【独自調査】Z世代の4割がタバコ臭で離職を検討・実行!若手を直撃するオフィス喫煙環境の実態調査
オフィスの喫煙環境について、株式会社Fujitakaが調査

オフィスの受動喫煙対策を進める株式会社Fujitaka(本社:京都府京都市、代表取締役:髙井 茂行)は、オフィスに出社して働くZ世代(22歳〜30歳)の非喫煙者ビジネスパーソン300名を対象に、「オフィスの喫煙・分煙環境に関する意識調査」を実施しました。この調査結果から、オフィスで働く若手社員におけるオフィスの喫煙・分煙環境に対する意識や就業意欲への影響などが明らかになりました。
<背景>
近年、深刻な労働人口不足を背景に、若手人材の獲得および定着は企業経営を左右する最重要課題となっています。そんな現在の若手ビジネスパーソンにあたるZ世代は、1980年代以降の禁煙化が進展する社会に生まれた世代です。厚生労働省によればZ世代に占める非喫煙者の割合は8割を超え(※)、上の世代以上に「タバコのニオイ」に対して敏感な意識を持っています 。こうした状況下で、非喫煙者の若手ビジネスパーソンが、オフィスの喫煙・分煙環境にどのような意識を持っているのかは明らかになっていません。そこで、分煙機・喫煙ブース「SMOKE POINT(https://www.smokepoint.jp/)」を製造・販売する株式会社Fujitakaは、オフィスに出社しているZ世代の非喫煙者ビジネスパーソンを対象に、職場の喫煙環境が日々の生産性や就業意欲にどのような影響を及ぼしているのか、その実態を明らかにするための調査を実施しました。
※厚生労働省「令和6年国民健康・栄養調査報告」より
<調査概要>
調査期間:2026年7月24日
調査方法:インターネット調査
調査対象:オフィスへ出勤する非喫煙者のZ世代ビジネスパーソン
有効回答数:2,000(事前調査)、300(本調査)
モニター提供元:Freeasy
<調査サマリー>
●オフィスに出社するZ世代の3割が、オフィスの喫煙環境に「ストレスや働きづらさ」を感じている
●オフィスに出社するZ世代の2人に1人が、日々勤務中にタバコのニオイを感じている
●勤務中にオフィス内でタバコのニオイを感じているZ世代の半数以上が、タバコのニオイに不快感を感じている
●勤務中にオフィス内でタバコのニオイを感じているZ世代の4割が、喫煙環境が原因で「退職・転職(考慮含む)」に至っている
●長く働き続けるために勤務先に求める対応は「ニオイ対策」
オフィスに出社するZ世代の3割が、オフィスの喫煙環境に「ストレスや働きづらさ」を感じている
まず、「現在の職場の喫煙環境に対してストレスや働きづらさを感じる頻度」を尋ねる設問への回答では、1位が「まったく感じない」で44.3%、2位が「あまり感じない」で25.0%、3位が「たまに感じる」で19.7%、4位が「頻繁に感じる」で11.0%という結果になりました。3位の「たまに感じる(19.7%)」と4位の「頻繁に感じる(11.0%)」いう回答を合計すると、回答率30.7%となり、この結果からオフィスへ出勤する非喫煙者のZ世代ビジネスパーソンの約3人に1人が、現在の職場職場のオフィスの喫煙環境に対して、ストレスや働きづらさを感じていることがわかりました。

オフィスに出社するZ世代の2人に1人が、日々勤務中にタバコのニオイを感じている
次に、オフィスへ出勤する非喫煙者のZ世代ビジネスパーソンへ「現在の職場で働く中で、オフィス内でタバコのニオイを感じるか」を尋ねる設問への回答では、「ない」が55.3%、「ある」が44.7%という結果になりました。この結果から、受動喫煙対策が進められている2026年現在であっても、オフィスへ出勤する非喫煙者のZ世代ビジネスパーソンの4割超が、日々出勤するオフィスで勤務中にタバコのニオイを感じていることがわかりました。

勤務中にオフィス内でタバコのニオイを感じているZ世代の半数以上はタバコのニオイに不快感を感じている
次に、実際に勤務中にオフィス内でタバコのニオイを感じていると回答した方に「職場でタバコのニオイを感じたとき、仕事のパフォーマンスや心身にどのような影響があるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「タバコのニオイそのものに対して、不快感を感じる」で56.7%、2位が「受動喫煙による将来的な健康リスクに対して不安を感じる」で26.1%、3位が「業務のモチベーションや集中力が低下する」で24.6%という結果になりました。この結果から、実際に勤務中にオフィス内でタバコのニオイを感じている非喫煙者のZ世代ビジネスパーソンの2人に1人はタバコのニオイに不快感を感じていることが明らかになりました。さらに、2位の「受動喫煙による将来的な健康リスクに対して不安を感じる」が26.1%も回答されていることから、1位の「タバコのニオイそのものに対して、不快感を感じる(56.7%)」や3位の「業務のモチベーションや集中力が低下する(24.6%)」のような即時的な忌避感だけでなく、4人に1人の割合で受動喫煙による身体へのリスクという長期的な不安を感じている人がいることが判明しました。

勤務中にオフィス内でタバコのニオイを感じているZ世代の4割が、喫煙環境が原因で「退職・転職(考慮含む)」に至っている
また、同じく実際に勤務中にオフィス内でタバコのニオイを感じていると回答した方に「職場の喫煙環境を原因とする就業意欲への影響」について尋ねる設問への回答では、1位が「就業継続の意思には特に影響していない」で42.5%、2位が「実際にはしていないが、オフィスの喫煙環境が原因で退職・転職を考えたことがある」で24.6%、3位が「実際にオフィスの喫煙環境が原因で退職・転職したことがある」で18.7%という結果になりました。2位と3位の回答を合計すると43.3%となり、この結果から日々勤務中にオフィス内でタバコのニオイを感じている非喫煙者のZ世代ビジネスパーソンの約4割が、職場で喫煙環境を原因として退職や転職を経験、または検討していることがわかりました。

長く働き続けるために勤務先に求める対応は「ニオイ対策」
最後に「これからの若手社員が『この会社で長く働き続けたい』と思えるオフィスにするために、勤務先に求める対応」を尋ねる設問への回答では、1位が「特に求める対応はない」で59.3%、2位が「喫煙室のニオイ漏れ対策」で19.3%、3位が「喫煙者の衣類・髪などに付着するニオイ対策」18.0%という結果になりました。約6割(59.3%)が「特に求める対応はない」と回答し、現状に大きな不満を抱いていない層が多数いる一方で、何らかの具体的な対応を求めている層(約4割)に着目すると、「喫煙室のニオイ漏れ対策(19.3%)」や「喫煙者の衣類・髪などに付着するニオイ対策(18.0%)」が上位に挙がっており、その要望は「ニオイ対策」に集中していることがわかりました。

まとめ
今回の調査から、オフィスに出社するZ世代(22歳〜30歳)の非喫煙者ビジネスパーソンの約3人に1人が現在の職場の喫煙環境にストレスや働きづらさを感じており、4割超が日々出勤するオフィス内でタバコのニオイを感じていることがわかりました。また、日々オフィスでタバコのニオイを感じている人に限ると、半数以上が不快感を感じているだけでなく、受動喫煙による将来的な健康リスクに不安を感じており、約4割が喫煙環境を原因として退職・転職を経験あるいは検討するまでに至っているという実態が明らかになりました。そして、長く働き続けるために勤務先に求める対応としては、「喫煙室のニオイ漏れ対策」や「喫煙者の衣類・髪などに付着するニオイ対策」といったオフィス空間全体のタバコのニオイ問題へのアプローチが強く求められていることが浮き彫りとなりました。
この調査結果から、若手人材(Z世代)の確保・定着において、形だけの分煙ではなく、「空気」や「ニオイ」に配慮したオフィス環境の整備こそ、企業における経営上の急務であることが明らかになりました。こうしたオフィスでのタバコのニオイ問題に対して、株式会社Fujitakaの喫煙ブース「SMOKE POINT」は、喫煙者と非喫煙者の双方が快適に共存できる理想的な分煙環境を提供します。本製品はスタイリッシュな北欧デザインに加え、3種類の特殊フィルターにより、総揮発性有機化合物(TVOC)除去率95%以上、排気粉塵量0.015mg/㎥以下という高い空気浄化能力を備えています。喫煙所内すら匂わせないという根本的な課題へのアプローチにより、若手従業員のストレス軽減やモチベーションの維持に貢献します。
調査実施会社
株式会社Fujitaka

所在地:〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町606 三旺京都駅前ビル7F
代表取締役 髙井 茂行
事業内容:分煙環境事業ほか
URL:https://www.fujitaka.com/
SMOKE POINT(スモークポイント)

株式会社Fujitakaが提供する分煙機・喫煙ブース「SMOKE POINT(スモークポイント)」は、たばこを吸う人も吸わない人も、誰もが共に落ち着く理想的な分煙環境を実現します。
「SMOKE POINT」は、スタイリッシュな北欧デザインの喫煙ブースで、3種類の特殊フィルターで、たばこの臭いや煙をキレイな空気に変換します。
また、国の技術的基準もクリアしており、全国のホテルや飲食店、オフィスなどで多くの採用実績があります。詳細は以下をご覧ください。
SMOKE POINT:https://www.smokepoint.jp/


















