フランス大使館後廊、若手芸術家を支援する「サンジェルマン画廊」が愛知県日進市に2026年8月8日開廊
芸術家を志した青年が61歳で夢を実現、アートとフランス文化が出会う新たな文化拠点
サンジェルマン画廊(所在地:愛知県日進市、代表:谷川シンイチ)は、2026年8月8日(土)、愛知県日進市竹の山に新たなアートギャラリー「サンジェルマン画廊/Galerie Saint-Germain」を開廊いたします。
同画廊は、若手芸術家の発表と販売機会の創出、アール・ブリュット(障がい者アート)の社会との接点づくり、地域文化の活性化、そして日本とフランスの芸術文化交流を目的とした新たな文化拠点です。
開廊にあたり、フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会の後援を受けています。
「作品を買うだけではなく、発信・交流する場そのものをつくりたい」
代表の谷川シンイチは、若い頃に画家を志していましたが、色覚特性(色盲色弱)を理由に、その道を断念しました。
その後、自動車業界で約25年間、広報・マーケティングに携わる一方、30年以上にわたり現代アートの収集を続け、100点を超える作品を所有。特に、まだ広く知られていない若手芸術家の作品を購入することで、創作活動を支援してきました。
しかし、才能がありながら、作品を発表する場所や販売する機会に恵まれず、制作を続けることを諦めてしまう芸術家を数多く目にしてきました。
「作品を買うだけではなく、芸術家が挑戦を続けられる場所そのものをつくりたい」
その思いから、60歳で京都芸術大学通信教育部芸術教養学科に入学。芸術史、文化政策、アートマネジメントを学び直し、61歳となった現在、長年の夢であった画廊を開設することになりました。
画廊名は、パリの文化地区「サンジェルマン・デ・プレ」から
「サンジェルマン画廊」という名称は、パリのサンジェルマン・デ・プレ地区に由来しています。
サンジェルマン・デ・プレは、かつて哲学者のジャン=ポール・サルトルやシモーヌ・ド・ボーヴォワール、芸術家のパブロ・ピカソ、作家のアーネスト・ヘミングウェイなど、多くの文化人が集い、カフェでの対話から新しい思想や芸術が生まれた場所として知られています。
サンジェルマン画廊もまた、作品を静かに鑑賞するだけではなく、画家とダンサー、音楽家と映画監督など、芸術家だけでなく、来場者、地域の人々が語り合い、交流し、新たな文化が生まれる「現代のサロン」のような場所を目指します。
画廊が掲げる言葉は、
「Art begins with dialogue. Culture grows through dialogue.」
日本語では、
「芸術は対話から始まり、文化は対話によって育つ」
という考えです。
若手現代美術からアール・ブリュット、ヨガまで
サンジェルマン画廊では、若手芸術家を中心とした現代美術作品の展示・販売を行います。
絵画だけでなく、版画、アートポスター、オブジェ、書籍、アクセサリーなど、日常生活の中で楽しむことのできる多様な作品を紹介します。
また、障がいのある人々の表現を含むアール・ブリュットの企画展や、学生・若手芸術家を対象とした展覧会も継続的に開催する予定です。
平日には、画廊空間を活用した「アートヨガ&マインドフルネス」も実施。作品に囲まれた空間で心身を整える、新しいアート体験を提案します。
主な事業内容
・若手芸術家を中心とした現代美術作品の展示・販売
・アール・ブリュット展の企画・開催
・学生、若手芸術家の発掘と発表支援
・版画、ポスター、書籍、オブジェ、アクセサリーの販売
・アーティストトーク、音楽ライブ、文化交流イベントの開催
・アートヨガ&マインドフルネスの実施
・日本とフランスの芸術家による交流展、交換個展の企画
開廊記念展「Bienvenue!―ようこそ、サンジェルマン画廊へ」
2026年8月8日のグランドオープンに合わせ、開廊記念展「Bienvenue!―ようこそ、サンジェルマン画廊へ」を開催します。
若手芸術家による現代美術作品を中心に、サンジェルマン画廊がこれから紹介していく多様な表現をご覧いただけます。
■開廊記念展概要
展覧会名:
「Bienvenue!―ようこそ、サンジェルマン画廊へ」
会期:
2026年8月8日(土)~8月30日(日)
会場:
サンジェルマン画廊
〒470-0136 愛知県日進市竹の山2丁目506
営業時間:
12:00~19:00
休廊日:
月曜日・火曜日
入場料:
無料
出展作家:
森大地、谷小夏、櫻井みつき他
8月6日にメディア内覧会と開廊記念レセプションを開催
グランドオープンに先立ち、2026年8月6日(木)に報道関係者向けのメディア内覧会と、招待者を対象とした開廊記念レセプションを開催します。
レセプションでは、来賓による祝辞のほか、フランス音楽を中心としたアコーディオンの生演奏、若手芸術家・森大地によるライブペインティングを予定しています。
■メディア内覧会(※メディアのみのため内覧会情報公開は不可)
日時:
2026年8月6日(木)14:00~16:00
内容:
館内・作品の事前公開、代表および出展作家への取材、撮影対応
■開廊記念レセプション(※招待者のみのためレセプション情報公開は不可)
日時:
2026年8月6日(木)17:00~19:00
内容:
来賓祝辞、アコーディオン生演奏、ライブペインティング、交流会
※レセプションは招待制です。
※報道関係者の取材・撮影については、事前にお問い合わせください。
35年間乗り続けるシトロエン2CVも画廊のシンボルに
代表の谷川はフランス文化とフランス車を愛し、1台のシトロエン2CVを35年以上所有しています。
愛車のシトロエン2CVは、芸術家・森大地が車体全体に絵を描いたアートカー「Michel(ミッシェル)」です。車名は、ジャン=リュック・ゴダール監督の映画『勝手にしやがれ』の主人公、ミシェル・ポワカールに由来しています。
開廊後は、このアートカーを画廊前に展示し、地域のランドマークとしても活用します。
谷川は過去にも、シトロエン2CVをテーマとしたフランス大使館公式イベントや、フランス人音楽家セルジュ・ゲンズブールに関する音楽イベントを企画・開催してきました。
こうした長年のフランス文化との関わりが、今回のサンジェルマン画廊開設へとつながっています。
◆代表コメント
「私自身、若い頃に芸術家になる夢を諦めました。しかし、芸術そのものを諦めたことは一度もありませんでした。
作品を収集し、若い芸術家を応援する中で、才能がありながら発表や販売の機会に恵まれず、制作を続けられなくなる人たちを見てきました。
有名になってから作品を紹介するのではなく、まだ知られていない段階から才能を信じ、応援できる画廊でありたいと思っています。
サンジェルマン画廊を、作品を売買するだけの場所ではなく、人と人が出会い、対話し、芸術家の未来と地域の文化が育っていくサロンのような場所にしたいと考えています。
芸術家になれなかった青年が、芸術家を支える人生を選んだ。その思いを、この画廊から形にしていきます」
サンジェルマン画廊
代表・芸術監督 谷川シンイチ
Fondateur & Directeur artistique
サンジェルマン画廊について
名称:
サンジェルマン画廊
Galerie Saint-Germain
所在地:
〒470-0136 愛知県日進市竹の山2丁目506
代表者:
谷川シンイチ
開廊日:
2026年8月8日(土)
営業時間:
水曜日~日曜日 12:00~19:00
休廊日:
月曜日・火曜日
事業内容:
現代美術作品の展示・販売、展覧会・文化イベントの企画、若手芸術家支援、アール・ブリュットの紹介、日仏文化交流事業、アートヨガ&マインドフルネス
公式サイト:
https://galeriesg.art/
電話:
0561-50-2740
Instagram:
https://www.instagram.com/galerie_saintgermain/
Facebook:
https://www.facebook.com/profile.php?id=61592039973988
後援:
フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
アリアンス・フランセーズ愛知フランス協会
■本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
サンジェルマン画廊
代表 谷川シンイチ
電話:0561-50-2740
メール:tanikawa714714@gmail.com
公式サイト:https://galeriesg.art/
取材対応可能内容:
・代表者インタビュー
・出展作家インタビュー
・アリアンスフランセーズ愛知・ドロテ館長へのインタビュー
・日進市長ならびに日野さりあ議員へのインタビュー
・館内および展示作品の撮影
・アートカー「Michel」の撮影
・アート・ヨガの取材
・8月6日メディア内覧会の取材
・ライブペインティング、アコーディオン演奏の撮影
■開廊に寄せられたメッセージ
サンジェルマン画廊の開廊に際し、祝福と期待のメッセージが寄せられています。
愛知県日進市長 近藤裕貴氏
「祝!ご開廊!谷川シンイチさん・サンジェルマン画廊さん!!
芸術よ、もっと感情を揺さぶり、人々を動かせ!」
代表の谷川はフランス文化とフランス車を愛し、1台のシトロエン2CVを35年以上所有しています。
愛車のシトロエン2CVは、芸術家・森大地が車体全体に絵を描いたアートカー「Michel(ミッシェル)」です。車名は、ジャン=リュック・ゴダール監督の映画『勝手にしやがれ』の主人公、ミシェル・ポワカールに由来しています。
開廊後は、このアートカーを画廊前に展示し、地域のランドマークとしても活用します。
谷川は過去にも、シトロエン2CVをテーマとしたフランス大使館公式イベントや、フランス人音楽家セルジュ・ゲンズブールに関する音楽イベントを企画・開催してきました。
こうした長年のフランス文化との関わりが、今回のサンジェルマン画廊開設へとつながっています。
◆代表コメント
「私自身、若い頃に芸術家になる夢を諦めました。しかし、芸術そのものを諦めたことは一度もありませんでした。
作品を収集し、若い芸術家を応援する中で、才能がありながら発表や販売の機会に恵まれず、制作を続けられなくなる人たちを見てきました。
有名になってから作品を紹介するのではない、まだ知られていない段階から才能を信じ、応援できる画廊でありたいと思っています。
サンジェルマン画廊を、作品を売買するだけの場所ではなく、人と人が出会い、対話し、芸術家の未来と地域の文化が育っていくサロンのような場所にしたいと考えています。
芸術家になれなかった青年が、芸術家を支える人生を選んだ。その思いを、この画廊から形にしていきます」
サンジェルマン画廊
代表・芸術監督 谷川シンイチ
Fondateur & Directeur artistique
















