累計発行部数940万部を突破したコミック 三浦糀(こうじ)による青春部活ラブストーリー『アオのハコ』 初の原作展 「アオのハコ展」大阪巡回決定!
3月7日(土)スタート
ひらかたパーク(大阪府枚方市枚方公園町1-1)は、週刊少年ジャンプで好評連載中の三浦糀による人気漫画『アオのハコ』の原作展を2026年3月7日(土)から4月5日(日)まで開催します。高校生のキャラクターたちの部活に打ち込む姿とそれぞれの恋愛を描いた作品は、2021年度の連載開始から多くの読者を魅了しています。本展では、直筆原稿の特別展示とデジタルで仕上げた完成原稿を同時に見られ、‟アオ”に包まれた空間の中で登場人物やストーリーを存分に味わえる絶好の機会です。また、大阪会場より販売される新グッズのほか、入場特典として主人公たちの青春が詰まったイラストのオリジナルポストカードのプレゼントもご用意しています。
■概要
【期間】2026年3月7日(土)~4月5日(日)
※3月12日(木)は休業日
【時間】平日10:00~17:00 (最終入場16:30)
土日10:00~18:00 (最終入場17:30)
【場所】イベントホールⅠ
【料金】グッズ付き3,500円、一般・学生 1,800円、高校生・中学生 1,300円、小学生 800円
【WEBサイト】
https://aonohako-exhibition.com/
※本イベントは、ひらかたパークに入園せずに入場いただけます。

直筆原稿、デジタル完成原稿など約200点を展示
キャラクターの描画までを原稿用紙にペンで直接描くアナログ作画で行い、その後デジタル上で仕上げを行うことで完成原稿を制作しています。繊細なタッチで描かれた三浦糀先生の直筆原稿のほか、デジタル上で仕上げまで行った完成原稿やカラーイラストを計約200点展示します。ジャンプコミックス1巻から17巻までのエピソードを9つのエリアで紹介し、主人公たちの思いや葛藤、成長などの名シーンをご覧いただけます。
また、札幌を拠点に活動する4人組バンドGalileo Galileiが「アオのハコ展」のために書き下ろした楽曲「とりあえず今は」を使用したオリジナル映像も公開します。


“アオ”い思い出が詰まった心ときめくアイテムが続々登場
大阪会場から登場する新グッズとして、本展のために描き下ろされた朗らかな笑顔の大喜と千夏を飾って楽しめるアクリルスタンドや、登場キャラクターの表情を楽しめるステッカーセットなど15商品以上が登場します。そのほか、東京会場で販売したクリアファイルやアクリルキーホルダー、ポストカードからタオルやTシャツなどを引き続き販売します。








〈「アオのハコ」とは〉
2021年から「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載を開始した三浦糀による大人気漫画『アオのハコ』。中高一貫スポーツ強豪校、栄明学園が舞台。男子バドミントン部・猪股大喜は、朝練の体育館で毎朝顔を合わせる、女子バスケットボール部の先輩・鹿野千夏に恋をする。ある日、進級を迎える春に二人の距離が一変。互いに高め合うスポーツの描写と青春のときめきが胸を衝く、青春部活ラブストーリー。


















