注目の回文家・コジヤジコと 人気イラストレーター・平澤一平による、 回文絵本『さかなのんびりびんのなかさ』が7月30日に発売
株式会社佼成出版社(東京都杉並区)は、2026年7月30日『さかなのんびりびんのなかさ』(コジヤジコ・作/平澤一平・絵)を発刊いたします。
https://books.kosei-shuppan.co.jp/book/b678212.html

『さかなのんびりびんのなかさ』表紙
【内容紹介】
ユーモラスな回文からじんわりと胸にしみる回文まで、回文家・コジヤジコさんの多彩な言葉遊びの世界を、人気のイラストレーター・平澤一平がほのぼのと描き出した回文絵本です。
一人読みはもちろん、親子での読み聞かせやおはなし会にもぴったり。声に出して笑ったり、言葉の不思議に驚いたり。読み終えたあとは、自分で回文を作ったり、回文から絵を想像したりと、遊びはどこまでも広がっていきます。
・門にゴリラ好き ずらり5人も
・悪いマンモス 毎日うちにいますもん まいるわ
・幕開けばオニ! オバケ! 悪魔!
・夜泣くよ 強くなるよ
・なら軽くがんばるか 光る番がくるからな
ひとつひとつは独立した回文なのに、ページをめくるうちに物語のようにつながっていく、新感覚の絵本です。

中面開き画像1

中面開き画像2
【本書の特徴】
(1)作者は、SNSでも度々大きな話題になっている回文家・コジヤジコさんです。回文絵本の出版や雑誌連載、自ら絵を添えた回文展やワークショップの開催、ラジオ出演や新聞掲載など、メディアも注目の多彩な活動を続ける回文界のオーソリティーです。
(2)画家は、広告や書籍、雑誌、絵本など幅広い分野で活躍する人気イラストレーター・平澤一平さんです。アクリルガッシュで描かれるあたたかみのある色づかいと、肩の力が抜けたようなやさしいタッチは、大人も子どもも自然と引き込まれるような不思議な魅力があります。
(3)人生の悲哀を独特のユーモアとポエジーを交えて軽やかに描き出すコジヤジコさんの回文の中から、特に子どもたちにも親しみやすい作品を厳選。平澤一平さんが回文の世界を広げるユーモラスな絵をつけ、さらに一部を物語仕立てに構成することで、読む楽しさが自然と広がる一冊になっています。
【イベント情報】
●書店イベント“回文さがし”
会期:2026年7月30日 (木) ~
場所:未来屋書店北戸田 未来屋書店上尾店 谷島屋書店富士店
回文絵本『さかなのんびりびんのなかさ』発売を記念して、書店で店内回文さがしイベントがおこなわれます。
参加してくださった方には、特製ポストカードをプレゼント!
詳しくは、各書店でご確認ください。
●著者トークイベント
場所:ブックハウスカフェ
日時:2026年8月7日 (金) 18時30分~
「さかなのんびりびんのなか」発売記念 コジヤジコさんトークイベント
絵本の解説&制作秘話が聞けるトークに加えて、「回文を作ってみよう」のコーナーや、絵を見て考える回文クイズなども企画しています。トーク終了後には、サイン会もおこないます。
申込は、下記ブックハウスカフェサイトでおこなっています。
https://bookhousecafe.jp/event/content/2437
【著者紹介】
コジヤジコ・作
1977年生まれ。回文家。作を担当した絵本に『まくらからくま』(絵・伊藤彰剛、岩崎書店)、『よるよ』(絵・中山信一、偕成社)。ほか「アンデル 小さな文芸誌」にて回文の連載『よい言葉と恋よ。』(絵:久保田寛子、中央公論新社)、NHK Eテレ「ねこのめ美じゅつかん」にて『コジヤジコのさかさまランド』を担当するなど、回文を活かした幅広い表現活動を行なっている。
平澤一平(ひらさわ いっぺい)・絵
1967年生まれ。イラストレーター。絵を担当した絵本(作・益田ミリ)に、『はやくはやくっていわないで』(産経児童出版文化賞受賞)『だいじなだいじなぼくのはこ』『ネコリンピック』『わたしのじてんしゃ』『ゆっくりポック』(以上、ミシマ社)、『月火水木金銀土日 銀曜日になにしよう?』(幻冬舎)、『げそすけとじいじとばあば』(あかね書房)などがある。
【本書の概要】
書名 : 『さかなのんびりびんのなかさ』
発売日 : 2026年7月30日
販売場所 : 全国書店・インターネット書店
定価 : 1,980円(税込)
体裁 : AB判/40ページ
ISBNコード: 978-4-333-02961-7
URL : https://books.kosei-shuppan.co.jp/book/b678212.html
【会社概要】
社名 : 株式会社佼成出版社
代表者: 代表取締役社長 中沢 純一
所在地: 〒166-8535 東京都杉並区和田2-7-1






















