仕事始めに読みたい 2026年を生き抜くためのビジネス&ライフスタイル本
作家のエージェント会社がおすすめする“仕事と暮らしの課題解決本”
AIの進化、労働力人口不足による働き方の変化、ハラスメントなどコンプライアンスの厳格化、波乱含みの国際情勢──。2026年の私たちを取り巻く環境には、さまざまなトピックが予想されます。
約200名の作家を擁し、著作プロデュースを行う作家のエージェント会社、株式会社アップルシード・エージェンシー(所在地:東京都新宿区、代表:鬼塚忠)では、ビジネス・ノンフィクションから文芸まで、多岐にわたるジャンルの書籍を手がけています。
出版市場全体が厳しさを増す中、2025年に刊行した書籍は76冊、文芸・小説が39冊、ビジネス・ノンフィクションが37冊でした。
本は世相を反映するものです。特に、ビジネス書やノンフィクションは、単なる知識やノウハウにとどまらず、現代を生きる私たちの課題解決につながる内容が求められています。
本リリースでは、明日の仕事や生活にすぐに活かせるヒントが詰まった書籍を紹介します。

■明日の仕事に活かせる本
【今年こそAIを使いこなしたい方向け】

『AIを使って考えるための全技術 「最高の発想」を一瞬で生み出す56の技法』 (ダイヤモンド社)著:石井力重/監修:加藤昌治
AIを使ってあらゆる課題を解決する56の技法を網羅した680ページの鈍器本。全プロンプトのダウンロード可能。
仕事の効率化だけでなく、公私にわたりAIの力をつかって能力以上の回答を出せる、事典のように使える、と高レビュー多数。
【ビジネスコミュニケーションの課題解決におすすめ】

『仕事がデキる人の質問のキホン』 (アルク)著:田中 志
「仕事がデキル人」シリーズ第2弾。
「基本質問」と「神質問」をシーン別に組み合わせることで、上司・部下・同僚・取引先からより多くの情報を引き出し、課題の本質に迫ることができるようになる術を解説。「いい仕事ができる質問集」付。
【行き詰りを感じた時に読みたい本】

『道具としてのアイデア』(日経BP)著:程 涛
1200万ダウンロードされ、社会現象となった「スイカゲーム」や25万台を売り上げた世界初の照明一体型プロジェクター「popIn Aladdin(ポップインアラジン)」開発者、程 涛さん初の著書。
数々の逆境を突破し、夢を実現してきた程さんの思考プロセスや成功パターンをノウハウ化。ヒット商品を生み出す発想力と、逆境を乗り越えるマインドセットが学べる1冊。
【ハラスメントの加害者にも被害者にもならないために】

『職場問題ハラスメントのトリセツ ~ 窮地の前に自分を守る、取るべきアクションと相談のポイント』(アルク)著:村井真子
「基礎編」でさまざまなハラスメントの定義と境界を整理。「実践編」で32の実例を挙げ、被害者・加害者・企業の視点での対処法を解説。
「付録」に“加害リスク自己診断チェックリスト”“相談先リスト”“Q&A”を収録。
【勇気と元気がもらえる──前向きになりたい、背中を押してもらいたい方向け】

小松成美著『THE COACHES すごい会議ストーリー』(講談社)
10万部超のベストセラーとなった、『すごい会議』(大和書房)著者の大橋禅太郎氏が創設、代表を務める「すごい会議」に、各界の第一線で活躍する人物ルポを手掛けてきたノンフィクション作家、小松成美さんが密着取材を敢行。
人生を賭けて“人を変える”仕事に挑んだ大橋禅太郎さんと6人のコーチの生きざまに迫ったビジネスドキュメント。
人と組織が変わるプロセスを、実例から立体的に理解できる1冊。
■お金・健康・暮らしのヒントとなる本
【終活に備える本】

『「最後は誰もがおひとりさま」のリスク』(ポプラ新書)著:太田垣章子
司法書士として「人生100年時代における家族に頼らないおひとりさまの終活」を支援している著者が、豊富な経験や知見をもとに2023年に出版した『あなたが独りで倒れて困ること30』を大幅に加筆。
40代から準備しておくことをお金・住まい・健康・家族のテーマごとにリスクと対策を解説。終活以前の生き方プラン見直し術を紹介。
【あと10万円稼げたら・・・と考えるすべての方向け】

『月10万円を楽しく稼ぐ ちょいワーク図鑑』(東洋経済新報社)著:華井由利奈
飲食店のホールスタッフや塾講師など20種類以上の「ちょいワーク」に挑戦してきた著者自身の失敗と挑戦から得た知見をもとに「月10万円を楽しく稼ぐ」仕事を図鑑形式で100個紹介。
仕事の実態を著者が徹底取材し、メリット・デメリットについてしっかり解説。また、漠然とした不安を解消する「お金の知識」について図解。職業別の月収10万円シミュレーション付。
【正しい方法で痩せたい方向け】

『これをやめれば痩せられる 医学的に正しい ダイエットNG習慣ランキング』(東洋経済新報社)著:奥田昌子
30万人を診た内科医/産業医が“日本人の体質に合った”痩せ方、「何かをやめる」ことで痩せるダイエット法を解説
「何を食べるか」「いつ、どう食べるか」「嗜好品との付き合い方」「運動」「睡眠と休養」といった側面から、やめるべきNG習慣とその理由を具体的に解説。
「やめる」というシンプルな方法で、日本人の体質に合った効果的なダイエットを科学的に指南。
番外編:『最強の出版バイブル』(KADOKAWA)著:鬼塚 忠

「書籍企画の立て方・書き方」「出版社への売り込み方」「原稿の書き方」「本の売り方」までを体系化し、具体的な事例とともに解説。
作家のエージェント業24年、出版業界30年のキャリアの中で、本を出版するという夢を叶え、人生を大きく変えた多くの人をこれまで間近で見てきた鬼塚が、出版を志す方に向けて役立つ教科書的な本を目指して作った1冊





















