第51回 湯布院映画祭 開催のご案内
湯布院映画祭実行委員会は、2026年8月27日(木)から8月30日(日)の4日間、大分県由布市にて「第51回 湯布院映画祭」を開催いたします。
1976年に産声をあげ、日本で一番長い歴史を持つ当映画祭。
本年は特集「そこに撮りたい映画があるから」と題し、全11作品の上映をはじめ、観客と映画の作り手が直接対峙する湯布院名物のシンポジウムや、豪華ゲスト陣によるトークショーを開催いたします。
主な見どころとプログラム
- 特集「そこに撮りたい映画があるから」
映画制作における様々な制約(政治的・商業的・社会的制約等)を乗り越え、表現の枠組みに挑み続けてきた映画作者たちの軌跡を辿る特集上映です。
■前夜祭(8/27・入場無料): 『怪竜大決戦』
■上映作品:『雄呂血 〈4Kデジタル修復版〉』『ペン僞らず 暴力の街』『爆裂都市 BURST CITY』『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』『火の華』『吶喊』『シュシュシュの娘』『メモリィズ(特別上映)』『ラプソディ・ラプソディ(特別上映)』『沖で待つ(特別試写)』
湯布院映画祭名物「シンポジウム」
上映後に行われるシンポジウムは、観客と作り手(監督・キャスト・プロデューサー)が直接熱い議論や感想を交わし合う、湯布院映画祭ならではの名物企画です。多彩なゲスト陣が登壇(7月末現在)
■ゲスト予定者
入江悠(監督) 田口トモロヲ(監督) 峯田和伸(俳優) 若葉竜也(俳優)
小西啓介(プロデューサー) 伊佐山ひろ子(俳優) 利重剛(監督・俳優)
小島央大(監督) 関友彦(プロデューサー) 呉城久美(俳優) 篠原哲雄(監督)
坂西未郁(監督) イッセー尾形(俳優) 山本一賢(俳優) 伊武雅刀(俳優)
中村高寛(プロデューサー) 山本洋子(監督・独立プロ名画保存会代表)
根岸憲一(撮影監督) 上地由真(俳優) 松澤弘晶(俳優)
吉岡睦雄(俳優) 寺脇研(映画運動家) 野村正昭(映画評論家)
▪追加ゲストは決定次第、映画祭公式ホームページ等でお知らせします。
開催概要会期: 2026年8月27日(木)〜8月30日(日)
※8月27日は前夜祭(入場無料)
会場: ゆふいんラックホール(大分県由布市湯布院町川上3738-1)
料金:全日券:35,000円(100枚限定フリーパス) 映画券(前売):2,000円 当日券:特別上映・試写 2,200円 / 一般作品 1,200円 / トークショー・シンポジウム 500円
主催: 湯布院映画祭実行委員会
公式HP: https://yufuincfes.org/
本件に関するお問い合わせ先
湯布院映画祭大分事務局
住所: 〒870-0022 大分県大分市大手町2-2-5 ユナイテッド大手町ビル401
TEL & FAX: 097-532-2426
E-mail: yufuin-c@po.d-b.ne.jp
担当者直通: 080-5585-2987









