学校法人至誠義塾 松陰高等学校

    「挑戦する力」を、アートを通して高校生へ 松陰高等学校町田校、那須川天心選手の挑戦を応援

    グラフィティアーティストCHOB-ONE氏が校舎エントランスに制作 第一線のクリエイターの制作現場を、生徒たちの実践的な学びに

    サービス
    2026年9月11日 20:18

    学校法人至誠義塾 松陰高等学校町田校(東京都町田市、理事長:松本 聡)は、ボクシングの世界で新たな挑戦を続ける那須川天心選手を応援する取り組みとして、グラフィティアーティストCHOB-ONE氏による壁面アートを校舎エントランスに制作しました。
    本企画は、那須川天心選手が体現する「挑戦する姿勢」を生徒たちに届けるとともに、第一線で活動するクリエイターの制作現場そのものを学びの機会とすることを目的としています。
    制作期間中には、生徒たちがCHOB-ONE氏の制作過程を間近で見学。グラフィティアートの背景や
    表現について直接学び、実際にスプレーを用いた制作も体験しました。完成した作品に触れるだけではなく、その背景にある思考や制作プロセスを知り、自らも表現することで、クリエイティブをより身近に体感する機会となりました。

    松陰高等学校の校舎エントランスに掲げられた壁面アート
    松陰高等学校の校舎エントランスに掲げられた壁面アート

    須川天心選手の「挑戦する姿」を、生徒たちへ

    キックボクシングの舞台で圧倒的な実績を残しながらも、その栄光にとどまることなく、ボクシングという新たな世界へ飛び込んだ那須川天心選手。失敗を恐れず一歩を踏み出し、挑戦を続けるその姿勢は、松陰高校町田校が大切にしている「失敗を恐れず、まず行動してみること」という考え方と重なります。結果だけではなく、そこに至るまでのプロセスや葛藤にも向き合いながら挑戦を続ける姿を、これから自分の未来を切り拓いていく生徒たちにも届けたい。那須川天心選手を応援するとともに、その「挑戦する心」が生徒たちの新たな一歩につながることを願い、今回のプロジェクトを企画しました。

    第一線のクリエイターによる「制作の現場」を、実践的な学びに

    今回のプロジェクトでは、完成したアートを校内に展示することだけを目的とせず、作品が生まれる過程そのものを生徒たちの学びにつなげることを大切にしました。
    制作を手がけたのは、グラフィティアーティストのCHOB-ONE氏。校舎エントランスの壁面をキャンバスに、那須川天心選手をモチーフとした作品を制作しました。
    生徒たちは、下描きから色が重なり、壁一面の作品へと仕上がっていく制作過程を間近で見学。CHOB-ONE氏からグラフィティアートの背景や表現について直接学ぶとともに、実際にスプレーを手に取り、グラフィティ表現にも挑戦しました。プロのクリエイターが何を考え、どのように発想を形にし、空間全体を一つの表現へとつくり上げていくのか。完成した作品を「見る」だけではなく、制作の背景を「知る」、現場で「感じる」、そして自ら「やってみる」までを一つの実践的な学びとしています。

    「挑戦する力」と「表現する力」が日常にある学校へ

    完成したグラフィティアートは、生徒たちが日々行き交う校舎エントランスに常設します。
    那須川天心選手が体現する「挑戦する力」と、CHOB-ONE氏が自身のスタイルを通して示す「表現する力」。異なるフィールドで自らの道を切り拓く二人の姿に日常的に触れることで、生徒たちが自分自身の可能性や表現について考え、「自分もやってみよう」と一歩を踏み出すきっかけとなることを願っています。

    ※本作品は一般の方にもご覧いただけます。見学をご希望の場合は、事前に松陰高等学校町田校までお問い合わせください。

    CHOB-ONE氏 コメント

    「学校のエントランスに飾られる作品なので、強さだけを前面に出して怖い印象にならないよう、“ちょっとPOPで可愛らしい天心選手”を意識して制作しました。
    学校の雰囲気や空間とのバランスも考えながら、何度も描き直し、色味も調整しています。
    作品には、那須川天心選手の強さや前向きに挑戦し続ける姿と、世界一を目指すこれからの挑戦を応援する気持ちを込めました。生徒の皆さんにも、那須川天心選手のように自分のスタイルを貫き、挑戦し続ける姿から刺激や勇気を感じてもらえたら嬉しいです。」

    松陰高等学校町田校 校舎長 新美貴大 コメント

    生徒たちには、失敗を恐れて立ち止まるのではなく、まず一歩踏み出し、さまざまなことに挑戦してほしいと日頃から考えています。キックボクシングで大きな実績を残しながら、新たにボクシングの世界へ挑戦し続ける那須川天心選手の姿は、まさにその思いと重なります。
    今回、素晴らしい作品を制作いただくだけでなく、生徒たちがその制作過程を間近で見て、話を聞き、実際に自分たちも表現を体験できたことを大変嬉しく思います。第一線で活躍する方の仕事や考え方に直接触れる経験は、生徒たちにとって大きな刺激になったと感じています。
    この作品が、生徒たちにとって挑戦することや自分らしく表現することを身近に感じるきっかけになればと思っています。そして私たちも、生徒たちと一緒に那須川天心選手のこれからの挑戦を応援していきます。」

    完成した壁面アートの前で(左:松陰高等学校町田校 校舎長 新美貴大、右:グラフィティアーティスト CHOB-ONE氏)
    完成した壁面アートの前で(左:松陰高等学校町田校 校舎長 新美貴大、右:グラフィティアーティスト CHOB-ONE氏)

    CHOB-ONE(チョビワン)プロフィール

    グラフィティアーティスト/クリエイティブディレクター。
    10代からグラフィティアートを始め、2009年に株式会社ビーイングのアートディレクターに就任。
    その後、自身のデザイン会社「株式会社MIROKU ART」を設立。Official髭男dism、B'z、AKB48をはじめ、数々の著名アーティストや著名人のアートワークを手がける。2025年には国際的なストリートアート展「Stream of Banksy Effect – Street Art (R)Evolution –」に参加。音楽・スポーツ・ファッションなどジャンルを横断し、壁画制作やグラフィティアートを中心に幅広く活動している。
    Instagram:@chob1103

    松陰高等学校町田校について

    松陰高等学校町田校は、生徒一人ひとりの興味や関心を大切にし、高校卒業に必要な学習とともに、多様な体験を通して自分の可能性を広げる学びを提供する通信制高校です。2025年4月には「クリエイティブコース」を新設し、デザイン、映像、音楽、演出、声優など、第一線で活躍するクリエイターから実践的に学ぶ機会を設けています。

    学校法人至誠義塾 松陰高等学校 町田校 学校概要

    所在地:東京都町田市原町田1丁目3-6
        Learning Point machida 2F・3F
    校舎長:新美 貴大
    URL:https://machida.sho-in.ed.jp/

    *本件に関する報道関係者のお問い合わせ先

    松陰高等学校町田校 広報窓口
    担当:奥森
    TEL:042-816-3016
    E-mail:press@yumegao.co.jp

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