長岡花火の記憶を、その場で持ち帰る  moado、長岡花火期間に初のPOP-UPを開催

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    2026年7月10日 10:00

    ライフスタイルブランド「moado」は、2026年8月1日(土)から8月4日(火)までの期間、新潟県長岡市のホテルニューオータニ長岡1階ロビーにて、ブランド初となるPOP-UPショップを開催します。

    本POP-UPは、2026年8月2日(日)・3日(月)に開催される長岡花火にあわせ実施するもので、花火をモチーフにした新作雑貨シリーズを直接手に取れる機会として展開します。

    長岡花火の記憶を、その場で持ち帰る体験を提供する場として企画されました。


    ブランド初となるPOP-UPショップを開催

    ブランド初となるPOP-UPショップを開催


    ■ 花火の記憶を「その場で感じ、持ち帰る」場へ

    長岡花火は、日本三大花火大会のひとつであると同時に、復興への願いや祈りが込められてきた歴史を持つ特別な存在です。moadoでは、その一瞬の光だけでなく、花火が打ち上がる前の空気や、街に広がる時間、そして余韻といった目に見えにくい体験を大切にしています。

    本POP-UPでは、それらの時間や感覚をモチーフにした商品を通じて、長岡花火を“見るだけで終わらせない”新しい関わり方を提案します。花火を「見るもの」から、「持ち帰るもの」へと捉え直しています。その価値を、空間として体験できる場となります。



    ■ 展開内容

    会場では、

    ・花火の光を刺繍で表現した日傘やバッグ

    ・空の時間をテーマにした扇子

    ・長岡の風景を落とし込んだハンカチ

    ・チロルリボンを用いた花火商品

    など、長岡の風景や時間を落とし込んだ商品が並びます。

    また、新潟の野菜や果物をモチーフにしたシリーズや、ブランドの定番商品も取り扱い、moadoの世界観を立体的に体感できる構成としています。

    ※本POP-UPで展開する花火モチーフの新作シリーズは、2026年7月1日に発表したものです。商品の詳細や開発背景については、下記リリースにて紹介しています。

    https://www.atpress.ne.jp/news/607398


    花火モチーフの新作シリーズ

    花火モチーフの新作シリーズ


    ■ 初のPOP-UPとしての位置づけ

    今回のPOP-UPは、moadoにとって初のリアル展開となります。

    これまでオンラインを中心に展開してきた商品を実際に手に取って体験できるだけでなく、商品の背景にあるストーリーや意味を空間として感じられる機会を提供します。

    長岡花火という特別な時間の中で、記憶を日常へとつなぐ体験を目指しています。

    また、今回の開催は長岡花火に合わせた初の展開でもあります。ブランドとして初めてリアルな場で展開する点も、本取り組みの特徴です。



    ■ 開催概要

    開催期間:2026年8月1日(土)~8月4日(火)

    開催時間:8月1日(土) 13:00~17:00

         8月2日(日) 10:00~17:00

         8月3日(月) 10:00~17:00

         8月4日(火) 09:00~12:00

    開催場所:ホテルニューオータニ長岡 1階ロビー

         〒940-0048 長岡市台町2丁目8番35号(長岡駅東口徒歩1分)


    ホテルニューオータニ長岡外観

    ホテルニューオータニ長岡外観


    ■ 今後の展望

    今後は、こうした体験型の展開も含め、ブランドの世界観をより多様なかたちで届けていく予定です。moadoはこれからも、地域の文化や記憶を、日常に寄り添うかたちへと再編集し続けます。



    ■ 公式オンラインショップ

    https://www.moado.jp/

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