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    最先端科学・分析システム&ソリューション展 「JASIS 2026」 9月2日(水)~4日(金)幕張メッセにて開催!

    オフィシャルサイトにて事前来場登録も受付開始 オンライン企画「JASIS WebExpo(R) 2026」は、7月1日(水)~10月30日(金)開催

    一般社団法人日本分析機器工業会(JAIMA、所在地:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-5-16、会長:足立 正之/株式会社堀場製作所 代表取締役社長)と、一般社団法人日本科学機器協会(JSIA、所在地:〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町14-9、会長:入江 一光/入江株式会社 代表取締役社長)は、共同で主催するアジア最大級の最先端科学・分析システム&ソリューション展「JASIS(ジャシス)2026」を9月2日(水)~4日(金)の3日間、幕張メッセで開催いたします。


    今年は430社を超える企業・団体が出展を予定しており、来場者数は昨年の22,926名を超える24,000名を見込んでいます。

    本展のコンセプトは「五感で感じる学び場」。最新機器に直接触れ、技術者との対話を通じて深い理解を得られる展示会と、利便性の高いオンライン企画を融合したハイブリッド型で開催し、来場者の好奇心を刺激し、課題解決へのヒントを得られる空間を提供いたします。


    なお、本日7月1日(水)より、オフィシャルサイト( https://www.jasis.jp/ )にて来場登録の受付を開始し、オンライン企画「JASIS WebExpo(R) 2026」も公開いたしました。


    JASIS 2026 オフィシャルサイト

    JASIS 2026 オフィシャルサイト


    ■生成AIが拓く「分析・計測」の新時代、リアルな体験と対話が技術理解を深める

    生成AIの進展は、研究開発のあり方を大きく変えつつあります。実験計画の自動化やデータ解析の高度化、ロボット連携による自律実験など、AIは「分析・計測」技術と融合し、研究開発のスピードと精度を飛躍的に高めています。半導体、ライフサイエンス、環境をはじめとするあらゆる社会課題の解決において、こうした最先端の分析・計測技術の重要性はますます高まっています。JASIS 2026は、AI時代の研究開発を支える最新ソリューションが集結する、その最前線を体感できる場です。


    同時に、こうした先端技術を正しく理解し、自社の課題解決へとつなげるには、機器に直接触れ、開発者と対話し、五感でその本質を確かめる体験が欠かせません。会場でのデモンストレーションや技術者との議論、出展社・来場者間の偶発的な出会いは、技術への深い理解と新たなビジネスの可能性を生み出します。JASIS 2026は、研究者や技術者はもちろん、経営層や調達担当者に至るまで、産業の発展を担うすべてのビジネスパーソンに、最新の知見とネットワークを提供する場となります。



    【JASISについて】

    JASISは、分析・科学機器関連の企業・団体が一堂に会し、最先端の科学・分析システム&ソリューションが集結するアジア最大級の総合展示会です。研究・産業界で高度化する分析ニーズに応える最新機器や技術ソリューションの展示に加え、各分野の第一線で活躍する専門家によるセミナーや、業界の人材育成を担う教育プログラムなど、多彩な企画を展開します。

    来場者は、最新の技術動向を体系的に学び、課題解決へのヒントを得ることができます。研究者から技術者、経営層、調達担当者まで、分析・計測に関わるすべての人々をつなぐ場として、産業と科学技術の発展に貢献しています。


    「JASIS 2025」会場写真(1)

    「JASIS 2025」会場写真(1)


    「JASIS 2025」会場写真(2)

    「JASIS 2025」会場写真(2)


    「JASIS 2025」会場写真(3)

    「JASIS 2025」会場写真(3)


    「JASIS 2025」会場写真(4)

    「JASIS 2025」会場写真(4)


    【コンセプトについて】

    昨年に引き続き、今年も「五感で感じる学び場」をコンセプトに掲げ、最新機器に直接触れ、技術者との対話を通じて深い理解を得られる空間を提供します。生成AIやラボの自動化など、研究開発を取り巻く環境が大きく変化するなか、来場者と出展社の交流を活性化し、好奇心を刺激しながら課題解決へのヒントを得られる場をめざします。



    【最先端技術と出会う、JASIS 2026注目企画】

    ●Innovation Frontier Zone

    好評の「LabDX ゾーン」を配置し、ラボの自動化・効率化を支える技術・ソリューションに関する出展ブースを集約します。AI技術を活用したデータ解析、ロボットによる自動実験、国際標準対応など、ラボ自動化への取り組みに関する展示を行います。


    ●トピックスセミナー

    急速に変化する科学技術や産業動向を背景に、各分野の第一線で活躍する専門家が業界最新トピックや研究課題を解説。今後の技術展開を見通し、「未来発見」につながる視点を提供します。


    注目セミナー(一例)

    ・「生成AIの現在とその実社会活用への展望」 木村 康則 氏(科学技術振興機構 上席フェロー)

    ・「実験自動化の導入敷居を下げるAUTO実験工房」 申 ウソク 氏(産業技術総合研究所)

    ・「世界の先端半導体~微細化からパワーデバイスまで次世代半導体の研究背景に迫る」

     Young-Chang Joo 氏(国立ソウル大学 材料科学・工学科 教授)

     須田 淳 氏(名古屋大学 工学研究科電子工学専攻 教授)

     Janusz Bogdanowicz 氏(imec 主任研究員)

    ※登壇者・タイトルは2026年7月1日時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。


    ●共創コーナー/ちょこラボ(JASIS Street内)

    産学官のコミュニケーション活性化を目的とした展示エリアとして、出展社と来場者の交流と新たな価値創出を展開します。「共創コーナー」では各社の課題や悩みを掲示する新たなコミュニケーションツールを用意し、悩みを起点にしたニーズとシーズのマッチングを図ります。また、「ちょこラボ」では、身近な生活を支える分析技術として「発酵」をテーマにした展示を展開し、分析・科学機器の面白さと新たな気づきを提供します。



    【JASIS 2026 開催概要】

    名称       : JASIS 2026

    主催       : 一般社団法人日本分析機器工業会(JAIMA)、

               一般社団法人日本科学機器協会(JSIA)

    後援(予定)    : 経済産業省、文部科学省、公益社団法人日本分析化学会 他

    会期       : 2026年9月2日(水)~4日(金)3日間 10:00~17:00

    会場       : 幕張メッセ・国際展示場 5~8ホール

               (〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)

    入場料      : 無料

    来場者数(見込)  : 24,000名

    展示規模(見込)  : 430社・団体/1,300小間

    オフィシャルサイト: https://www.jasis.jp/

    ※オフィシャルサイトより事前来場登録が可能です。



    【JASIS WebExpo(R) 2026】

    オフィシャルサイトとWebExpoが一体化し、見やすくリニューアル。出展社300社以上の情報や前回JASISの人気セミナー動画を多数掲載し、分析機器・科学機器の最新情報が集結します。AIマッチングシステムにより、来場者のニーズや課題に応じて最適な出展社・セミナーとのマッチングを支援します。


    名称    :JASIS WebExpo(R) 2026

    会期    :2026年7月1日(水)10:00 ~10月30日(金)17:00

    会場    :JASISオフィシャルサイト( https://www.jasis.jp/ )

    掲載予定社数:約300社

    閲覧方法  :事前来場登録者・JASISアカウント保有者がログインのうえ無料で閲覧可能

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