【300冊超に関わってきた「伝説の理科教育者」厳選の50人】『天才科学者の頭のなか 世界を変えた50のひらめき』2026年2月24日(火)刊行

株式会社あさ出版(代表取締役:田賀井弘毅、所在地:東京都豊島区)は、左巻健男 編著『天才科学者の頭のなか: 世界を変えた50のひらめき』https://www.asa21.com/book/b668223.html を2026年2月24日(火)に刊行いたします。
天才たちは何を見て、どう考えていたのか?
ニュートン、ガリレオ、アインシュタイン――彼らの大発見は、突然天から降ってきたものではありません。しかし同時に、最初のひらめきがなければ、長い試行錯誤や努力も始まらなかったのです。
本書では、物理学・化学・生物学・医学など幅広い分野から、世界を変えた50人の科学者を厳選。
一般的な人物伝や科学図鑑が「何を成し遂げたか」を中心に描くのに対し、本書が扱うのは、「ひらめきが生まれた瞬間」から「考え方」「迷い方」「発想の転換点」へと至る思考の過程です。
やさしい文章とイラストで、子どもから大人まで楽しめます。
科学の知識を増やすだけでなく、ひらめきを育てる「考え方」を学べる科学人物図鑑です。
※以下本書より抜粋要約
イラスト + やさしい文章 + 図解 でわかりやすく!
・科学者の幼少期など経歴をわかりやすく
人物について想像しやすい
・発明や発見の経緯、考え方を解説
過程がわかると理解が深まる
・主な功績が学べて科学の知識が身につく

主な天才科学者 :コペルニクス 地動説/ガリレオ 惑星観察、落体の法則/アインシュタイン 一般相対性理論、特殊相対性理論/ウェゲナー 大陸移動説/ハッブル 宇宙膨張/ノイマン 計算機科学の基礎/ガモフ ビッグバン理論/山中伸弥 ips細胞 他
50人の天才科学者から一部を紹介
ガリレオ・ガリレイ

【地動説】
ガリレオは、当時子どものおもちゃだった望遠鏡を高倍率になるように改良。
その望遠鏡を用いて天体を観測し、月は神がつくった完全な球体ではなく、でこぼこで山や谷があること、木星の周りを回る4つの衛星があることなど、キリスト教の教えや天動説を否定する可能性のある事実を次々と発見します。
天動説か地動説かという問題を、誰もやらなかった観測実験によって実証しました。
物体の運動も宇宙のカタチも
じっと観察すれば真の答えが見えてくる
ジョン・フォン・ノイマン

【コンピュータ概念の完成】
ノイマンは効率の悪いものが大嫌いで、プログラムを電気回路ではなく、データとして記憶装置(メモリ)に入れ、必要なときに取り出して実行するしくみ(プログラム内蔵方式)を考えだしました。これは今のソフトウエアという考え方と同じものです。
つまり、彼は世界で初めてソフトウエアをつくった人物だったのです。
手順を考えることで、どんな問題も早く、
確実に解けるようになる
書籍情報

タイトル:天才科学者の頭のなか 世界を変えた50のひらめき
著者 : 左巻健男
ページ数 :224ページ
価格 : 1,650円(10%税込)
発行日 : 2026年2月24日
ISBN :9784-86667-795ー8
書籍紹介ページ:https://www.asa21.com/book/b668223.html
amazon:https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4866677953/asapublcoltd-22/
楽天:https://books.rakuten.co.jp/rb/18475571/
目次
第1章 物理学 ―― 世界の法則を考え続けた天才たち
第2章 化学・地学・天文学 —— 地球と宇宙の正体を考え続けた天才たち
第3章 生物学・環境学 ―― 生命と自然の不思議を考え続けた天才たち
第4章 医学・生命科学 ―― 人の命を救うために考え続けた天才たち
著者プロフィール
左巻健男(さまき・たけお)

東京大学非常勤講師。元法政大学生命科学部環境応用化学科教授。『理科の探検(RikaTan)』編集長。専門は理科教育、科学コミュニケーション。1949年生まれ。千葉大学教育学部理科専攻(物理化学研究室)を卒業後、東京学芸大学大学院教育学研究科理科教育専攻を修了。中学校理科教科書(新しい科学)編集委員・執筆者。大学で教鞭を執りつつ、精力的に理科教室や講演会の講師を務める。おもな著書に、『面白くて眠れなくなる化学』(PHP)、『絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている』(ダイヤモンド社)、『新しい高校化学の教科書』(講談社ブルーバックス)などがある。




















