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    『映文連アワード2026』受賞作品上映会  12/1(火)・2(水) 国立映画アーカイブ 小ホールにて開催!

    イベント
    2026年10月26日 15:00

    公益社団法人 映像文化製作者連盟が主催する、『映文連アワード2026』の受賞作品上映会を12月に国立映画アーカイブの小ホール(地下1階)にて開催いたします。


    グランプリ受賞作品「Return to My Blue」

    グランプリ受賞作品「Return to My Blue」

    文部科学大臣賞受賞作品「還暦で歩む医師の道 ~古希まで10年の軌跡~」

    文部科学大臣賞受賞作品「還暦で歩む医師の道 ~古希まで10年の軌跡~」

    経済産業大臣賞受賞作品「KOBELCO120周年記念アニメーション『あしたのありか』」

    経済産業大臣賞受賞作品「KOBELCO120周年記念アニメーション『あしたのありか』」

    東京都知事賞受賞作品「On the Side Street」

    東京都知事賞受賞作品「On the Side Street」


    ■12月1日(火)・2日(水)の2日間、国立映画アーカイブ・小ホール(地下1階)にて「映文連アワード2026」の全受賞作品を上映

    「映文連アワード2026受賞作品上映会」を、12月1日(火)・2日(水)の2日間にわたり、グランプリ作品、文部科学大臣賞作品、経済産業大臣賞作品、東京都知事賞作品など受賞全33作品を一挙上映いたします。


    今回のグランプリ受賞作品は、短編ドキュメンタリー映画「Return to My Blue」(製作:野口雄大、中臺孝樹)。人工呼吸器をつけた10歳の少年が、沖縄の無人島への冒険ツアーに挑む内容で、「無人島に行きたい」というまっすぐな想いが医師の心を動かし、旅が実現します。映文連アワード開催20回目にして初めて、自主制作系作品のカテゴリーであるパーソナル・コミュニケーション部門への出品作品からのグランプリ受賞となりました。


    文部科学大臣賞受賞作品は、テレビドキュメンタリー「還暦で歩む医師の道 ~古希まで10年の軌跡~」(製作:青森朝日放送株式会社)。水野隆史医師は、官僚として働きながら55歳で医学部に合格。60歳で医師免許を取得しました。さまざまな「年齢の壁」が立ちはだかりながらも奮闘する70歳までの10年を描きます。


    経済産業大臣賞受賞作品は、企業アニメーション「KOBELCO120周年記念アニメーション『あしたのありか』」(製作:株式会社クオラス、コベルコビジネスパートナーズ株式会社)。神戸製鋼所創立120周年を記念して制作された、過去から現在へ受け継がれる企業の苦難と挑戦の歴史を、本格長編アニメーションで表現した作品。脚本を担当したのは、『半沢直樹』、『VIVANT』、『豊臣兄弟!』などの八津弘幸氏です。


    今回新設された東京都知事賞受賞作品は、短編劇映画「On the Side Street」(製作:山科晃一)。覚醒剤取締法違反で服役の過去を持つ青年は、社会復帰を目指して工場で働きだします。そこで出会った、生きることに不器用な同僚、過去の傷を抱える工場長との三人模様を描きます。


    以上のような作品を含め、全受賞作品を上映いたします。



    ■両日とも10時00分より全8プログラムに分けて上映し、2日の夜はトークセッションコーナーがあります

    両日とも10時00分より上映スタート、合計8プログラムに分けて上映いたします。また、2日(水)は18時55分より映文連アワード20周年を記念した、これまでの受賞作品監督によるトークセッションを開催いたします。トークセッションコーナーのみ無料公開いたします。


    ●12月1日(火)

    「A 日本の文化と社会を考える」4作品 10時00分~12時35分頃

    「B 人生をどう生きるか」2作品 12時50分~14時51分頃

    「C 知られざる記録映像」3作品 15時05分~16時36分頃

    「D 戦争の時代を見つめる」2作品 16時50分~18時38分頃

    「E 生成AIを使って」2作品 18時55分~20時09分頃


    ●12月2日(水)

    「F 企業ブランディング映像のいま」10作品 10時00分~12時37分頃

    「G 無限の可能性を秘めて」3作品 12時50分~15時14分頃

    「H まだ見ぬ、何かを」7作品 15時25分~18時43分頃(途中休憩あり)


    「トークセッション 『映文連アワード』は、若手監督の登竜門?!」

    (入場無料)18時55分~20時00分頃


    【出演予定】

    磯部鉄平(映画監督)、野口雄大(映画監督)、山科晃一(映画監督)他

    モデレーター:永田琴(映画監督)


    ※磯部鉄平…『ミは未来のミ』2019準グランプリ受賞、『凪の憂鬱』、『夜のまにまに』など、最新作『嘘もまことも』。

    ※山科晃一…『私たちの千秋楽』2024部門優秀賞、『On the Side Street』2026東京都知事賞受賞。

    ※野口雄大…『Return to my Blue』2026グランプリ受賞、NHK連続テレビ小説『エール』(2022)、NHK大河ドラマ『どうする家康』(2023)演出。

    ※永田琴…長年、映文連アワードのパーソナル・コミュニケーション部門、二次審査委員を務める。監督作に『愚か者の身分』(2025年)など。



    ■12月3日(木)夜はInternational Corporate Film Showing 2026も開催

    12月3日(木)は18時30分より、「International Corporate Film Showing 2026」を、同じく国立映画アーカイブの小ホール(地下1階)にて開催いたします。ドイツのワールドメディアフェスティバル、カンヌのコーポレートメディア&TV大賞、USインターナショナルアワーズ、それぞれの映像フェスティバルの今年度受賞作品及び優秀作品10数作品を解説付きで上映いたします。一部上映作品の制作者からのビデオメッセージも上映予定です。


    「International Corporate Film Showing 2026」18時30分~20時30分


    ■会場

    国立映画アーカイブ 小ホール(地下1階)

    (東京都中央区京橋 3-7-6)


    東京メトロ銀座線京橋駅出口1から昭和通り方向へ徒歩1分

    都営地下鉄浅草線宝町駅出口A4から中央通り方向へ徒歩1分

    東京メトロ有楽町線銀座一丁目駅出口7より徒歩5分

    JR東京駅下車、八重洲南口より徒歩10分


    上映会場「国立映画アーカイブ」案内図

    上映会場「国立映画アーカイブ」案内図


    ■チケット(税込)

    ●プログラム券:800円(当日券1,000円)

            ※1枚につきA~Hプログラムのどれか1回をご覧いただけます。

    ●1日券    :2,000円(当日券2,400円)

            ※12月1日A~Eプログラム、もしくは

             12月2日F~Hプログラムのどちらかがご鑑賞になれます。

    ●ICFS券   :2,500円(当日券3,000円)

    ●共通鑑賞券 :5,000円

            ※A~HプログラムとICFSがご鑑賞になれます。(前売券のみ)


    ◆前売券購入方法

    販売はチケットぴあ、映文連事務局にてお取扱いしています。

    ●チケットぴあ(11月30日(月)まで販売)

    https://t.pia.jp/

    Pコード:プログラム券 468-476

         1日券 468-477

         ICFS券 555-834

         共通鑑賞券 468-478


    ●メールにてお申込み(11月24日(火)まで販売)

    映文連事務局宛にメールにてお申込みください。

    E-mail: info@eibunren.or.jp


    ●事務局にて直接購入

    映像文化製作者連盟事務局

    (〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町17-18 藤和日本橋小網町ビル)


    *当日券は上映会場にて、開場時間より販売いたします。

    *自由席/定員・入替制

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