激団リジョロがリアルな舞台セットでお届けする 実体験を元にしたハードコアな物語
激団リジョロ主催、第40回公演『19Q32022』が2026年12月16日 (水) 〜 2026年12月20日 (日)にザムザ阿佐谷(東京都 杉並区 阿佐ヶ谷北 2-12-21)にて上演されます。 チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて発売中です。


団長・金光の実体験をもとに描かれた大阪城のホームレスとの交流から、テント撤去までを描いた物語。
激団リジョロ真骨頂であるリアルな舞台セットで当時の公園を再現します。
かつてホームレスが居を構えた場所は時を超えて劇場となり、激団リジョロはその場所で実際に演劇祭で賞を取りました。
そんなリアルな想いも作品に込めつつ、主人公の妄想と現実が交差する物語がリジョロのハードコアで情熱的に描かれます。
団体概要
1998年、団長・金光が大阪にて”リジョロ”を旗揚げ、2000年に東京に拠点を移す。その後こんどうひろこ(現主宰)と出会い、2002年に『CRONO』で東京プレ旗揚げをする。
2008年に激団リジョロに改称、”ハードコア演劇”を掲げ、激しく狂おしい演劇を展開する。2012年春、日本全国を無一文で一周する全国演劇ストリート旅で約12,000人を動員。
シアターシャイン演劇奨励賞を4度受賞(『クラウド・エンド』(2009)、『ROMEO』(2010上半期)、『PARADE』(2010下半期)、『DRYuuuu!!!』(2013))し、殿堂入り。関西演劇祭2022にて『Recall』でMVO(最優秀作品)、演出賞、脚本賞を受賞。2019、2024、2025年には韓国公演を行う。
公演概要
激団リジョロ 第40回公演『19Q32022』
公演期間:2026年12月16日 (水) 〜 2026年12月20日 (日)
会場:ザムザ阿佐谷(東京都 杉並区 阿佐ヶ谷北 2-12-21)
■出演者
井上遥
斎藤このむ
山形啓将
こんどうひろこ
星野桃子
久井正樹
中鶴間大陽
坂本翔太郎
天戸花
月海舞由
かに幸大
林凜太郎
藤井ひかり
きの
辛沙奈
金光仁三
■スタッフ
脚本・演出:金光仁三
舞台監督:斎藤このむ
舞台美術:金光仁三、moimoi
照明:建部雅代(LINK)
音響:村上隆次(LINK)
デザイン:moimoi
衣装・小道具:激団リジョロ
WEB:AYATORI
営業・宣伝:komomo
スチール:折井康弘
映像撮影:布川隼汰、Lina
制作:激団リジョロ
■公演スケジュール
12/16(水)19:00〜 ※公開ゲネプロ 限定25席(カメラマンが入ります)
12/17(木)19:00〜 ※撮影あり
12/18(金)14:00〜 / 19:00〜
12/19(土)13:00〜 / 18:00〜
12/20(日)13:00〜
※受付開始は45分前、開場は開演の30分前。
■チケット料金
前売:5,500円
公開ゲネプロ:5,000円(25席限定・特典付き)
学割:3,000円(高校生以下無料、学生証持参)
(全席自由・税込)

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