【名城大学】通信制高校のサポート校で留学生と日本人生徒が交流
通信制高校のサポート校「名古屋敬進高等学院」で異文化交流

2025年12月1日、5日、18日の3日間にわたり、名城大学の傍に位置する「名古屋敬進高等学院」にて、交換留学生と学院に通う生徒との交流が行われました。3日間でそれぞれ留学生が1人ずつ訪問し、出身国の紹介やボードゲームなどを通して交流を行いました。
名古屋敬進高等学院は、名古屋市天白区にある、発達障害のある生徒や不登校経験のある生徒に特化した通信制高校サポート校です。明蓬館高等学校の協力のもと、『学習・心理・ICT』の3本柱で生徒の『自立』を大切にしている学校です。公認心理師や臨床心理士が在籍し、学習支援に加え、心理支援や社会で役立つスキル習得(挨拶、買い物、役所手続き等)までサポートし、進路は大学・専門学校進学から就労まで幅広く対応しています。
■ 名古屋敬進高等学院 Webページ
留学生によるプレゼンテーションで出身国の特色を知る


今回参加した留学生は、ノルウェー、台湾、チリとバラエティに富む様々な地域の出身。
1日目に参加したのは、ノルウェー出身の留学生。日本に比べて寒さの厳しい北欧の気候や、そんな冬を乗り越えるための暮らしの知恵を学びました。
家にサウナがある、という話には多くの生徒が驚きを見せていました。
2日目には台湾出身の留学生が参加。好きなゲームや漫画の話題で生徒と意気投合し、ボードゲームやPCゲームで盛り上がりました。
すっかり友達になり、後日再会の約束まで。言語の壁を越えて交友を深める機会となりました。
最終日となる3日目はチリ出身の留学生が、チリの観光名所やグルメを紹介しました。
チリで使われる硬貨「ペソ」の実物も紹介され、生徒たちは珍しそうに隅々まで観察していました。
実は、名古屋敬進高等学院は留学生の過ごす宿舎のすぐ傍。交わりそうで交わらなかった学院の生徒と留学生が接点をもったのは、今回が初めて。
留学生にとっても生徒にとっても、思いがけない出会いや発見もあり、有意義な交流となりました。今後もこのような機会が設けられればと考えております。


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