス・リプトンが、ティーエキスパートたちと試行錯誤を繰り返すシーンや、子供時代の夢を大人になっても持ち続けるエピソードが綴られます。カーテンに現れたシルエットは、同じ空間を共有しているような気配を感じさせます。

3. 紅茶の楽しみ方を伝えるテーブル
世界の紅茶の楽しみ方を書き記す、サー・トーマス・リプトンの手元のシルエットがテーブルに映し出されます。万年筆を走らせる姿が目に浮かぶほど、不思議な存在感が際立っています。

※Mediarium(R)とは
高精度な投影技術、再生機コスト・設置時間の最大80%ダウンを可能とし、建築・グラフィック・映像・サウンドなどのメディアを組み合わせ、『体感する』映像空間を演出する。映像技術における特許認定技術・商標登録も複数所有するアシュラスコープの独自技術。


■店舗情報
Sir Thomas LIPTON TEA HOUSE GINZA
〒104-0061 東京都中央区銀座1-3-1 銀座富士屋ビル 2F
https://www.sirthomaslipton.jp/tea-house/


■プロジェクションマッピング制作会社概要
商号  : 株式会社アシュラスコープインスタレーション
代表者 : 代表取締役 秋葉 哲也
所在地 : 〒160-0022 東京都新宿区新宿6-7-22 エルプリメント新宿553
設立  : 2011年4月
事業内容: プロジェクションマッピング制作
資本金 : 500万円
URL   : http://www.projectionmapping.biz/

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