ゲンナイ製薬調べ 「夫婦一緒の寝室」新婚夫婦の実施率7割、結...

ゲンナイ製薬調べ  「夫婦一緒の寝室」新婚夫婦の実施率7割、結婚4年目で5割半に  「行ってらっしゃいのキス」では?

結婚後の生活と“恋心”についての意識調査

妊活サプリメントを展開するゲンナイ製薬株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役:上山 永生)は、2015年8月31日~9月9日の10日間で、20歳~39歳の配偶者がいる男女に対し、「結婚後の生活と“恋心”についての意識調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答サンプルを集計しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

一緒の寝室と習慣的なキスの実施率
一緒の寝室と習慣的なキスの実施率

■恋心を忘れていないのは夫婦どっち?8割強の夫が「妻にときめくことがある」、一方、妻は7割弱
■夫・妻の好きなところランキング 1位は「自然体でいられる」2位は「一緒にいて楽しい」3位は「家庭的」
■夫・妻の嫌いなところランキング 1位は「生活がズボラ」2位は「怒りっぽい」3位は「小言が多い」
■夫婦間の“ときめき”を維持するためには「経済観念」「家事分担」「気遣い」が大事!

20歳~39歳の配偶者がいる男女(全回答者)1,000名に対し、最近1年の間に、パートナーに対してときめきを感じる(恋心を感じる・惚れなおす)ことがあったか聞いたところ、「頻繁にあった」が16.4%、「たまにあった」が59.1%で、ときめきを感じることが『あった』のは4人に3人程度(75.5%)の割合となりました。
男女別にときめきを感じることが『あった』割合をみると、男性は82.8%と、女性(68.2%)に比べて高くなりました。結婚後も恋心を忘れていない方は、女性よりも男性に多いようです。

次に、パートナーの好きなところについて聞いたところ、「自然体でいられる・弱いところを見せられる」が43.5%で最も高く、2位は「面白い・お茶目・一緒にいて楽しい」(35.9%)、3位は「家庭的・家庭を大切にしている」(34.8%)、4位は「人間として尊敬できる・しっかり者」(30.7%)、5位は「支えてくれる・尽くしてくれる」(29.0%)となりました。自然体で接することができたり家庭を大切にしてくれたりと、“一緒にいて安らげるところ”が相手の好きなところだとする回答が上位となっています。
男女別にみると、女性は「自然体でいられる・弱いところを見せられる」(52.6%)や「面白い・お茶目・一緒にいて楽しい」(42.4%)、「家庭的・家庭を大切にしている」(38.8%)、「怒らない・温和な性格」(34.8%)などの項目で男性よりも高くなりました。

反対に、パートナーの残念なところ(嫌いなところ)についても聞いたところ、「生活がズボラ(片付けをしないなど)」が35.7%で最も高く、2位は「怒りっぽい・感情的」(23.3%)、3位は「小言が多い・一言多い」(21.0%)、4位は「経済観念がない」(20.3%)、5位は「家事ができない・非協力的」(18.0%)となりました。
男女別にみると、女性は「生活がズボラ」(42.4%)や「経済観念がない」(27.6%)、「家事ができない・非協力的」(25.8%)、「会話が適当(空返事など)」(27.2%)、「気遣い下手(気が利かない)」(23.6%)、「理屈っぽい・偏屈」(23.8%)などを残念に感じている割合が男性よりも高くなっています。だらしなかったり、思いやりを欠いたりする夫の言動に失望している女性が多いようで、こういった日常生活のささいな点でパートナーからの評価を下げてしまっている男性が多いことが窺えました。

また、この1年で結婚相手にときめきが全くなかった方の回答に注目すると、「経済観念がない」(35.1%)や「家事ができない・非協力的」(34.7%)、「気遣い下手(気が利かない)」(32.2%)といった項目が全体よりも15ポイント前後高くなったことが特徴的でした。しっかりした経済観念や家事の分担、気遣いを失くさないことなどは、夫婦の間の“恋心”を失わないために大切なポイントなのではないでしょうか。


■「最近1年で夫婦喧嘩をした」8割強 新婚夫婦でも7割が夫婦喧嘩を経験
■夫婦喧嘩の火種 1位は「夫の生活態度」2位は「夫の言葉遣い」3位は「親戚付き合い」
■「結婚式・結婚式の準備で夫婦喧嘩」5組に1組が経験

全回答者(1,000名)に対し、最近1年の間に、パートナーと夫婦喧嘩をすることがあったか聞いたところ、「頻繁にあった」が21.0%、「たまにあった」が60.9%で、夫婦喧嘩をすることが『あった』のは81.9%となり、「全くなかった」は18.1%と5人に1人以下の割合となりました。
結婚歴別にみると、新婚夫婦(結婚1年目)でも夫婦喧嘩をすることが『あった』のは7割(69.5%)となっています。結婚したばかりの新婚夫婦であっても、喧嘩をしている夫婦のほうが多数派なようで、結婚生活には夫婦喧嘩が付き物だといえそうです。

それでは、夫婦喧嘩はどのような理由で勃発しているのでしょうか。夫婦喧嘩のきっかけとなった出来事は何か聞いたところ、最も多かったのは「夫の生活態度(片付けないなど)」で28.7%、2位は「夫の言葉遣い・態度」(27.4%)、3位は「義両親・親戚付き合い」(25.6%)、4位は「夫のコミュニケーション不足(相談しないで決める・帰宅時間の連絡がないなど)」(23.8%)、5位は「結婚式・結婚式の準備」(20.4%)となりました。上位5項目中、3つが夫側の言動となっています。喧嘩の火種を作ってしまっているのは夫であることが多いといえるのではないでしょうか。また、親戚付き合いや結婚式なども、夫婦喧嘩の火種となっている様子が窺えました。


■似たもの夫婦あるある 1位は「食べ物の好みが似てくる」2位は「短い言葉で伝わる」3位は「行動がかぶる」
■結婚後の夫の残念な変化「スキンシップの減少」や「性行為が雑・疎か」「愛情表現の減少」「話を聞かない」
結婚後の妻の残念な変化は「行動のおばさん化」
■「夫婦一緒の寝室」新婚夫婦の実施率7割、結婚4年目で5割半に 「行ってらっしゃいのキス」では?
■おしどり夫婦のヒケツ?
夫婦喧嘩知らずの夫婦は「普段の会話・感謝の言葉」や「記念日のお祝いや二人の時間」を大切にしている

結婚後の生活で変わったことについて、質問を行いました。
全回答者(1,000名)に対し、結婚後に夫婦に起こった変化について聞いたところ、「食べ物の好みが似てきた」が30.6%で最も高く、2位は「短い言葉(「あの」や「それ」など)で、言いたいことや考えていることがわかるようになった」(26.0%)、3位は「行動のタイミングが似てきた(同じものを買って帰ってくる、同時にトイレに立つなど)」(23.6%)、4位は「性格や価値観が似てきた」(19.5%)、5位は「笑いのツボが似てきた」(17.8%)となりました。生活をともにすることで、徐々に趣味嗜好が似てきたり、短い言葉で意思疎通できるようになってくるなど、似たもの夫婦へ変化しているのではないでしょうか。

次に、結婚後に起こったパートナーの残念な変化について聞いたところ、「恥じらいがなくなった(平気でおならをする、裸でうろつくなど)」が27.4%で最も高く、2位は「太った」(25.9%)、3位は「言葉づかいや態度が荒々しくなった」(20.2%)、4位は「スキンシップが減少した(手つなぎやハグ、キスなど)」(19.9%)、5位は「行動がおばさん化/おじさん化した」(18.4%)となりました。
男女別にみると、女性は「スキンシップが減少した」(22.8 %)や「性行為が雑・疎かになった」(21.2%)、「愛情を伝えてくれなくなった」(22.0%)や「会話が減少した・話を聞かなくなった」(17.8%)といった、愛情を伝えたり育んだりする言動の変化を残念に思う割合が男性よりも高くなりました。対して、男性は「行動がおばさん化/おじさん化した」(22.6%)が女性よりも高くなりました。

続いて、全回答者(1,000名)に対し、結婚当初から変わらない(続けている)習慣について聞いたところ、「一緒の寝室で寝る」が56.7%で最も高く、「予定は事前に伝える(飲み会や同窓会など)」が45.0%、「帰りが遅くなるなどの連絡はこまめに入れる」が40.5%、「感謝・労いの言葉を疎かにしない」が33.0%、「普段の会話を大事にする」が31.4%、「習慣的にキスをする(行ってらっしゃいのキスなど)」が30.5%で続きました。

「一緒の寝室で寝る」割合を結婚歴別にみると、結婚1年目の新婚夫婦では7割(69.5%)で、4年目で5割半(54.2%)に、10年目以降では4割半(44.9%)となりました。また、「習慣的にキスをする」では、結婚1年目では4割半(46.3%)で、5年目で3割(30.5%)に、6・7年目で2割半(26.3%)に、10年目以降では2割(21.0%)になりました。

さらに、夫婦喧嘩の頻度別にみると、この1年間夫婦喧嘩が全くなかった方が頻繁に喧嘩をした方に比べて際立って高くなった項目は、「感謝・労いの言葉を疎かにしない」(41.4%)や「普段の会話を大事にする」(39.2%)などの夫婦の会話に関する習慣、「習慣的にキスをする」(40.9%)などのスキンシップを大切にする習慣、「記念日を大切にする(忘れずにお祝いする)」(35.9%)や「二人きりの時間を大切にする」(26.5%)といった夫婦の記念日や夫婦の時間を大切にする習慣でした。


■夫婦の秘密 夫も妻も4人に1人が「内緒でへそくり」 結婚10年超の熟年夫婦は平均81万円へそくり
■「内緒で散財したことがある」夫は3割弱、妻は2割 内緒で散財した額の平均は22万円
■夫は妻に黙ってギャンブルやおごり、趣味で散財、妻は夫に黙ってスマホゲームや自分みがきで散財傾向

続いて、夫婦の秘密について、質問を行いました。
全回答者(1,000名)に対し、パートナーに内緒の貯金(へそくり)を持っているか聞いたところ、「へそくりを持っている」が25.7%と、4人に1人の割合となりました。
「へそくりを持っている」割合は男女の間で差はみられませんでした。また、結婚歴別にみると、結婚2・3年目の新米夫婦で30.9%とその他の結婚歴に比べてやや高くなったものの、大きな違いはみられませんでした。

では、へそくりの額についてはどうでしょうか。へそくりがある方(257名)に対し、パートナーに内緒の貯金(へそくり)はいくら貯まっているか聞いたところ、「1万円~5万円未満」は16.3%、「5万円~10万円未満」は13.2%、「10万円~20万円未満」は25.3%となり、比較的少なめの金額である「1万円~20万円未満」に過半数(合計54.8%)の回答が集まりました。一方で、「100万円以上」のへそくりがある方も1割半(合計16.7%)みられ、平均額は53.8万円となりました。
男女別にへそくりの平均額を比較すると、男性は平均40.5万円、女性は平均66.5万円と、女性の方が高くなりました。また、結婚歴別に比較すると、結婚2・3年目の新米夫婦は平均35.7万円、結婚4~10年目の中堅夫婦で平均64.0万円、結婚10年超になる熟練夫婦で平均81.4万円と、結婚歴が長くなるにつれ、へそくり金額も高くなる傾向がみられました。

次に、使った金額を偽ったり、黙って買い物したりなどで、パートナーに内緒で散財したことがあるかを聞いたところ、「内緒で散財したことがある」が24.5%と、こちらも4人に1人の割合となりました。
「内緒で散財したことがある」割合を男女別にみると、男性は28.2%で女性(20.8%)よりも高くなりました。また、結婚歴別にみると、結婚10年超になる熟練夫婦では4割(39.4%)が内緒の散財を経験していることがわかりました。

続いて、内緒で散財したことがある方(245名)に対し、散財した額の最高額はいくらか聞いたところ、「1万円未満」が9.0%、「1万円~5万円未満」が33.5%、「5万円~10万円未満」が15.1%と、「10万円未満」が過半数(合計57.6%)となりました。一方で「100万円以上」の散財も一部(合計5.7%)にみられ、平均額は22.4万円となりました。

内緒の散財をどのようなことに使ったか、自由回答で寄せられたコメントをみると、男性は「パチンコ代(10,000円)」や「パチスロで負けた(50,000円)」といったギャンブル関連や、「会社の後輩におごった(20,000円)」、「飲み会でおごった(50,000円)」といったおごり関連の散財、「書籍、デジタル機器(20,000円)」や「車のパーツ(150,000円)」、「アイドル(200,000円)」といった趣味関連に内緒で散財してしまった、といった回答が多く見受けられました。対して女性は、「スマホゲームの課金(3,000円)」や「ネットゲーム課金(5,000円)」などのスマホゲーム、ネットゲームへの支払いや、「ダイエットグッズの購入(10,000円)」や「脱毛(30,000円)」、「ブランドバッグの購入(80,000円)」といった、美容やファッションなどの自分みがき関連に内緒で散財してしまった、といった回答が多く見受けられました。男性はギャンブルやおごり、趣味関連で、女性はゲームやファッション関連で内緒の散財をしがちなようです。


■夫婦が“恋人気分”を思い出すデート 人気は「手つなぎデート」「お泊りデート」「居酒屋デート」
「お互いにおしゃれ」や「外で待ち合わせ」をする演出はより一層効果的!
■「子どもを預けて居酒屋デートで恋人気分になれる」子育てママの4割弱

最後に、全回答者(1,000名)に対し、“恋人気分を思い出すようなデート”になると思う、デート演出・プランは何かを聞いたところ、「手をつないでデートする」(41.8%)と「少し遠出をしてお泊りデートをする」(41.1%)が4割台となり、次いで、「お互いに思いっきりおしゃれをして出かける」(27.7%)や「あえて外で待ち合わせする」(27.0%)、「二人きりでお酒を楽しむ居酒屋デートをする」(25.9%)などが続きました。手つなぎデートやお泊りデート、居酒屋デートといったデートプランが人気で、お互いにおしゃれをしたり、外で待ち合わせしたりといった演出がさらに気分を盛り上げるようです。

男女別にみると、ほとんどのプラン・演出で女性の割合が男性の割合を上回りました。恋人気分を思い出すようなデートプラン・演出を夫から提案されたら、喜ぶ女性は多いのではないでしょうか。
また、女性の回答を子どもの有無別にみると、子どものいる女性は「二人きりでお酒を楽しむ居酒屋デートをする」(37.1%)が高く、子どものいない女性は「少し遠出をしてお泊りデートをする」(52.8%)が高くなりました。子育てに奮闘している家庭では、たまには子どもを預けて居酒屋デートを、子育て前の家庭では、少し遠出をしてお泊りデートを楽しんだりすると、“恋人気分”を思い出すことができ、夫婦仲がより一層深まるのかもしれません。

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