葬儀社へ生花祭壇を提供する株式会社フレシード(代表取締役社長:土田 淳也、本社:東京都江戸川区)では、これまで、故人の趣味や好きだったもの、人生の思い出を花祭壇として表現してきました。
この度、秋のお彼岸に向けて「あの人らしさ」を語り合う時間をご提案いたします。

愛車を、約1,300本・10種類の花材で再現したオーダーメイド花祭壇
■ 秋のお彼岸、故人を思い出し、家族で語り合う時間に
秋のお彼岸は、故人やご先祖を偲び、家族が集まり思い出を振り返る機会となる時期です。
故人がどのような人生を歩み、何を大切にしてきたのか。その人らしさを思い返す時間は、残された家族にとってもかけがえのないひとときとなります。
愛車、金魚、富士山、ゴルフ、船、バイク――。
故人が大切にしていたものをモチーフとして取り入れることで、その人らしさを映し出す花祭壇に仕上げます。
・「あの人といえば〇〇」を、花でカタチにする
愛車を表現した祭壇や、ご家族のご要望をもとに大切に育てていた金魚を表現した祭壇、故人がお好きだった富士山と海の風景を表現した祭壇など、さまざまな花祭壇を制作しています。
また、ゴルフを楽しんでいた方には思い出のゴルフ場を花で表現するなど、一人ひとり異なる人生や思い出を花祭壇として形にしてきました。
祭壇を囲むご家族やご友人から「あの人らしいね」「こんな思い出があったね」と、故人を偲ぶ会話が自然に生まれています。
花祭壇は故人を送り出すためだけのものではなく、大切な人との思い出を語り合うきっかけにもなっています。

故人が大切に育てていた金魚を花で表現した祭壇

故人が好きだった富士山と海の風景を花で表現した祭壇
■ 思い出を花でカタチにする制作現場
こうした花祭壇は、制作現場で一つひとつ丁寧につくられます。
ご家族などから伺った、故人との大切な思い出をもとにモチーフを決め、花の色や種類、バランスを考えながら、一輪ずつ丁寧に組み合わせ、その人の歩んできた人生を表現する祭壇へ仕上げていきます。年間1万件以上の葬儀の施工に携わるフレシードでは、これまで培ってきた経験と技術を生かし、一つひとつの祭壇を制作しています。
完成した祭壇だけでなく、何もない状態から少しずつ形になっていく制作工程も、生花祭壇ならではの魅力の一つです。

スタッフが花を配置している制作風景
■ 特別な趣味がなくても、「その人らしさ」は表現できる
人生を映し出す祭壇に必要なのは、特別な趣味や珍しいエピソードだけではありません。
好きだった花や色、よく訪れた場所、愛車、家族だけが知る何気ない思い出なども、その人らしさを表す大切な要素です。
そうした日常の積み重ねの中にも、その人らしさはあります。
秋のお彼岸に大切な人を思い返し、ご家族で思い出を語り合う時間は、その人らしいお別れについて改めて考えるきっかけにもなります。
■ 今後の展開
家族葬の広がりなど、葬送の価値観が多様化する中、フレシードでは今後も、葬儀社と連携しながら、一人ひとりの人生や思い出を花で表現する花祭壇づくりに取り組んでまいります。
花祭壇を通じて、故人を偲び、ご家族やご友人が「あの人らしいね」と思い出を語り合える時間づくりに貢献してまいります。

これまでに制作した「その人らしい」花祭壇の一例
■ 会社概要
会社名 : 株式会社フレシード
代表取締役社長: 土田 淳也
所在地 : 東京都江戸川区北葛西1-22-19
事業内容 : 生花祭壇事業、EC事業、コンサルティング事業
拠点 : 東京、調布、埼玉、横浜、名古屋、沼津
URL : https://www.fleceed.com/

















