【STEAM教育のプログラボ教育事業運営委員会】 国際ロボットコンテスト 『WRO2026国際大会 in プエルトリコ』に 4チームが出場決定!
阪急阪神ホールディングスグループの株式会社ミマモルメ(本社:大阪市福島区、社長:藤井啓詳)と読売テレビ放送株式会社(本社:大阪市中央区、社長:松田陽三)で構成するプログラボ教育事業運営委員会のロボットプログラミング教室「プログラボ」では、3部門4チームの生徒が12月8日(火)から10日(木)までの3日間、プエルトリコで開催される国際大会に日本代表(日本からの派遣チームは13チーム)として出場することとなりました。これは8月22日(土)・23日(日)に東京都で開催された『WRO2026Japan 決勝大会』に出場し、好成績を残した結果によるもので、プログラボからの国際大会への出場は5年連続となります。

■出場部門・教室・結果

※綾瀬校・月島校は東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、社長:小坂彰洋)が運営する教室です。
※円山シスラボ校は学校法人西野学園(所在地:北海道札幌市、理事長:前鼻英蔵)が運営する教室です。
WRO(World Robot Olympiad)とは、2004年にスタートした世界100以上の国と地域で開催される子どもたちのための世界最大級の国際ロボットコンテストです。
出場選手は、ロボットのモデルデザインや自律的に制御するプログラムを開発し、与えられた課題を解決する競技に挑戦します。今年のWRO2026Japan 決勝大会は東京都で開催され、全国31の地区予選会及び事前審査を経て選抜された178チームが熱戦を繰り広げました。その中から13チームが国際大会に出場します。
「プログラボ」は、2016年に『私たちは、ロボットプログラミング教育を通じて、未来を担う子どもたちの「夢を実現するチカラ」を育みます。』の教育理念を掲げ、「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」を持ち、「主体性をもって多様な仲間と協働できる」、真に社会に求められる人材を輩出したいという思いでスタートし、実践しています。
直営校・フランチャイズ校合わせて全国80校以上を運営し、これまで20,000名以上の子どもたちに教育をお届けしています。
今後も「プログラボ」は、様々な活動を通じ、1人でも多くの子どもたちの「夢を実現するチカラ」を育めるよう取り組んでまいります。
【株式会社ミマモルメの概要】
1 本社 大阪市福島区福島3丁目14番24号
2 資本金 1億円(阪神電気鉄道株式会社100%出資)
3 設立 2017年8月8日
4 代表者 代表取締役社長 藤井 啓詳
5 事業内容 あんしん事業(ミマモルメ)・教育事業(プログラボ)
6 ホームページ
ミマモルメ https://www.hanshin-anshin.jp/
プログラボ https://www.proglab.education/

【ロボットプログラミング教室「プログラボ」の概要】
1 教育理念
私たちは、ロボット・プログラミング教育を通じて、未来を担う子どもたちの「夢を実現するチカラ」を育みます。
「夢を実現するチカラ」とは
(1)「学びに対する喜び・意欲」
知識と論理的な思考方法を身につけ、それを実践することで、学ぶ喜びを体感し、意欲的に学ぶ姿勢、問題解決力を養います。
(2)「視野や興味の幅を広げ、それを深く追求する心」
身のまわりのさまざまな物事に興味を持つ好奇心と、興味を持った物事に対して深く掘り下げる探究心を育みます。
(3)「自らの力でやり抜く精神」
失敗を恐れず、試行錯誤を重ね、主体性と最後までやり抜く力を育てます。
2 対象者 未就学年長~高校生
3 内容
主に「教育版レゴ(R) マインドストーム(R) EV3」や「レゴ(R) エデュケーション SPIKE(TM) プライム」を用いて、モーターや各種センサーを使ってロボットを組み立て、ビジュアルアイコンを使ったソフトウェアでプログラミングを行います。
株式会社ミマモルメ https://www.hanshin-anshin.jp/
リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/08/18b526477b619141470a6bcfb755363c29ed2c6c.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1





















