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    【ゴールドカード所有層の若年化が加速】20代の7割以上が 「年会費1万円以上」を許容!各社が若年層向けカードを続々展開!

    調査・報告
    2026年10月1日 10:00

    ダイナースクラブカードを発行する三井住友トラストクラブ株式会社(代表取締役社長:山口 信明、本社:東京都中央区)では、若年層におけるゴールドカードへの関心の高まりと取得年齢の若年化を受け、2026年10月1日より、20~30代を対象とした新たなクレジットカードを発行開始します。


    クレジットカードデザイン(統合)

    クレジットカードデザイン(統合)


    近年、20~30代の間でゴールドカードの『若年化・大衆化』が進んでいます。現代の若年層は、かつてのような『ステータス』としてだけでなく、年会費を払ってでもポイント還元や充実した付帯サービスといった『実利(おトクさ)』を重視してカードを選ぶ傾向が高まっています。(出典:株式会社NTTドコモ「ゴールドカードに関する若者の意識調査」2025年2月20日発表より)


    当社では、こうした若年層の価値観やライフスタイルの変化を捉え、新たなカード需要に応える商品を展開します。



    【進むゴールドカードの低年齢化、20代前半での取得が急増する現状】

    株式会社NTTドコモの「ゴールドカードに関する若者の意識調査」において、29歳以下のゴールドカード保有者の取得年齢を聞いたところ、全体の83.2%が20代前半(24歳以下)で取得していることが明らかになっています(出典:株式会社NTTドコモ「ゴールドカードに関する若者の意識調査」2025年2月20日発表より)。


    このように、「若者もゴールドカードを持っている」だけでなく、「ゴールドカードを持ち始める年齢そのものが若い」という傾向が顕著になっています。こうした若者の関心の高まりを受け、現在クレジットカード各社から若年層向けのクレジットカードが多数展開されるなど、若年層向けカード市場が活況を呈しています。



    【若年層が年会費有料のクレジットカードに求めるのは「ステータス×日常使いの実用性」、そして「将来のグレードアップ」】

    このような状況を踏まえ、今回の調査では、有料クレジットカードを所有している20代100名を対象に、クレジットカードに求める価値と今後の利用意向について調査を実施しました(出典:自社調査)。


    有料クレジットカードに求めるもの・重視するポイント

    有料クレジットカードに求めるもの・重視するポイント


    ■Q1. 還元率だけではない、「ステータス」と「日常使いの実用性」の両立

    有料クレジットカードに求めるもの・重視するポイントを尋ねたところ、「ポイント・マイルの貯まりやすさや還元率(48.0%)」が1位となりました。次いで「ビジネスや日常生活での社会的信用(ステータス性)(45.0%)」「日常使いできる実用的な特典(グルメ・ショッピングなど)(44.0%)」が僅差で上位にランクインしています。


    今の若年層はポイント還元だけでなく、カードがもたらす「社会的信用(ステータス)」と、背伸びせずに普段の生活で恩恵を受けられる「実用性」の掛け合わせに大きな価値を感じていることがわかります。


    今後のクレジットカードの利用意向

    今後のクレジットカードの利用意向


    ■Q2. 1枚を長く愛用し、自身の成長に合わせて「グレードアップ」を見据える

    今後のクレジットカードの利用意向については、「1枚のクレジットカードをメインカードとして長く使い続けたい(47.0%)」が最多となりました。また、「将来の変化に合わせて上位カードへグレードアップしたい(40.0%)」と回答した人も4割に上っています。


    信頼できる1枚のメインカードを長く愛用し、自身のライフステージや収入の変化に合わせて、自然にカードのステータスも高めていきたいというニーズがうかがえます。


    会費としていくらまで払えるか

    会費としていくらまで払えるか


    ■Q3. 7割以上が「1万円以上」の年会費を許容。確かな価値には出費を惜しまない傾向

    最も多かったボリュームゾーンは「1万円~3万円未満(30.0%)」ですが、「3万円以上」を許容する層も全体の4割半(45.0%)を占めています。日常の実用性や将来へのグレードアップといった「確かな価値」を感じられるカードであれば、20代であっても相応の年会費を支払う姿勢が浮き彫りとなりました。



    【調査概要】

    調査対象 :20~29歳の男女(年会費が有料のクレジットカード保有者)

    有効回答数:100名

    調査内容 :有料クレジットカードの利用意向に関するアンケート

    調査期間 :2026年9月20日(日)~2026年9月21日(月)



    【10月1日、ダイナースクラブが若年層向けの新たなカードを発行】

    こうした若い世代のカード利用実態やニーズの変化を受け、ダイナースクラブカードを発行する三井住友トラストクラブ株式会社では、2026年10月1日より、若年層(20~30代)を対象とした新たなクレジットカード「ダイナースクラブ ゴールド」を発行します。


    1. 基本情報

    入会対象年齢:20歳~39歳

    申込チャネル:オンライン限定

    年会費   :初年度無料

           2年目以降:前年100万円以上利用で、翌年度の年会費(税込11,000円)が無料

    ポイント  :100円につき1ポイント


    2. カードデザイン

    以下の2種類から選択可能です。


    ・グローブデザイン

    ダイナースクラブの歴史と世界へのつながりをモチーフにした上質なゴールドカラー


    グローブデザイン

    グローブデザイン


    ・スターデザイン

    若者の輝く未来を象徴する星空をモチーフに特別なホログラムで輝きを表現


    スターデザイン

    スターデザイン


    3. 特典・サービス

    ● ポイント特典

    ゴールド限定「いつものお店でポイントボーナス for ゴールド」:スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ(店舗利用は対象外)、Uber Eats・Uber タクシー、冷凍宅配弁当のnosh、サブスクリプションサービスのHulu・U-NEXT、電車・バス乗車、携帯電話料金のお支払いなどで、ポイントが10倍


    ポイント特典

    ポイント特典


    ● グルメ特典

    食べログプレミアム:月額利用料の全額キャッシュバック


    食べログプレミアム

    食べログプレミアム


    ● トラベル特典

    一休プレミア:「プラチナ会員」資格を6ヵ月間体験

    ラウンジ利用:国内主要空港ラウンジ利用可能


    ● 付帯カード

    家族カード:1枚まで無料

    ダイナースクラブ コンパニオンカード:「TRUST CLUB プラチナマスターカード」を無料発行(本会員・家族会員)



    【ダイナースクラブのこれまでと今後】

    1960年の誕生以来、日本初の多目的クレジットカードとして、富裕層のお客様を中心に「ステータスカード」の地位を築いてきたダイナースクラブ。ブランド価値を保つため、かつては入会条件に厳格な基準を設けていました。


    しかし時代は変わり、若くしてビジネスで成功を収める方や、20~30代から本物のステータスを求める方が増えるなど、価値観は大きく多様化しています。これまで当社には若年層が申し込めるカードの選択肢がなく、次世代との接点が持てないことが課題でした。


    そこで今回、長年ハイエンド層に向けたビジネスを展開してきたダイナースクラブが、次世代に向けて新たな扉を開きます。若い世代へ向けた「招待状」とも言える入口として、本ゴールドカードの発行へと踏み切りました。


    若い世代にダイナースクラブを身近に感じていただき、今後のライフステージの変化に合わせて最適な一枚を選び続けていただく。三井住友トラストグループが掲げる「ファイナンシャル・ウェルビーイングの実現」の一環として、末永くお客様に寄り添い、ダイナースクラブならではの体験価値を提供してまいります。

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