昨年8,250人が参加した “選んで贈る”体験型チャリティ「GIVEマシン」 2026年は東京に加え、初となる大阪開催も決定
東京は12月1日、大阪は12月5日からスタート
GIVEマシン2026実行委員会は、2026年のクリスマスシーズンに、体験型チャリティプロジェクト「GIVEマシン」を東京・大阪の2都市で開催します。
GIVEマシンは、参加チャリティ団体が選定した支援アイテムの中から来場者が心に響くものを選び、その支援を必要とする人へ届ける「自動寄付機」です。実行委員会とチャリティ団体が連携し、社会貢献と人道支援への参加を、より身近な体験へとつなげます。
TOKYO|大手町タワー OOTEMORI
2026年12月1日(火)~12月25日(金)
オープニングセレモニー※ | 2026年12月3日(木)14:00~
※ご招待者を対象に開催
OSAKA|グランフロント大阪 北館
2026年12月5日(土)~12月25日(金)
オープニングセレモニー※ | 2026年12月9日(水)14:00~
※ご招待者を対象に開催

プレスリリーストップ画像
■チャリティ団体とともに、支援を「選べる」寄付へ
GIVEマシンの大きな特徴は、寄付先となるチャリティ団体とともに、具体的な支援内容を「アイテム」として提示することです。来場者は、食料、生活支援、教育、人道支援などの中から、自分が届けたい支援を選びます。
2026年は東京・大阪で、国内外の社会課題に取り組むチャリティ団体が参加。各団体については、本リリース後段の「参加チャリティ団体一覧」をご覧ください。
東京会場参加チャリティ団体

東京会場参加チャリティ団体ロゴ
大阪会場参加チャリティ団体

大阪会場参加チャリティ団体ロゴ
■それは、自動販売機ではなく、「自動寄付機」
GIVEマシンは、自動販売機のような外観をしたタッチスクリーン式の「自動寄付機」です。画面には、参加チャリティ団体が選定した食料や生活用品、教育・人道支援などの具体的な支援内容が「寄付アイテム」として表示されます。
来場者はその中から届けたい支援を選び、寄付します。商品を購入して自分が受け取るのではなく、各チャリティ団体がその寄付金を活用して、選ばれた支援アイテムを調達し、支援を必要とする人々へ届けます。
寄付する人 → GIVEマシン → 参加チャリティ団体 → 支援を必要とする人へ

GIVEマシン仕組み
GIVEマシンの機器や運営インフラ等の費用は、末日聖徒イエス・キリスト教会が負担します。GIVEマシンを通じた寄付金は100%参加チャリティ団体へ送られ、選ばれた支援アイテムの提供に活用されます。
■2025年、日本初開催。2026年は東京・大阪の2都市開催へ
2025年、日本で初めて東京・大手町に登場したGIVEマシン。32日間で8,250人以上が来場し、4,100件を超える寄付アイテムが選ばれ、寄付総額は11,159,500円となりました。400人以上のボランティアも運営に参加しました。
来場者 : 8,250人以上
寄付アイテム: 4,100件以上
食料支援 : 28,000食以上
ボランティア: 400人以上
寄付総額 : 11,159,500円

2025年寄付金贈呈式
■GIVEマシン2026 開催概要
<TOKYO>
日時: 2026年12月1日(火)~25日(金)11:00~19:30
会場: 大手町タワー B2F OOTEMORI 森のプラザ
(東京都千代田区大手町1-5-5)
オープニングセレモニー: 2026年12月3日(木)14:00~14:30
※ご招待者を対象に開催
<OSAKA>
日時: 2026年12月5日(土)~25日(金)
月~土 11:00~20:00/日 13:00~20:00
会場: グランフロント大阪 北館2F
(大阪府大阪市北区大深町3-1)
オープニングセレモニー: 2026年12月9日(水)14:00~14:30
※ご招待者を対象に開催
■GIVEマシンのコンセプト
ギフトを「もらう」嬉しさより、
「選ぶ」楽しさ、「贈る」トキメキ、
誰かの幸せを「願う」温かさを。
GIVEマシンが届けたいのは、寄付という行為だけではありません。自分で支援を選び、誰かを思いながら贈る。その体験を通じて、社会貢献や人道支援を、より身近で心に残るものにすることを目指しています。
VIDEO|GIVEマシンのご紹介
https://youtu.be/4n8ocsSGdd8?si=JNMOEumMWrggvZKU
■世界100都市以上に広がるGIVEマシン
2017年 北米でスタート | 100都市以上 | 385万人以上が利用 | 寄付総額 約7,000万米ドル(約110億円相当)
■今後の発表について
東京・大阪それぞれの寄付アイテム、オープニングセレモニーの内容、期間中のイベント、取材機会などの詳細は、11月に各地域のリリースで順次発表します。
※GIVEマシンプロジェクトは、末日聖徒イエス・キリスト教会より提供を受けています。本プレスリリースは、GIVEマシン2026実行委員会のボランティアが発信するものです。
■APPENDIX/補足資料|GIVEマシン2026 参加チャリティ団体一覧
社会貢献・人道支援の現場で活動する団体と連携し、それぞれの支援をGIVEマシンの「選べるアイテム」として届けます。

ロゴ一覧
<ケア・インターナショナル ジャパン>
URL : https://www.careintjp.org/
会場: 東京・大阪
活動: 世界100か国以上で活動する国際協力NGO「CARE」の一員として、
貧困のない、公正で包摂的な社会の実現を目指しています。
特に女性と女子を中心に支援しています。
<CPAO>
URL : https://cpao0524.org/
会場: 大阪
活動: 大阪市生野区を拠点に、子ども・若者とその家庭に寄り添い、
食事や生活支援、相談、居場所づくり、行政・福祉・医療等への
つなぎを通じて、「親子丸ごとサポート」を続けています。
<グッドネーバーズ・ジャパン>
URL : https://www.gnjp.org/
会場: 東京
活動: 「子どもの笑顔にあふれ、誰もが人間らしく生きられる社会」を目指す
認定NPO法人です。国内外で子どもの成長を支え、
国内ではひとり親家庭への食品支援「グッドごはん」や
災害支援を行っています。
<Homedoor>
URL : https://www.homedoor.org/
会場: 東京・大阪
活動: 大阪を拠点に、ホームレス状態を生み出さない社会を目指す
認定NPO法人です。住まいを失う恐れのある人にも寄り添い、
住居・仕事・生活相談など、一人ひとりに合った支援を届けています。
<日本赤十字社>
URL : https://www.jrc.or.jp/
会場: 東京・大阪
活動: 災害救護や医療支援、血液事業、国際支援などを行う
人道支援団体です。国内外でいのちと健康を守り、
復興支援や防災力向上にも取り組んでいます。
<国連UNHCR協会>
URL : https://www.japanforunhcr.org/
会場: 東京・大阪
活動: 紛争や迫害で故郷を追われた難民・国内避難民などを国際的に
保護・支援する国連機関です。緊急支援や住居、教育、保健・衛生、
自立支援など幅広い活動を通じ、難民問題の解決に取り組んでいます。
<セカンドハーベスト・ジャパン>
URL : https://2hj.org/
会場: 東京・大阪
活動: 日本初のフードバンクとして、まだ食べられる食品を
企業や個人から受け取り、必要とする人々へ無償で届けています。
「すべての人に、食べ物を。」を理念に、
食品支援やフードセーフティネットの構築に取り組んでいます。
各団体が提供する寄付アイテムの例:GIVEマシン一台に30アイテムが提供されます。

チャリティ団体寄付アイテム例
※寄付アイテムは一例で、実際の内容と異なる場合があります。
















