東急ハンズ、デザイン監修「TEZUKAYAMA FOREST CAFE」今秋オープン!

~帝塚山大学、奈良・東生駒キャンパスの学生ラウンジが 新しく生まれ変わります~

株式会社東急ハンズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉浦 勝博)は、帝塚山大学(所在地:奈良県奈良市、学長:岩井 洋)の創立50周年記念事業の一環として改修される、学生ラウンジ(奈良・東生駒キャンパス内)の新デザインを監修することが決定しましたのでお知らせいたします。2015年秋、学生ラウンジは「TEZUKAYAMA FOREST CAFE」として新しく生まれ変わります。

イメージパース
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当社はこれまでに、マンションやリゾート施設の空間演出を手掛けており、昨シーズンには、株式会社東急リゾートサービスの運営する、スキーリゾート「ハンターマウンテン塩原」において、エントランスモール全面リニューアルに携わり、コンセプトからデザイン監修、スタッフ育成等を実施した実績があります。今回、「教育の場(学校)」での取り組みは初となりますが、これまでに培ったノウハウを活用し、貴重な学生生活を有意義に過ごすお手伝いをしていきたいと考えております。

ハンズが提案する、新しいカフェのコンセプトは『森』。
キャンパスが豊かな自然に囲まれた環境であることから、その森の中にあるカフェは、一人でもグループでも居心地の良い“学生の止まり木”と考え、カフェの中央にその止まり木である大木をモチーフにした空間演出を施し、帝塚山大学が目指す“学生が自然に集い、そして自由に学ぶキャンパスづくり”のため、ハンズならではの「くつろぎ」の場を提供してまいります。


【ラウンジ概要】
名称 :TEZUKAYAMA FOREST CAFE
所在地:奈良県奈良市帝塚山7-1-1 帝塚山大学、奈良・東生駒キャンパス内
交通 :近鉄奈良線 東生駒駅からバス約5分(徒歩の場合 約15分)
面積 :約160平方メートル
席数 :80席予定


【帝塚山大学について】
1964年4月、教養学部 教養学科のみの女子教育を行う単科大学として開学。1987年には、男女共学制の経済学部 経済学科を設置し、以後男女共学へと移行。現在では6学部9学科、4研究科を擁する総合大学へと発展。
「広い国際的視野の上に、日本人としての深い自覚と高い識見を持ち、社会の要請に応え得る教養と創造力を備えた人材を育成する」という教育理念に基づき、「教育力が強い、学生への教育・支援がきめ細かい、地域と国際社会に開かれた大学」をモットーに、特色ある実学教育を展開している。

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