六甲高山植物園 一面に広がる黄色の花畑 約2,000株の「ニッコウキスゲ」が見頃です!
六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区、社長:妹尾昭孝)が運営する六甲高山植物園では、「ニッコウキスゲ」が見頃を迎えました。
さわやかな夏を呼ぶ高原の花として知られる「ニッコウキスゲ」は、関西地域以西に自生地がほとんどないため、一面に広がる様子は非常に貴重です。現在、ロックガーデン横の高原型、約2,000株の群落をご覧いただけます。黄色い絨毯のように広がる鮮やかな景色は、写真や映像にもよく映えます。


◆ニッコウキスゲ(ススキノキ科)Hemerocallis dumortieri var.esculenta
ニッコウキスゲ(ススキノキ科)は、北海道・本州(中部以北)の亜高山帯の湿り気のある草原に生える多年草です。
尾瀬や霧ヶ峰の群落が有名で、高さは40~70cmになります。花は一日花で、朝に開き夕方には閉じますが、一本の茎に多くの蕾をつけ、それらが順に咲くため、全体としては長い期間楽しめます。
■イベント情報「しょくぶつとむし」
植物と虫の関わりについて学べる企画展です。園内で虫を観察できるポイントに解説板を設置するほか、カブトムシの生体や食虫植物を展示します。六甲山の豊かな自然に囲まれた園内で、生きた教材を通して身近な自然に触れる体験ができます。
【開催日】7月18日(土)~9月23日(水・祝)【参加費】無料(別途入園料要)

◆営業概要
【開園期間】開園中~11月29日(日) ※休園日あり。HPを要確認。
【開園時間】10:00~17:00(16:30 チケット販売終了)
【入園料】大人(中学生以上)900円 / 小人(4歳~小学生)450円
【駐車料金】1,000円、繁忙日 2,000円(8月13日(木)~8月16日(日)、9月20日(日)~9月22日(火・祝))
※荒天により営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります。
六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com/
リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/07/8bc59774ca3bdc1b8c2ab3116f9d282739fa2786.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1

















