NTTコミュニケーションズ株式会社のロゴ

    NTTコミュニケーションズ株式会社

    クラウドサービス「Enterprise Cloud」にて Oracle対応ブロックストレージ「Premium++」の価格改定と マネージドオプション「Managed Oracle」の提供を開始

    サービス
    2015年9月30日 15:00
     NTTコミュニケーションズ株式会社(略称:NTT Com)は、2015年10月1日より、企業の基幹システム向けクラウドサービス「Enterprise Cloud」にて、Oracle Database Enterprise Edition RACなど、データの入出力処理(I/O(*1))を高速に行うRDBMS(Relational DataBase Management System)に対応可能なブロックストレージ「Premium++」の料金を50%値下げします。
     また、「Enterprise Cloud」のマネージドオプションとして、Oracle Databaseの設計・監視からバックアップまでをサポートする「Managed Oracle」を提供開始します。これにより、お客さまは、「Enterprise Cloud」を利用して、クラスター構成のOracle Databaseを低コストで、安全かつ効率的に運用することができます。


    1.概要
    (1) ブロックストレージ「Premium++」の月額料金を50%値下げ
     「Enterprise Cloud」で、Oracle Database Enterprise Edition RACおよびStandard Edition RACなどに対応したブロックストレージ「Premium++」の月額料金を50%値下げし、月額125円/GBで提供します。これにより、Standard Edition RACで仮想サーバー2台(CPU4GHz、メモリ16GB、ローカルディスク50GB)および「Premium++」2TBで構築した場合、約40%のコストを削減することができます。

    ※その他サービス仕様詳細は別紙1参照。
    https://www.atpress.ne.jp/releases/75855/att_75855_1.pdf

    (2) 2タイプの「Managed Oracle」提供開始
     「Enterprise Cloud」のマネージドオプション「Managed Oracle」として、Oracle Databaseの設計・初期設定・監視・インシデント管理・標準変更などを行う「ベーシックタイプ」と、パッチ適用やバックアップを加えた「アドバンスドタイプ」を提供します。これにより、お客さまは、Oracle Databaseのセットアップ時の煩雑な環境設定や、バックアップ・リカバリ手順などの複雑な運用設計などのデータベース管理業務が軽減され、グローバルに共通化された品質・プロセスで、ミドルウェアからクラウドまでをワンストップで、アウトソースすることができます。

    ※その他サービス仕様詳細は別紙2参照。
    https://www.atpress.ne.jp/releases/75855/att_75855_2.pdf

    <サービス利用イメージと効果>
    https://www.atpress.ne.jp/releases/75855/img_75855_1.jpg

     Oracle Database Standard Edition RACと「Managed Oracle」とを組み合わせた場合、お客さまは、データベースノードの冗長により、高い信頼性とI/Oパフォーマンスを両立したシステムを、低コストかつアウトソースして、運用することができます。


    2.提供料金(税込)、提供開始日
    (1) 「Premium++」
    ・提供料金 :月額料金125円/GB(旧月額料金250円/GB)
    ・提供開始日:2015年10月利用分より適用
    ※提供拠点
    横浜第1データセンター、関西第1データセンター、埼玉第1データセンター

    (2) 「Managed Oracle」
    ・提供料金 :以下の通り

    ○マネージドオプション Managed Oracle ベーシック
    単位    :1VM毎
    月額利用料金:35,000円
    初期工事費用:135,000円

    ○マネージドオプション Managed Oracle(SE One) アドバンスド
    単位    :1VM毎
    月額利用料金:90,000円
    初期工事費用:135,000円

    ○マネージドオプション Managed Oracle(SE RAC) アドバンスド
    単位    :1VM毎
    月額利用料金:110,000円
    初期工事費用:110,000円

    ※ 「Managed Oracle」を利用する場合、Managed Windows ServerもしくはManaged Linuxのお申込みが必要です。

    ・提供開始日:2015年10月1日
    ※ 提供拠点
    横浜第1データセンター、関西第1データセンター、埼玉第1データセンター


    3.キャンペーンの実施について
     自社システムをオンプレミスで運用しているお客さまが、NTT Comクラウドサービスへの移行検証を行い、利便性やパフォーマンスを体験できるように、月額料金を最大2カ月無料で利用いただける「Oracle Move to Cloud キャンペーン」を実施します。
    キャンペーンサイト: http://www.ntt.com/ec_lp/ec_oracle_01.html

    ※詳細は別紙3をご参照ください。
    https://www.atpress.ne.jp/releases/75855/att_75855_3.pdf


    4.今後の展開について
     NTT Comでは、Oracle Database関連の製品ラインナップをはじめとした、お客さま企業の基幹システムに最適なサービスの拡充など、既存システムのクラウド化を強力に支援し、お客さまにとって利便性の高いクラウド基盤を提供してまいります。


    (*1) Input/Outputの略。
    カテゴリ
    テクノロジー
    シェア
    FacebookTwitterLine

    配信企業へのお問い合わせ

    取材依頼・商品に対するお問い合わせはこちら。
    プレスリリース配信企業に直接連絡できます。

    NTTコミュニケーションズ株式会社

    NTTコミュニケーションズ株式会社