医療法人医誠会(本社:大阪府大阪市、代表者:谷 幸治)は、2026年4月18日(土)に開催される「アカカベ健康フェア2026」(主催:株式会社アカカベ)において、第230回ホロニクス公開医学講座の出張講座を実施します。健康寿命延伸をテーマに、生活習慣・健診・病院活用の具体策を医師が解説します。講座に加え、当日は無料の眼底検査や都市養蜂「医誠会ハニー」の取り組み紹介も行います。

健康寿命延伸ニーズの高まりと医療の役割
日本では高齢化の進展により、平均寿命と健康寿命の差が社会的な課題となっています。健康寿命とは、自立して生活できる期間を指し、その延伸は医療費抑制や生活の質向上に直結する重要なテーマです。
こうした背景のもと、日常生活における予防行動や定期的な健診、適切な医療機関の活用は、健康寿命を延ばすための基本とされています。本講座では「人生100年時代」という社会的トレンドを踏まえ、医療の専門的知見をもとに、実生活に活かせる内容を提示します。
地域の皆さんが健康について主体的に考える機会を提供することは、医療機関の重要な役割です。本取り組みは、健康寿命延伸という社会課題に対し、医療と生活をつなぐ実践的な情報発信として位置づけられます。
週末健診と都市養蜂による多面的な健康支援
講座では、健康寿命の延伸をテーマとし、生活習慣病の予防に加え、「健診」と「検診」の違い、病院の適切な活用方法について解説します。日常に取り入れやすい具体例を交えながら、健康管理の理解を深めます。
会場では、平日に受診が難しい方に向けて実施している週末健診の取り組みの一環として、無料の眼底検査を実施します。眼底検査は糖尿病網膜症、高血圧性網膜症、緑内障などの初期チェックが可能で、生活習慣病の早期発見につながる重要な検査の一つです。健康づくりのきっかけとなる情報と体験の場を提供します。
さらに、多面的な健康支援として、医誠会国際総合病院の屋上で行っている都市養蜂「医誠会ハニー」の試食および販売を行います。「医誠会ハニー」は大阪産(もん)に認定されており、地域資源を活用した取り組みとして展開しています。都市養蜂は、ミツバチの受粉活動を通じて植物の生育を促進し、都市部の生態系維持に貢献する取り組みです。医療機関がこうした活動を行うことで、健康と環境の双方から地域社会への貢献を目指しています。
開催概要
■開催日時:2026 年4 月18 日(土)14:00~15:00
■会場:OMMビル2階展示ホール
■テーマ:人生100 年時代に健康寿命を延ばす3 つのカギ!~予防・健診・病院活用~
■講師:医療法人医誠会 医誠会国際総合病院 出張健診センター 所長 中村 芳子 医師
■参加費:無料
■申込締切:2026 年4 月1 日(水)23 時59 分
事前申込により当日の講座視聴がスムーズになります
申込はこちら
https://docs.google.com/forms/d/1ITMANZrO7WwJoSt48bhAWaqfX52OrtJI3picFqfQsas/viewform?edit_
requested=true
■ブース出展:出張週末検診 眼底検査、医誠会ハニー試食・販売
「アカカベ健康フェア2026」イベント詳細はこちら(2026 年4 月18 日(土)10:00~17:00)
https://www.akakabe.com/news/detail/?id=319
医誠会国際総合病院 がん相談支援センター
医療法人医誠会
医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立され、ホロニクスグループとして大阪を中心に全国で病院、クリニック、介護老人保健施設などを運営しています。医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数1,971名の体制※で、低侵襲治療、先進・先制医療、医療DX、本格的タスクシフト・タスクシェア、中央管制システム導入に取り組み、先進的かつ国際標準の総合病院を目指しています。地域医療に貢献するとともに、2024年12月にはJCI認証を取得、国際医療ツーリズムにも挑戦します。また、救急医療では、24時間365日の体制で3次救急を目指して救急医療を提供、必要に応じて各診療科が支援する救急医療体制をとっています。※2025年4月現在






















