相続した実家の売却で「失敗する人」に共通する3つの落とし穴 一宮市の専門家が著書『失敗しない 相続不動産売却の教科書』を 尾張エリアに無料進呈
相続登記義務化の経過措置期限(2027年3月末)まで残り約半年。 秋の帰省シーズンに合わせ、著書の無料進呈と、 相続した空き家の無料相談期間(9月19日~28日、連休中は事前予約制)を実施
愛知県一宮市で相続した不動産・空き家の売却サポートを行うじぶん不動産株式会社(代表取締役:岩田 知一)は、代表の著書『失敗しない 相続不動産売却の教科書』(2026年4月刊、本体1,000円+税)を、尾張エリアにお住まいの方・不動産をお持ちの方に無料で進呈します。秋の連休(敬老の日:9月21日、秋のお彼岸:9月20日~26日)に合わせ、2026年9月19日(土)から9月28日(月)まで、相続した空き家の無料相談期間もあわせて設けます。帰省で実家に戻るこの時期に、「知らなかった」で損をしないための情報を届けます。

じぶん不動産社長書籍
■全国900万戸、空き家の約8割は「相続」がきっかけ
・総務省「令和5年住宅・土地統計調査」によると、全国の空き家は900万2千戸で過去最多、空き家率は13.8%。1993年からの30年で空き家数は約2倍に増えています。
・愛知県でも空き家は増加しており、空き家数は約43万戸、前回(2018年)調査から約3万9千戸の増加です(総務省 令和5年調査)。
・民間の空き家所有者調査(カチタス「空き家所有者に関する全国動向調査」2024年)では、空き家の取得経緯で最も多いのが「相続」で約78%。一方、相続登記の義務化を知っている所有者は約59%にとどまります。
空き家問題の多くは「相続」から始まり、その多くが「知らなかった」ことに起因します。

データの図表
■相続した実家の売却で「失敗する人」に共通する3つの落とし穴
著書では、相続した実家・不動産の売却でつまずきやすい点を、実際の相談事例をもとに解説しています。とくに多いのが次の3つです。
(1) 名義を親のまま放置する。
相続登記をしないまま年月が経つと、相続人が次の世代へ増え、売却に必要な全員の同意を取ることが難しくなります。2024年4月から相続登記は義務化され、施行前に相続した不動産も2027年3月末が期限です。
(2) 家族で話し合わずに進める。
売る・貸す・残すの方針を決めないまま動くと、あとから親族間で意見が割れ、売却が止まります。方針の共有は、手続きより先に済ませておくべき準備です。
(3) 税金の「期限」を知らない。
相続した空き家の売却には最大3,000万円の特別控除がありますが、相続から3年目の年末までの売却など期限と条件があります。また、空き家を放置して「特定空家」に指定・勧告されると、固定資産税の軽減措置が外れ、負担が最大6倍になり得ます。
著書はこれらの落とし穴に加え、相続の基本、売却までの準備と流れ、よくある質問への回答を、専門用語をかみくだいて解説しています。
■著書の概要
・書名:『失敗しない 相続不動産売却の教科書』
・著者:岩田 知一
(じぶん不動産株式会社 代表取締役・相続/不動産コンサルタント)
・発行:2026年4月
・価格:本体1,000円+税
・構成:第1章 知っておきたい!実家・空き家の相続のリスクと基本
第2章 不動産相続をスムーズに進めるための準備ガイド
第3章 家の売却を成功させるために知っておきたい大切なこと
第4章 不動産の相続と売却に関するQ&A
第5章 不動産相続は、相続のプロに任せましょう!

失敗しない相続不動産売却の教科書

全48ページ
■著書の無料進呈について
・対象 :尾張エリアにお住まいの方、
または尾張エリアに不動産をお持ちの方
・申込方法:お電話(0586-52-2464)またはお問い合わせフォーム
( https://www.jibun2103.jp/contact )から。
お渡し方法はお申し込み時にご案内します
・費用 :無料。冊数に限りがあるため、なくなり次第終了
■秋の「相続した空き家 無料相談期間」概要
・期間 :2026年9月19日(土)~9月28日(月)
・受付 :平日:営業時間内に受付/土日祝日(連休中を含む):事前予約制。
帰省前にお電話またはフォームでご予約ください
・対象 :尾張エリアで相続した空き家・不動産をお持ちの方、
相続を控えている方
・相談内容:相続登記の進め方/空き家の維持費と税金/
売る・貸す・解体・残すの判断/3,000万円特別控除
(必要な「被相続人居住用家屋等確認書」は一宮市が発行)/
一宮市の解体補助金・空き家バンク など
・相談方法:来店・電話・オンライン
・費用 :無料
■代表コメント
「相続した実家の売却で困る方の多くは、知らなかったことで損をしています。名義、家族の話し合い、税金の期限。この3つを知っているだけで、結果は大きく変わります。本を無料でお届けするのは、まず知ってもらうことが、失敗を防ぐいちばんの近道だと考えているからです。売り込みはしません。まず状況を一緒に整理しましょう」
じぶん不動産株式会社 代表取締役・相続/不動産コンサルタント 岩田 知一
■会社概要
・会社名 : じぶん不動産株式会社
・所在地 : 〒491-0851 愛知県一宮市大江2丁目1番20号
・代表者 : 代表取締役 岩田 知一(相続・不動産コンサルタント)
・事業内容: 相続した不動産・空き家の売却/買取/仲介/相談、
リフォーム・リノベーション、不動産コンサルティング
・体制 : 社内に宅地建物取引士が在籍、相続診断士2名在籍
・連絡先 : TEL 0586-52-2464/FAX 0586-48-5147
・サイト : https://www.jibun2103.net / https://www.jibun2103.jp

じぶん不動産株式会社(外観)



















