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    カレーの常識が、27日間で塗り替わる。 全国48店舗が新宿・大久保公園に集結 「東京カレー万博2026」9月11日開幕

    “カレールーと白米”だけがカレーじゃない。 ビリヤニ、ドーサ、出汁カレー、異業種の一皿まで。 全国48店舗の本気が、新宿でぶつかる27日間。

    イベント
    2026年7月29日 08:00

    東京カレー万博2026ロゴ

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    株式会社ブルースモービル(本社:東京都港区、代表取締役:井上 淳矢)は、2026年9月11日(金)から10月7日(水)までの27日間、新宿区立大久保公園特設会場で「東京カレー万博2026」を開催します。前回13日間から2倍超へ会期を拡大し、全国48店舗と9名のアンバサダーが集結。約100日間・4つの食フェスを連続開催する「新宿グルメパーク大作戦」の幕開けを飾ります。

    食べて終わりのカレーフェスではありません。気になる味を選び、重ね、自分だけの一皿をつくる。店の数だけ可能性があり、組み合わせの数だけ発見がある。48店舗と来場者が一緒になって、カレーの新しい面白さをつくる27日間です。



    ■カレーを、もっと自由に。もっと面白く。

    2025年の初開催で生まれたのは、店の看板メニューを一皿ずつ食べるだけではない楽しみ方でした。一つのライスに別々の店のカレーを合わせ、自分だけの“あいがけ”をつくる。会場のあちこちで、来場者の数だけ違うカレープレートが生まれました。

    2回目となる2026年は、前回13日間から27日間へスケールアップ。まだ残暑の続く9月の新宿で、冷えたドリンクとスパイス香るカレーを囲む。昼は食べ比べ、夜は仲間と盛り上がる。新宿の街にカレーの熱を広げる27日間です。



    ■27日間|全国48店舗|入場無料

    【カレーの常識を塗り替える5つの仕掛け】

    1. 店の枠を越えて、全国48店舗を食べ比べる

    欧風、日本風、スパイス、南インド、西インド。さらにラーメン店、イタリアンなど異業種も参戦。店と店の本気が一皿でぶつかり、狙っても再現できない組み合わせが生まれます。


    2. ビリヤニも、ドーサも。“カレールーと白米”の先へ

    インドの炊き込みご飯「ビリヤニ」や南インドのクレープ状の料理「ドーサ」も登場予定。一会場で、世界各地へ広がるカレー文化の現在地を体感できます。


    3. 一皿の向こう側へ。店主の背景まで味わう

    専門店だけでなく、ラーメン店、イタリアンなど、異なる現場で腕を磨いてきた店が参戦。なぜこの店がカレーを作るのか。その答えまで味わうのが東京カレー万博です。


    4. 200円刻みの食券で、気になる味を少しずつ

    200円券を組み合わせて購入する食券制を採用。一つに決めるのではなく、気になる味を複数選び、自分の答えを探せます。


    5. ラーメン店のスープが、カレーになる。「ラーカレ」

    ラーメン店が磨き上げてきたスープにスパイスを掛け合わせ、ごはんで食べる新ジャンル「ラーカレ」を会場で展開予定。カレーラーメンではなく、各店のだしの個性がカレーライスになる、二大国民食の新しい融合です。


    ※「ラーカレ」はハウス食品グループ本社株式会社の登録商標です。



    ■全国48店舗。カレーの“今”が、新宿に集結。

    カレー専門店、ビリヤニ専門店、ラーメン店、イタリアンなど。異なる現場で腕を磨いてきた48店舗が、ジャンルの壁を越えて新宿に集結します。単独でも主役級。重ねれば、まだ名前のない一皿になる。48店舗の本気を、ぜひ会場で食べ比べてください。


    【確定出店店舗(五十音順)】

    アンマー食堂/イワシトルネード/インド時々多国籍ほなまた/大岩食堂/かにを/加哩アンダーソン/カリー・ザ・ハードコア/カレーだしっ!/今日ヤバい奴に会った/サケトメシ/THE CIRCLE/シェフの気まぐれ酒場H/じゃぐら高円寺/旬香唐/ジョニーのビリヤニ/ジンダギースパイス/スパイスポスト/SONA HALAL HOME MADE FOOD/鷹の目/タットゥタガ/達磨食堂/ダルマット西麻布本店/恵比寿 らぁ麺屋 つなぎ/TRUNK CAFE/西インドスパイス ガヤバジ/濃厚鶏そば 葵/Patta Nakameguro/ビリヤニ専門店INDIA GATE/MAGALIE/マジックアワー経堂/MUGHAL Halal Indian Restaurant/麺屋 宗/Romanchak hotel/wacca/ほか

    ※五十音順



    ■公式アンバサダー9名を一挙紹介

    カレーを食べ、作り、研究し、伝えてきた9名が、この万博に集結。それぞれの視点から、店主の思い、料理の背景、“自分だけの組み合わせ”の面白さを発信します。


    【一条もんこ】

    キッチンスタジオ「Spice Life」主宰。年間850食を食べ歩くカレー研究家。テレビ出演、商品・映画監修、著書多数。


    【大西哲也】

    クッキングエンターテイナー/総合料理家。YouTube「COCOCOROチャンネル」登録者47万人。カレー動画の再生数は700万回超。


    【カレー探検家いよちゃん】

    インド料理店勤務とインド亜大陸各国への旅を通じ、カレーを文化と人のつながりから探究。料理教室やイベントでも活動。


    【岸川正則】

    居酒屋「春夏冬(しゅんかとう)」から生まれた「スパイスカレー旬香唐」を展開。魚のアラや骨を生かす出汁カレーで、全国の催事・イベントに出店。


    【高木それと】

    『東京カレーマガジン』を運営。東京を中心に、実際に食べ歩き、撮影したカレー情報を発信。Instagramフォロワー1.3万人超。


    【南場四呂右】

    毎日カレー生活者。「カレー三兄弟」長男。カレーを食べながら四国遍路やエベレスト・ベースキャンプへのトレッキングを行うなど、実験精神あふれる活動を続ける。


    【福岡裕介】

    毎日カレーを食べ続けて13年。世界のスパイス食文化と日本のカレーを読み解くカレー研究家。「カレー三兄弟」次男。


    【槙尾ユウスケ】

    お笑いコンビ「かもめんたる」メンバー。三軒茶屋で「カリガリマキオカリー」を営み、2022年神田カレーグランプリ第3位。


    【三浦智輝】

    Japanese Spice Curry waccaオーナーシェフ。大阪発の出汁カレーを東京で発信し、和洋中の要素を取り入れた創作カレーを追求。



    ■東京カレー万博2026 開催概要

    イベント名  :東京カレー万博2026

    開催期間   :2026年9月11日(金)~10月7日(水)[27日間]

    開催時間   :11:00~21:00

    会場     :新宿区立大久保公園 特設会場(東京都新宿区歌舞伎町2-43)

    アクセス   :西武新宿線「西武新宿駅」徒歩1分/

            JR「新大久保駅」徒歩7分/JR「新宿駅」徒歩8分/

            東京メトロ・都営地下鉄「東新宿駅」徒歩8分

    入場料    :無料(飲食代別途)

    飲食代    :200円刻みの食券制

    主催・企画運営:株式会社ブルースモービル

    公式SNS    :X:@tokyocurryexpo( https://x.com/tokyocurryexpo )

            Instagram:@tokyocurryexpo( https://www.instagram.com/tokyocurryexpo/ )



    ■主催者からのメッセージ

    カレーには、国も、ジャンルも、正解もありません。だからこそ、まだまだ面白くできる。店と店が出会い、来場者が最後の一手を加えることで、まだ誰も食べたことのない一皿が生まれます。全国48店舗の情熱と、食べ手の好奇心がぶつかる27日間。新宿から、カレーシーンをもっと熱く、もっと面白くしていきます。

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