受付終了まであと1週間!CoSTORYで 話題のグループ向け薪ストーブ『MAKIng STOVE2 -cube-』が お得なセットになって再登場中
主にキャンプギアの企画・販売や輸出サポート事業を行う合同会社雲鶴堂(所在地:埼玉県川越市、代表:劉承宇)は、2026年6月1日(月)から2026年7月30日(木)までクラウドファンディングサイト「CoSTORY」で『MAKIng STOVE2 -cube-』の予約受付を開始しました。
CoSTORY 『MAKIng STOVE2 -cube-』募集ページ URL:
https://costory.jp/cf-published-sku-groups/1410200934

MAKIng STOVE2 -cube-
■なぜ再び薪ストーブなのか 開発経緯
当社は、2023年1月に薪ストーブプロジェクト第一弾として中型サイズの『MAKIng STOVE』を開発し成功を収めました。当時は感染症が流行しており、キャンプ市場はソロキャンプやデュオキャンプが主流となっていました。しかし昨今では、家族や友人などのグループでキャンプをする機会が格段に増えてきています。

MAKIng STOVE2 -cube- マクアケ1453%達成
第一弾の『MAKIng STOVE』は1人や2人での使用を想定していたため、人数が4人、5人と増えた場合、暖かさは十分とは言えず、折角の炎も全員には見えません。また、調理スペースも手狭になってしまいます。

墨丸フレンズ
そこで今回、当社の開発の焦点は、以前の「少人数用の携帯性を上げた調理器具」から、「複数人で使える薪ストーブ」へと変わりました。第二弾の『MAKIng STOVE2 -cube-』は「複数人が同時に暖を取りたい」「できるだけ簡単で便利に料理がしたい」というニーズに応えるため、またイチから形を考え、実現したプロジェクトです。

比較
■キャンプの楽しさが倍増!進化した『MAKIng STOVE2 -cube-』
1. 炎を楽しむ新構造!キューブ型薪ストーブ

MAKIng STOVE2 -cube-2
『MAKIng STOVE2 -cube-』はガラス面を前作の2倍の大きさにしたことで、のんびりと炎のゆらぎを眺められます。さらにガラス面から炎の動きがキレイに見えるよう、本体上部から給気する構造を採用しました。給気口を側面と本体裏に合計5か所、本体底面にもう2か所設け、大量の新鮮な空気で燃焼を促進させます。それぞれ対流を促すよう配置されており、炎が躍動的に見えるようになっています。
調節用のダンパーはそれぞれ3か所あり、お好みの火力や炎の形でお楽しみいただけます。

二次燃焼
『MAKIng STOVE2 -cube-』なら家族みんなでストーブ本来の温かみを感じながら、ゆったりとした時間を堪能できます。
2. 天板はゆったりとした料理スペースに、側面空間も活用できて楽しい料理体験
『MAKIng STOVE2 -cube-』の天板は幅約30cm奥行約21cm(煙突部を除く)と広々サイズ。メスティンを2つ並べても余裕があり、白米を炊きながらメインディッシュも作れる優れもの。
MAKIng STOVE専用『グリルプレート』も煙突台座のネジにはめ込んで使えます。お子様に人気のソーセージや焼きトウモロコシ、アルミホイルでピザトーストを焼く、チーズフォンデュなどパーティ料理が手軽にできます。

グリルプレート
本作ではサイドテーブルが初登場。お好みの用途で使える作業スペースが増えました。料理中の仮置き場としても、作った料理を保温する場所としても使えます。格子状と穴開き板状の2種類のテーブルが1つずつ付いてきます。
格子状のテーブルには当社商品のフック付きカトラリーを吊り下げられ、より料理がしやすい環境にカスタマイズできるように。穴開き板状のテーブルには滑落予防の穴が開いておりマグカップも安定して置けます。板状には『墨丸』くんのマーク付きで遊び心も忘れません。本体の側面に差し込むだけで使えて、収納時も炉内にまとめて入れるだけ。

サイドテーブル
また、今回はサイドテーブルの下にウォータータンクのオプションが追加。本体側面の専用ネジに引っ掛ければ装着が完了します。食後のあたたかいコーヒーや、料理中のお湯足しや、レトルト食品を温めるなど、薪ストーブの熱を利用してお湯を沸かすだけではなく、調理器具そのものとしても使用可能。

ウォータータンク
※タンク使用時はサイドテーブルの着脱等は危険ですので行わないでください。
料理の邪魔にならない横付け型で約1800mlの水を一度に沸かすことが可能。真鍮製の蛇口は水垢がつきにくく、コック式だから軍手を着けたままでも簡単に操作できます。

ウォータータンク2
3. 準備や撤収作業もラクに楽しくできる工夫が満載

収納
『MAKIng STOVE2 -cube-』の本体横には取っ手がついており、簡単に持ち運ぶことができます。撤収作業時も手を汚さずに運べます。収納時は取っ手を折りたたむことができ邪魔になりません。専用バッグは幅約40cmと、本体幅約30cmに対してゆとりがあるため、お持ちのキャンプギアを収納できます。側面と上部はチャック式で全開可能。展開作業や撤収作業もスムーズに。側面の一か所だけを開けておけば、隙間から道具を取り出すこともできます。

収納2
前作の『MAKIng STOVE』同様、灰トレイ式なので連泊で灰が溜まっても、灰トレイだけをテントから持ち出して処理する楽チン設計。炉内の底部には立体ロストルを採用。三角形状のロストルで灰が自然に下の灰トレイに落ちてくれるように。また、立体になったことで強度が上がり、変形しにくく、ロストルの間隔も大きくしました。間隔が大きくなったことで下から空気が入りやすくなり、燃焼効率も更にアップ。

灰トレイ
付属の「灰かき棒」も従来の形から『MAKIng STOVE2 -cube-』に合わせてサイズを調整。炉内の端に溜まった灰もスムーズに掻き出し可能になりました。フック式ヘッドも付いているので、薪の調整はもちろんペグ抜きにも使えます。

灰かき棒
煙突の固定用金具も一新。ロープが引掛けやすく、高い位置でも固定しやすくなりました。それに合わせて煙突も微調整。煤が溜まりにくい逆さ煙突(構造)へ変更しました。

煙突
■リターンについて
【基本セット内容】
・MAKIng STOVE2 -cube- 本体
【オールインワンセット内容】
・MAKIng STOVE2 -cube- 本体
・ウォータータンク
・グリルプレート
・串焼き台
【ウォータータンクセット内容】
・MAKIng STOVE2 -cube- 本体
・ウォータータンク

リターン
※原則送料込みですが、応援者様都合での再発送に関しては着払いにて対応させていただきます。
■プロジェクト概要
プロジェクト計画は下記を予定しております。
・2026年6月1日 : プロジェクトスタート
・2026年7月30日 : プロジェクト終了
・2026年8月初旬頃: 応援者様へお届け開始。早期応援者様から随時発送予定。
・2026年9月頃まで: 応援者様へお届け完了
発送地域: 埼玉県川越市
配送方法: 送料当社負担
URL : https://costory.jp/cf-published-sku-groups/1410200934
※発送時は活動レポートでの報告と合わせて発送メッセージを個別にお送りします。応援者様都合にて再送となった場合、恐れ入りますが着払いにてお手続きさせていただきます。ご了承ください。
<製品仕様>

MAKIng STOVE2 -cube-3
製品名: MAKIng STOVE2 -cube-
型番 : Mk-0002
構成 : 本体、脚×4(梱包時装着済み/一部取外し可)、
耐熱ガラス(梱包時装着済み/取外し不可)、
煙突×8(同梱 / 取外し可 ダンパー、スパークアレスター含む)
サイズ: 奥行30cm×幅30cm×高さ30cm(本体)
ガラス面 :幅約25.7cm×高さ約20cm
投入可能な薪サイズ:27cm程度以下
重量 : 12.65kg(本体)
素材 : 本体:ステンレス(SUS430)
煙突:ステンレス(SUS210)
ガラス:耐熱ガラス
カラー: シルバー(ステンレス無塗装ヘアライン加工)
付属品: 本体、煙突(連結用28.5cm×直径6cm)6本、スパークアレスター1本、
ダンパー1本、煙突固定用台座(梱包時装着済み)、延長脚(4本)、
固定用ネジ(8本)、ナット(8個)、専用バッグ、耐熱グローブ、灰かき棒、
予備ネジ(固定用ネジ&ナット、マイナスネジ、六角ネジ)説明書

ウォータータンク3
製品名: ウォータータンク
型番 : Mk-1014
構成 : ウォータータンク本体、蛇口、パッキン、ナット
サイズ: 幅15cm 奥行10.2cm 高さ15.4cm 容量1.8L
重量 : 1.23kg
素材 : ステンレス( SUS201 )
カラー: シルバー(ステンレス無塗装ヘアライン加工)

グリルプレート2
商品名 : 『グリルプレート』
型番 : Mk-1011
一般販売価格: 4,400円(税込)
材質 : ステンレス( SUS201 )
カラー : シルバー
サイズ : H2cm×W18cm×D20cm
重量(kg) : 約0.4kg

串焼き台
商品名 : 『串焼き台』
型番 : Mk-1012
一般販売価格: 2,420円(税込)
材質 : ステンレス( SUS201 )
カラー : シルバー
サイズ : H5cm×W15.3cm×D20cm
重量(kg) : 約0.43kg
※ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合がございます。
■会社概要
【合同会社雲鶴堂(ウンカクドウ)】
2022年3月起業。子会社が現地へ出向き、中国の生産工場と直接取引を行う独自の仕入れルートを実現した。2023年1月アウトドアブランドから初の自社開発商品を発表。2024年から輸出サポート事業も始動。日本製のホビー商品の輸出、OEM仲介ならびにそれらの翻訳サポートや商談の代行を行う。現在は海外ニーズに応えた商品の開発、輸出市場へも挑戦中。
【A.S.F.OUTDOOR(All Seasons Fun Outdoor)】(エーエスエフアウトドア)
2023年1月に立ち上げられた合同会社雲鶴堂の自社ブランド。中国の子会社と共に複数の工場と直接交渉し、ジャンルを問わずキャンプ用品の製品化を行う。同年1月Makuakeにて掲載した中型薪ストーブ『MAKIng STOVE』が応援購入総額400万円を達成。現在、Amazon、Makuake STORE他にて好評販売中。その他チタン製キャンプギアやアパレル等の企画・販売も行っている。
所在地 : 埼玉県川越市今成1丁目11-2
代表者 : 劉承宇
設立 : 2022年3月
事業内容: EC、商品開発、貿易
資本金 : 3,000万円
公式ホームページURL: https://unkakudou.com/
























