虫好き作家の意欲作!横山寛多氏の新刊児童書読み物 『虫なんてとってどうするの? ―ぼくとおじいちゃんの虫日記―』 が2026年4月22日発売

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    2026年4月28日 09:30

    株式会社佼成出版社(東京都杉並区)は、2026年4月22日、児童書読み物『虫なんてとってどうするの? ―ぼくとおじいちゃんの虫日記―』(作・絵:横山寛多)を発刊しました。


    https://books.kosei-shuppan.co.jp/book/b675474.html


    《虫なんてとってどうするの?》表紙

    《虫なんてとってどうするの?》表紙



    【内容紹介】

    虫とりができる季節には毎日のように虫とりをしている虫が大好きな作家・横山寛多氏が描く、虫好きな子とまわりの大人たちへ贈る、虫とり入門書。四コママンガ・コラム・図鑑・豆知識などで構成された、虫好きなおじいちゃんと孫がとにかく虫を楽しみつくす一冊です。

    小学校3・4年生から読めるフリガナつき。



    【本書の特徴】

    (1)著者の実体験をもとに、虫とりの道具やコツを、ユーモアを交えて紹介。四コママンガ・コラム・図鑑・豆知識などで構成された、意欲作です!

    (2)「虫なんてとってどうするの」って言う人もいるけれど、虫とりは最高に楽しい!楽しいことに、意味なんていらない!子どもへの熱くて優しいメッセージが描かれています。

    (3)監修は、磐田市竜洋昆虫自然観察公園館長・北野伸雄氏。九州大学農学部生物資源環境学科で昆虫について学び「こんちゅうクン」として活動する北野氏も、「虫なんてどうするの?」とほぼ同義の質問をこれまでたくさんされてきたそうですが、この作品を読んで、「なんだか背中を押されたような感じで、ぐっと来た」という感想を寄せてくださいました。


    《中面見開き》1

    《中面見開き》1

    《中面見開き》2

    《中面見開き》2

    《中面見開き》3

    《中面見開き》3



    【著者イベント情報】

    ●東京都写真美術館で開催中の「養老孟司と小檜山賢二の虫展」にて、横山寛多氏のギャラリートークがおこなわれます。

    2026年5月10日(日)10:30~11:30

    会場:東京都写真美術館 地下1階展示室内

    詳しくは、東京都写真美術館サイトへ

    https://topmuseum.jp/exhibition/5454/


    ●湘南蔦屋書店で開催される「えほん博」にて、横山寛多氏のサイン会がおこなわれます。

    2026年5月2日(土)15:30~16:15

    会場:湘南蔦屋書店

    詳しくは、えほん博2026サイトへ

    https://store.tsite.jp/shonan/picturebook-expo/



    【著者紹介】

    1980年神奈川生まれ。イラストレーター。多摩美術大学油画科卒業。雑誌や広告などで活動している。絵本に『なんだこれは?』(偕成社)『「じぶん」のはなし』(養老孟司・作/講談社)、挿絵の作品に『ぐうたらとけちとぷー』『ほらふきのちゃんはうそつき』(共に、加瀬健太郎・作/偕成社)などがある。好きな虫は、ハナムグリ。



    【本書の概要】

    書名   : 『虫なんてとってどうするの? ―ぼくとおじいちゃんの虫日記―』

    発売日  : 2026年4月22日

    販売場所 : 全国書店・インターネット書店

    定価   : 1,650円(税込)

    体裁   : A5変型/80ページ

    ISBNコード: 978-4-333-02953-2

    URL    : https://books.kosei-shuppan.co.jp/book/b675474.html



    【会社概要】

    社名 : 株式会社佼成出版社

    代表者: 代表取締役社長 中沢純一

    所在地: 〒166-8535 東京都杉並区和田2-7-1

    URL  : https://books.kosei-shuppan.co.jp/

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