【高校生発の大ヒット文具】忘却曲線を活用した「エビングハウスフセン」の誕生秘話が、三省堂の新刊『高校生発! 発明品・ご当地商品 開発にかけた50の物語』に掲載!
〜高校生の「探究心」から生まれた特許取得の学習ツール、その開発の軌跡〜
株式会社Ebbinghaus Stationery(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:樫原 亜希)が販売する、記憶のメカニズムに着目した画期的な学習用文具「エビングハウスフセン」の開発ストーリーが、2026年7月31日(金)に株式会社三省堂より発売された新刊『高校生発! 発明品・ご当地商品 開発にかけた50の物語』(三省堂編修所 編)にて紹介されました。

■「エビングハウスフセン」とは?
「エビングハウスフセン」は、ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスが提唱した「忘却曲線」の理論をもとに、“記憶に定着しやすいタイミングで、効率よく復習ができる”ように設計された画期的な付箋です。
「勉強したことをすぐに忘れてしまう」という学生ならではのリアルな悩みを解決するため、当時高校生だった開発者が、自身の探究学習をきっかけに考案。特許も取得し、現在では多くの学生や資格勉強に励むビジネスパーソンに愛用される大ヒット商品へと成長しました。
■ 書籍への掲載背景:高校生の「ものづくり」が熱い!
今回発売される書籍『高校生発! 発明品・ご当地商品 開発にかけた50の物語』は、全国の高校生が生み出した発明品やご当地商品など、感性が光る50のプロジェクトとそのエピソードを集めた一冊です。
近年、教育現場で「探究学習」が重要視される中、自ら課題を見つけ、解決に向けて行動を起こした高校生たちの熱いストーリーが網羅されています。当社の「エビングハウスフセン」も、その代表的な成功事例・発明品の一つとして取り上げていただきました。
■ 開発者 樫原優衣 よりコメント
『エビングハウスフセン』は、単なる便利な文房具としてだけでなく、私が高校時代に取り組んだ『探究学習』の大きな成果でもあります。探究学習で『高校生における特許の取得』をテーマに設定し、身近な学習の課題と向き合った結果、実際に特許を取得し商品化に至りました。
今回、三省堂様の書籍に掲載していただき、その開発ストーリーを全国の皆様にお届けできることをとても嬉しく思います。この本を通して、同じように探究学習に取り組む中高生や子どもたちが、『自分のアイデアも形にできるかもしれない!』と、新たなものづくりに一歩踏み出す勇気に繋がれば嬉しいです。
■ 書籍情報
・書名:高校生発! 発明品・ご当地商品 開発にかけた50の物語
・著者名:三省堂編修所 編
・発売日:2026年07月31日
・定価:2,200円(税込)
・判型/ページ数:B5判 / 96頁
・ISBN:978-4-385-36352-3
・対象:中学生、高校生、専門、一般
・内容:高校生が生み出した発明品・ご当地商品と、そのエピソードを紹介。地元の特産品を活用したスイーツ、フードロス削減に役立つ加工品、特許を取得した発明品など、感性が光るプロジェクトが満載。高校生のものづくりが熱い!
・詳細URL:https://www.sanseido-publ.co.jp/np/detail/36352/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Ebbinghaus Stationery
担当:樫原 亜希
Email:ebbinghausstationery@gmail.com
本社所在地:兵庫県神戸市中央区中町通3丁目1-16-502
























