「二俣川100年の記憶―駅とまちの歩み―」に協力【相模鉄道】

    その他
    2026年7月14日 16:00

    神奈川県立公文書館の企画展示

    コラボ企画として1990年代の二俣川駅「駅名標」の復活、「ほほえみ号」のパネル展示も

    相鉄グループの相模鉄道(本社・横浜市西区、社長・平野 雅之)は2026年、相鉄本線の二俣川駅~厚木駅間(1926年5月12日開業)、上星川駅~二俣川駅間(1926年12月1日開業)の運行開始から100年という節目を迎えます。

    二俣川駅を最寄り駅とする神奈川県立公文書館(横浜市旭区)(以下、同館)では、7月17日(金)から9月27日(日)までの期間、二俣川の「駅」と「まち」が歩んだ100年をひもとく企画展示「二俣川100年の記憶―駅とまちの歩みー」(以下、本展示)を開催します。相鉄グループは本展示に協力し、期間中同館において戦前の沿線案内リーフレットや、初公開映像を多く含む70年前の動画、懐かしい駅や車両の写真などの鉄道関連物品を多数展示します。

    本展示では、二俣川の「駅」と「まち」が歩んできた100年の歴史を振り返ることができる他、会場では電車の硬券をイメージした閲覧記念券に、その場で入鋏(にゅうきょう)してしてプレゼントする企画も実施します。

    相模鉄道ではコラボレーション企画として、二俣川駅改札付近に、1990年代の駅名標を掲出します。また、同社が1983年から1991年に運行していた、お花の絵をあしらったグラフィックカー「ほほえみ号」のデザインを施した20000系電車の顔出しパネルを同館に設置し、記念撮影をお楽しみいただけます。

    相模鉄道は、皆さまとともに歩んできた歴史と軌跡を振り返り、感謝をお伝えするとともに、次の100年に向けてさらなる魅力創出に取り組んでまいります。

    展示資料の一部(イメージ)
    展示資料の一部(イメージ)

    「二俣川100年の記憶―駅とまちの歩み―」の企画展示の概要

    1.開催期間・時間

    2026年7月17日(金)~9月27日(日) 9:00~17:00
    ※毎週月曜日、祝日、7月21日(火)、9月24日(木)は神奈川県立公文書館の休館日となります。

    2.開催場所

    神奈川県立公文書館1階 展示室(神奈川県横浜市旭区中尾1-6-1)
    ・相鉄本線「二俣川駅」徒歩17分
    ・相鉄バス「運転免許センター」徒歩3分

    3.料金

    入館・観覧無料

    4.内容

    〇展示
    二俣川の「駅」と「まち」がどのような100年を歩んできたのかを振り返ります。神奈川県立公文書館が収蔵する歴史資料(公文書・古文書・私文書)の他、相鉄グループが所蔵する戦前の沿線案内リーフレットや、初公開映像を多く含む70年前の映像資料、かつての駅や車両の写真などの鉄道関連物品も多数展示します。

    〇硬券をイメージした「閲覧記念券」プレゼント
    ご来場者の皆さまへ、硬券をイメージした閲覧記念券をその場で入鋏(にゅうきょう)してプレゼントします。

    5.主催・協力

    主催:神奈川県立公文書館
    https://archives.pref.kanagawa.jp/

    協力:相鉄グループ
    https://www.sotetsu.co.jp/

    6.その他

    本展示の詳細は、神奈川県立公文書館の公式ウェブサイトをご確認ください。
    https://archives.pref.kanagawa.jp/exhibition/exhibition/futa100.html

    相模鉄道 100年の歩み

    〇沿革
    ・1926年5月 相模鉄道の前身である神中鉄道が、二俣川駅~厚木駅間で開通
    ・1926年12月 相模鉄道の前身である神中鉄道が、上星川駅~二俣川駅間で開通
    ・1933年12月 神中鉄道 厚木駅~横浜駅間全線開通
    ・1941年11月 相模国分(貨物駅)~海老名駅間が開通、これに伴い厚木駅~相模国分(貨物駅)間の旅客運輸営業を廃止
    ・1943年4月 相模鉄道が神中鉄道を吸収合併し、神中線は相鉄線となる
    ・1976年4月 二俣川駅~いずみ野駅間が開業
    ・2019年11月 相鉄・JR直通線が開業
    ・2023年3月 相鉄・東急直通線が開業
    ・2026年3月 新型車両「13000系」の運行を開始

    相模鉄道によるコラボレーション企画の概要

    1.二俣川駅「駅名標」展示(二俣川駅構内)

    1990年代に使用したデザインを復元した駅名標を展示します。

    2.グラフィックカー「ほほえみ号」顔出しパネル展示(神奈川県立公文書館内)

    「グラフィックカー」とは相模鉄道で1980年代から2000年代初頭に運行された、車体全体を絵画的なデザインで彩った電車のことです。1983年にグラフィックカー第1号として、相鉄線の横浜駅乗り入れ50周年を記念して登場した「ほほえみ号」。イラストデザインはアニメーション作家の久里洋二氏によるもので、車体に全面塗装でデザインされた同車両は、1991年まで運行しました。本展示では、20000系電車の前面に「ほほえみ号」のイラストを施し、顔出しパネルとして記念撮影をお楽しみいただけます。

    「ほほえみ号」顔出しパネル(イメージ)
    「ほほえみ号」顔出しパネル(イメージ)

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