建坪11坪で大人3人・子供1人が快適に暮らす二世帯住宅、アースが「お客様インタビュー第1弾」を公開

    耐震等級3・HEAT20 G2をクリアし、コンパクトさと驚きの収納量を両立する葛飾区・E様邸の暮らしをご紹介

    その他
    2026年7月5日 12:00

    敷地面積/54.12㎡(16.37坪)
    建築面積/37.88㎡(11.47坪)
    延床面積/92.94㎡(28.11坪)
    家族構成/4人(大人3人+子供1人)
    仕様/耐震等級3・HEAT20 G2・ZEH・低炭素住宅・BELS☆☆☆☆☆

    注文住宅の設計・施工を手掛ける株式会社アースは、建坪約11坪の狭小地で広々とした二世帯住宅を実現したお客様のインタビュー記事を公開いたしました。土地探しから始まったお家づくりの経緯や、コンパクトな家でも窮屈さを感じずに暮らせる設計の工夫、実際の住み心地について詳しくご紹介しています。

    Q. アースで家を建てようと思ったきっかけは?

    ご主人: 私の会社の同僚が半地下の住居(以下、記事)というのをアースさんの方で建てていて、その時に私も見学させていただきました。14坪ぐらいの狭い土地にもかかわらず、いろいろ工夫していて、すごくスペースのある家っていうのを見まして。その後、資金計画のセミナーなどを受けて、どんどんアースにはまってしまって、それが今回のキッカケです。

    【東京都江戸川区|14坪】造作家具で限られたスペースを有効活用した、半地下室のある二世帯狭小住宅。

    Q. 最初に叶えたかった暮らしのイメージは?

    ご主人: 家族と二世帯住宅で暮らしていくつもりだったので、私だけが満足するんじゃなくて、家族全員が満足できる家を建てたいというふうに思っていました。最初の打ち合わせの時に橋本さん(設計士)からも色々と、家族にも聞き取りをしていただいて、最終的にはそれが設計に落とし込まれてすごく嬉しかったっていうのは覚えています。

    Q. 家づくりで印象に残っていることは?

    ご主人: 家づくりが本当に楽しかったことです。資金計画のプランから、実際に土地を探すところもお世話になって。すごく面白かったのが、もう1週間以内に決めないと買えない土地が出てきて、決断を急がないといけなかったことですね。結局、即決で決めて、どんどん土地の購入まで進めました。それから、植樹祭に参加させてもらったんですけど、実際にそこにあった木を実際に自分の家につかうことも面白かったです。アースさんじゃないとできなかった家づくりだと思っています。

    Q. アースを選んだ一番の決め手は?

    ご主人: 人だったような気がします。技術もそうなんですけどね。打ち合わせさせていただいてて、いろいろ設備や実例を見せてもらったり、完成見学会とかも参加させていただきましたけど、やっぱり、大きな買い物なので信頼できる人に任せたいですし。アースさんになら任せられると思ったことが決め手です。

    Q. お客様の要望をどのようにデザインした?(設計士への質問)

    設計士: 収納量を確保したいというご要望に対しては、和室を小上がりにしてスペースを作ったりとか、車庫の上を床下収納にしたり。要所要所で空間を利用するような形の収納をすごく意識しました。また2階に水回りがあって、かつみんながくつろげるスペースを実現させるためにLDKは設計しています。それから、ご主人が吹き抜けを望まれたので、コンパクトな吹き抜けを作って3階の空間と繋げています。あとは、断熱性が高くゼロエネルギー住宅となっていることもポイントです。
    ご主人: そうですね。これは母の要望でもあったんですけど、なるべく家族の様子がわかるよう吹き抜けをお願いしました。

    Q. アースの家の住み心地は?

    ご主人: 快適です。不便を感じたことはないです。断熱性が高くて部屋がすぐに暖まるので。家から外にでると、寒さに気づいて部屋が暖かかったことに気づいたり。広さも11坪で両親からはすごい心配されたんですけど、収納のスペース自体が増えましたし、隠れた収納もあるので、空間が広がった印象があります。

    Q. 家の中で一番お気に入りの場所は?

    ご主人: 家族それぞれで違うんですけど、父は和室だと思います。母はミシンの作業スペースで、すごい喜んでるんじゃないのかなと思います。前の家ではミシンを広げるのも苦労してたので。私はワークスペースです。在宅勤務が増えて、自分専用で電話連絡とかを気にせずに仕事ができるような環境を作れたっていうのは嬉しいです。自慢できる場所かなと思っています。

    Q. この家のこだわりポイントは?(設計士への質問)

    設計士: やはりLDKの空間と収納量。そして外からの目線を切っていることです。また、人通りが激しく、人から見える土地なので、外の目線が切れるように、道路側に大きな窓ではなく、階段を設けました。
    ご主人: そうですね、実際に外の目線は気にならないですね。道路から誰かに見られている感覚はなくて、安心して暮らせています。
    設計士: (外から見ると)閉鎖されているようなイメージになってる。だから中に入ってきた人が「あれ、どうしてこの家は明るいの?」ってなるかと思います。
    ご主人: はい。弟夫婦が来たんですけど、やっぱりびっくりしてたのは、あのハイサイドライト(天窓)を見てちょっと驚いてましたね。あそこから空が見えるぞっていうので。
    設計士: 高い窓っていうのは目線の角度がついて空に向かってこう抜けていくので。この家は空に向かう窓を多くしたのが特徴ですね。

    Q. コンパクトな家に住んで、狭さは感じる?

    ご主人: コンパクトだなって、実はあんまり思ってないです。そんなに狭さで不便を感じていないというのがあるので。確かにこの土地を買った時には前の家が建ってて、そこを見た時には狭いなあということで、ここで生活できるかなという不安はあったんですけど。実際建ててみて、もう全然そういう風に思ってたものが払拭されて、コンパクトさっていうのは感じてないですね。

    Q. 最後に、家づくりをする方へアドバイスを!

    ご主人: こだわろうと思えば、いくらでもこだわれるので、楽しみながらこだわって欲しいなと思います。クロスの色についても5〜6回(ショールームに)通ってどういうものがいいかなと、色々探して今の壁色にしたり。こだわって値段が釣り上がるかって言ったらそういう訳でもないので、ぜひ楽しみながら家づくりをして満足いくものを作って欲しいなあっていうのは思います。私と同じように都内に住みたくてある程度の(広さの)土地しか確保できない方というのは、ぜひアースさんに相談して欲しいなと、そしたら自分の夢も叶うよって思っているので、これからも私と似たような環境の人がいたら、アースさんを勧めたいなと思ってます。

    本記事の施工事例はこちら↓

    【東京都葛飾区|16坪】吹き抜けと小上がり和室のある、親子世帯がリビングでつながる二世帯住宅。

    【動画あり】Youtubeでご覧いただけます!

    シェア
    FacebookTwitterLine

    配信企業へのお問い合わせ

    取材依頼・商品に対するお問い合わせに関しては、プレスリリース内に記載されている企業・団体に直接ご連絡ください。

    Loading...