老舗菓子店 株式会社青木屋(本社:東京都府中市、代表取締役:多久島 治)は、2027年の干支「未(ひつじ)」にちなんだ新商品「干支サブレ(未)」を、2026年11月6日(金)より青木屋直営店舗およびオンラインショップにて発売いたします。

干支サブレ(未)専用箱・詰合せイメージ
■2027年の干支は「未(ひつじ)」
創業以来、青木屋は「伝統×現代性」を大切にした“老舗モダン”のお菓子づくりを続けてきました。2026年の干支「午」にちなんだ「馬サブレ」に続き、2027年は「未」をテーマにした干支サブレをお届けします。羊は穏やかに群れで暮らす姿から、家族の安泰や平和を願う縁起の良い動物として親しまれています。新しい一年への願いを、味わいだけでなく形や文字にも込めました。
■商品特徴
● まだ見ぬ福を招く、鏡文字の「未」
サブレに刻んだ「未」の文字は、あえて左右反転させた鏡文字にしています。「未」には「まだ」という意味があります。青木屋では、この反転した文字を「左未(ひだりひつじ)」と名付け、「まだ見ぬ最高の幸福がやってくる」という願いを込めました。
まだ知らない喜びや、これから出会う幸せ。これまでの努力が実を結び、これから訪れる一年がたくさんの福に恵まれるように――。そんな前向きな願いを、一枚一枚に刻んでいます。
また、羊(未)は群れで穏やかに暮らすことから「家族の安泰」「平和」「人間関係の調和」の象徴とされています。「美」「善」「祥」など、羊の字形を含み、良い意味を持つ漢字にも、幸せへの願いを重ねています。
● 福を全方位から招く「八角形」
サブレの形は八角形。八角形は、全方位から幸運を招く縁起の良い形とされます。新しい一年の幸せを願う気持ちを、サブレの形にも込めました。
● バター・チョコの2つの味
バターの香ばしさとチョコレートのほろ苦さ、2つの味わいを一箱でお楽しみいただけます。ご自宅でのおやつにはもちろん、新年のご挨拶や大切な方への贈り物にもおすすめです。
●「2027」入りの干支限定パッケージ
年号をあしらった晴れやかな赤のパッケージに、老舗の品格を添えました。年末年始のご挨拶や帰省土産など、新しい年を祝う贈り物にふさわしい装いです。

バター・チョコの個包装イメージ

鏡文字の「未」を刻んだサブレ
■パッケージデザイン
2027年の年号と干支「未」をあしらった、赤と白を基調とする晴れやかな装い。化粧箱と個包装を統一感のあるデザインで仕上げ、年末年始の贈り物にもふさわしいパッケージにしました。

専用箱と個包装のデザイン
■開発背景
干支にちなんだお菓子を通じて、新しい一年への期待や、大切な人の幸せを願う気持ちを届けたい。そんな思いから誕生した「干支サブレ(未)」。
今回、青木屋がこだわったのは、サブレに刻む「未」の文字をあえて左右反転させること。「まだ見ぬ福が訪れる」という願いを込めた、青木屋ならではの縁起菓子に仕上げました。
■商品概要
商品名 : 干支サブレ(未)
味 : バター、チョコの2種類
価格(税込) : 3枚入(バター2枚・チョコ1枚)480円/
8枚入(バター4枚・チョコ4枚)1,180円/
12枚入(バター6枚・チョコ6枚)1,770円/
16枚入(バター8枚・チョコ8枚)2,360円
発売日 : 2026年11月6日(金)
賞味期限 : 製造日より120日
販売店舗 : 青木屋直営店舗、青木屋オンラインショップ
オンラインショップ: https://www.aokiya-online.jp/
■会社概要
商号 : 株式会社青木屋
代表者 : 代表取締役 多久島 治
所在地 : 東京都府中市南町6-12-1
創立 : 1893年(明治26年9月)
事業内容: 和菓子の製造販売
資本金 : 4,500万円
URL : https://www.aokiya.net
店舗 : 府中けやき並木通り店・府中若松町店・MINANO分倍河原店・小金井店・
西調布店・調布柴崎店・三鷹野崎店・稲城長沼店・めじろ台店・
平山城址公園店・国分寺マルイ店・国分寺弁天通り店・
郷土の森工場売店・調布パルコ店(11月6日オープン)
























