子どもの独立後、「夫婦2人には家が広すぎる」 愛知の住宅会社で50~60代からの 建て替え・住み替え相談が前年比152%増加
新築注文住宅の施工を手がける株式会社グッドホーム(代表取締役:西俣 友雄、本社:愛知県みよし市)では、子どもの独立をきっかけに現在の住まいを見直したいという50~60代夫婦からの建て替え・住み替え相談が、前年同期比152%増加しています。
相談者からは、「子どもが巣立ち、使わなくなった部屋が増えた」「夫婦2人で暮らすには今の家が広すぎる」「これからの生活を考え、掃除や維持管理の負担を減らしたい」といった声が寄せられています。
これまで新築住宅は、結婚や出産など「家族が増えるタイミング」で検討されるイメージが強くありました。一方、同社では近年、子どもの独立後に「家族が減ったから、もう一度家を考える」という50〜60代の住宅ニーズが目立つようになっています。
【子どもの独立後に変わる住まい 50~60代で広さ・間取りを見直す】
国土交通省の「住宅市場動向調査」では、注文住宅のうち建て替えを行う世帯は、新築住宅を取得する世帯と比べて世帯主の年齢が高い傾向にあります。子どもの独立や定年が近づく50~60代は、住宅を建てた当時から家族構成や暮らし方が大きく変化する時期でもあります。
子育て期には必要だった子ども部屋も、独立後には使われなくなり、夫婦2人だけで広い戸建て住宅に住み続けるケースがあります。さらに、掃除や庭の手入れ、住宅の維持管理など、家が大きいことで生じる負担も年齢とともに意識されるようになります。
住宅価格や建築コストが上昇する中、必要以上に大きな住宅を持つのではなく、これからの暮らしに必要な広さや設備に絞って住まいを見直すことが、50~60代の選択肢の一つになっています。
【「夫婦2人には広すぎる」相談が前年比152%増加に】
そんな中、グッドホームに寄せられる50~60代夫婦からの建て替え・住み替え相談は、前年4月~8月の25件から、今年同期間は38件となり、前年同期比152%増加しました。
主な相談理由は、子どもの独立によって使わなくなった部屋が増えたことや、夫婦2人で暮らすには現在の住宅が広すぎること、掃除や庭の手入れなど日常の管理負担を減らしたいことなどです。
同社では、こうした相談の増加から、従来の「家族が増えるから家を建てる」という需要に加え、「家族が減ったから、家を小さくするために建てる」という新たな住宅ニーズが生まれているとみています。
【新築注文住宅「758ホーム」詳細】
こうしたニーズに対し、グッドホームでは、夫婦2人での暮らしを想定したコンパクトな新築住宅を提案しています。同社が展開する新築注文住宅「758ホーム」では、平屋 14坪の住宅を758万円〜の価格帯から提供しています。
家族人数に合わせて住宅そのものをコンパクトにすることで、使わない部屋や必要以上の設備を減らし、これからの生活に必要な広さや間取りを選択できるようにしています。外壁にはガルバリウム鋼板を標準仕様として採用し、価格だけでなく耐久性や維持管理も考慮した住宅を提案しています。
【今後の展開】
今後、同社では50~60代から寄せられている相談内容をもとに、子どもの独立後に夫婦2人で暮らすことを想定した住宅として、間取りや仕様を整理し、商品としてのパッケージ化を進める方針です。商品名などは現在検討段階です。
リフォームや減築、マンションへの住み替えだけでなく、「夫婦2人に必要な広さの戸建てを、もう一度建てる」という選択肢を提案し、将来的には地域の住宅会社・工務店でも提供できる仕組みとしてフランチャイズ展開を目指します。
【取材可能な内容】
50~60代から寄せられている建て替え・住み替え相談の実態、相談件数が前年同期比152%増になった背景、実際の相談内容、夫婦2人暮らしを想定した住宅・間取り、代表・西俣 友雄へのインタビューなどについて取材対応が可能です。実際の相談者・施主への取材については個別に調整します。
【会社概要】
名称 : 株式会社グッドホーム
代表者 : 代表取締役 西俣 友雄
所在地 : 〒470-0224 愛知県みよし市三好町西荒田46番地
事業内容 : 新築注文住宅の施工
ブランド : 758ホーム
URL : https://758home.com/
電話番号 : 0561-34-1544
【取材依頼・お問い合わせ先】
会社名 : 株式会社グッドホーム
担当 : 広報担当
電話 : 090-8322-7665(0561-34-1544)
メール : sakai@rifo.co.jp

















