AI案件リスク分析とWebページSEO診断を搭載した プロジェクト管理ツール「Hotmie」を提供開始

    ガントチャート・カンバンボードによる進行管理から、 案件リスクの早期発見、WebページのSEO診断まで

    サービス
    2026年8月19日 15:45

    ホトミエ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:平野 克昭)は、AI案件リスク分析とWebページSEO診断を搭載したプロジェクト管理ツール「Hotmie(ホトミエ)」を2026年8月6日(木)から提供開始しました。


    Hotmie

    Hotmie


    Hotmieは、制作・開発などのプロジェクトに取り組むチーム向けのクラウド型プロジェクト管理ツールです。

    ガントチャートやカンバンボードによる案件・タスク管理をはじめ、予定工数・実績工数、制作予算、案件レポートなど、プロジェクトを進めるために必要な情報をまとめて管理できます。

    さらに、案件の進行・工数・管理状態・予算原価などから確認したいポイントを整理する「AI案件リスク分析」と、Web制作案件のWebページを確認できる「WebページSEO診断」を搭載しています。

    プロジェクトの情報を管理するだけでなく、問題の兆候に早めに気づき、Web制作では公開・納品前のWebページ確認までつなげられることがHotmieの特徴です。



    ■1. ガントチャートとカンバンボードでプロジェクトを進行管理

    Hotmieでは、プロジェクト管理の基本となる案件・タスク管理を、ガントチャートとカンバンボードを使って行えます。

    ガントチャートでは、親タスク・子タスクの2階層で作業を整理し、案件全体のスケジュールを確認できます。

    各タスクには担当者、開始日・終了日、予定工数などを設定でき、完了したタスク、進行中のタスク、遅延しているタスクなどを一つの画面から把握できます。

    日・週・月の表示を切り替えながら、プロジェクト全体を俯瞰して確認できるため、PMやディレクターが「案件全体が今どのような状態なのか」を把握しやすい構成にしています。


    案件全体の日程やタスクの進行状況を確認できるガントチャート

    案件全体の日程やタスクの進行状況を確認できるガントチャート


    一方、担当メンバーが日々の作業を確認する画面には、カンバン形式の「マイタスク」を用意しています。

    自分が担当しているタスクを「未対応」「対応中」「完了」に分けて表示し、現在取り組むべきタスクを視覚的に確認できます。

    カードには案件名や親タスク、期限、予定工数・実績工数、コメントや更新の有無なども表示されます。

    PMやディレクターはガントチャートで案件全体を確認し、担当メンバーはカンバンボード(マイタスク)で日々の作業を確認するなど、同じ案件データをそれぞれの役割に応じた見方で利用できます。


    担当タスクを未対応・対応中・完了ごとに確認できるカンバンボード(マイタスク)

    担当タスクを未対応・対応中・完了ごとに確認できるカンバンボード(マイタスク)


    また、Hotmieではタスクごとの予定工数と実績工数を記録できます。

    案件単位・担当者単位で工数を確認できるほか、工数単価や制作予算と組み合わせることで、予定原価・実績原価なども確認できます。

    スケジュールだけではなく、「想定していた工数に収まっているか」「制作予算に対してどの程度コストが発生しているか」まで、同じプロジェクトデータから把握できます。



    ■2. AI案件リスク分析で「今、確認したいポイント」を見つけやすく

    案件数が増えてくると、すべてのプロジェクトを毎回細かく確認することは難しくなります。

    一見すると大きな問題がない案件でも、実際には期限を過ぎたタスクが残っていたり、予定より工数がかかっていたり、制作予算に対して予定原価が大きくなっていたりすることがあります。

    Hotmieの「AI案件リスク分析」では、案件の進行・工数・管理状態・予算原価などの情報から、確認したいポイントを案件ごとにまとめて表示します。


    案件データから確認したいポイントをまとめて表示する「AI案件リスク分析」

    案件データから確認したいポイントをまとめて表示する「AI案件リスク分析」


    各案件にはリスクスコアを表示し、その理由も確認できます。


    例えば、

    ・計画より作業の完了が遅れている

    ・期限を過ぎているタスクがある

    ・予定より工数がかかったタスクがある

    ・予定原価が制作予算を超えている

    といった状況を、案件ごとにまとめて確認できます。


    さらに、分析結果からガントチャート、対象タスク、案件レポートなどの関連画面へ移動できるため、問題を確認したあと、そのまま具体的な状況確認につなげることができます。


    Hotmieでは、プロジェクト管理を「情報を登録して一覧で見る」だけで終わらせず、蓄積された案件データを、問題の兆候に早めに気づくためにも活用します。



    ■3. Web制作案件では、WebページのSEO診断までHotmieで確認

    Webサイト制作では、タスクが完了しただけではプロジェクトが終わらないケースがあります。

    公開・納品前には、titleやdescriptionなどのSEO設定、SNSでシェアされた際の表示、アクセシビリティに関する設定、アクセス解析タグなど、Webページ側にも確認しておきたい項目があります。


    Hotmieでは、こうしたWeb制作案件の確認を支援する「WebページSEO診断(BETA)」を搭載しています。

    対象となるWebページのURLを入力すると、チェック結果を「要対応」「確認推奨」「問題なし」に分けて表示します。


    URLを入力してWebページのチェック結果を確認できる「WebページSEO診断(BETA)」

    URLを入力してWebページのチェック結果を確認できる「WebページSEO診断(BETA)」


    診断内容は、

    ・Webページの正常表示

    ・SEO内部対策

    ・SNSシェア表示

    ・アクセシビリティ

    ・アクセス解析・計測

    といった分類ごとに確認できます。


    例えば、HTTPステータス、titleタグ、h1、画像のalt属性、OGP、htmlのlang属性、Google Tag Managerなど、Webページ単位で確認できる項目をまとめて診断します。

    診断結果には、問題があるかどうかだけではなく、確認した内容や対応時に参考となる情報も表示します。

    また、診断したURLや過去のチェック結果を案件ごとに管理できるため、プロジェクト管理とWebページの確認を別々のツールに分けず、同じ案件の流れの中で管理できます。



    ■プロジェクトの「管理」だけでなく、「気づく」ところまで

    Hotmieが目指しているのは、管理項目を増やすことではありません。

    案件、タスク、日程、工数、制作予算など、プロジェクトを進めるうえで必要な情報をつなげることで、現在の状況を確認しやすくし、問題の兆候に早めに気づける状態をつくることです。


    ガントチャートで案件全体を確認し、カンバンボードで日々のタスクを進める。

    蓄積された案件データからAI案件リスク分析で確認ポイントを把握し、Web制作案件ではWebページSEO診断で公開・納品前のページまで確認する。


    日々のプロジェクト管理から、その先の確認までを一つにつなげるプロジェクト管理ツールとして、Hotmieは今後も機能の改善を進めてまいります。



    ■30日間無料で利用可能

    Hotmieは、登録から30日間無料で利用できます。

    実際の案件を登録し、ガントチャート、カンバンボード、工数管理、案件レポート、AI案件リスク分析、WebページSEO診断などを試したうえで導入を検討できます。



    ■サービス概要

    サービス名  : Hotmie(ホトミエ)

    サービス内容 : プロジェクト管理ツール

    提供開始日  : 2026年8月6日(木)

    サービスサイト: https://hotmie.jp/



    ■会社概要

    会社名 : ホトミエ株式会社

    代表者 : 代表取締役 平野 克昭

    所在地 : 東京都渋谷区幡ヶ谷2-35-1-109

    事業内容: プロジェクト管理SaaS「Hotmie」の企画・開発・運営

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