愛知県名古屋市南区・内田橋商店街、 11月3日に「第6回内田橋まつり」を開催

    中小企業庁「地域にかがやく わがまち商店街表彰2026」に選定

    イベント
    2026年10月23日 11:30

    名古屋市南区の内田橋商店街では、「第6回内田橋まつり」を開催いたします。

    内田橋商店街は、このたび中小企業庁の「地域にかがやく わがまち商店街表彰2026」に選定されました。


    第6回内田橋まつりチラシ表

    第6回内田橋まつりチラシ表


    第6回内田橋まつりチラシ裏

    第6回内田橋まつりチラシ裏


    かつて多くの人々でにぎわった内田橋商店街では、近年、新たな店舗の出店や若い世代による挑戦が生まれ、地域住民や商店主が一体となったまちづくりが進んでいます。


    今回の内田橋まつりは、こうした商店街の新たな歩みを地域内外に発信する機会となります。



    ■ お祭りを通じて、人と人をつなぐ

    第6回内田橋まつりのテーマは、「つながれ、集まれ、楽しめ。みんなの内田橋!」

    当日は、音楽やダンスなどのステージイベント、地域のお店による飲食ブース、キッチンカーなど、多彩な催しを予定しています。注目のステージでは、クスノキタロー氏(あつた蓬莱軒社長)がプロデュースしたサックス花魁の演奏や、ご当地デュエット演歌歌手・千曲川一郎と御嶽山美雪によるデビューシングル「涙に濡れた商店街」のお披露目を予定しています。また、内田橋の歴代理事長に踊ってほしいという思いから制作された「内田橋サンバ」も披露します。ぜひ17時にステージへお集まりください。


    昔からこのまちに暮らす人、新しくお店を始めた人、初めて内田橋を訪れる人。世代や地域を超えた交流を生み出し、誰もが楽しめるお祭りを目指します。



    ■ 目指すのは「日本一、歴史と未来をつなぐ商店街」

    内田橋商店街が大切にしているのは、一日限りのにぎわいではなく、お祭りをきっかけに新たな交流や挑戦が生まれ、まちの未来につながっていくことです。


    東海道の宿場町として栄えた宮宿や、名古屋の発展を支えてきた堀川など、周辺地域の歴史や文化を大切にしながら、熱田地域との連携も進めています。


    「地域にかがやく わがまち商店街2026」への選定を新たな励みとし、地域の人々とともに、持続可能で魅力ある商店街づくりに取り組んでまいります。


    ダバシ寄席

    ダバシ寄席


    ロボット実演予告チラシ

    ロボット実演予告チラシ


    ■ 主催者コメント

    「今回、中小企業庁の『地域にかがやく わがまち商店街表彰2026』に選んでいただいたことを、大変うれしく思っています。

    商店街の活性化は、単にお祭りを開催して人を集めることではありません。お祭りをきっかけに人と人がつながり、新しいお店や挑戦が生まれ、次の世代へとまちの魅力を受け継いでいくことが大切だと考えています。

    昔から内田橋を支えてきた人たちと、新しくこのまちに集まる人たちが一緒になって、未来の内田橋をつくっていきたい。

    内田橋を、人と人、歴史と未来をつなぐ架け橋にしていきたいと思っています。」



    ■ 開催概要

    名称:第6回内田橋まつり

    日時:2026年11月3日(火)11時~18時

    会場:名古屋市南区 内田橋商店街周辺

    内容:ステージイベント、飲食ブース、キッチンカー、地域交流企画など

    主催:内田橋商店街振興組合

    後援:名古屋市、名古屋市教育委員会

    シェア
    FacebookTwitterLine

    配信企業へのお問い合わせ

    取材依頼・商品に対するお問い合わせはこちら。
    プレスリリース配信企業に直接連絡できます。

    内田橋商店街振興組合

    内田橋商店街振興組合