「イチから知りたい 日本のすごい伝統文化」シリーズ第11弾!最新刊『絵で見て楽しい!はじめての城』を6月27日に発売!

株式会社すばる舎(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:徳留慶太郎)は、『絵で見て楽しい!はじめての城』を6月27日に発売。
内容
大人から子どもまで根強い人気のある「城」。観光名所として、各地の城に外国人も多く訪れる。城というと、城主の武将や歴史にスポットがあたりがちだが、本書は主に「建物としての城」を詳しく紹介。天守、石垣、縄張、曲輪、櫓など城の形式と構造。籠城の備え、虎口の工夫、桝形のしくみなど城の攻め方、守り方。侍屋敷、寺屋敷、街道など城下町のつくり。もちろん、加藤清正の熊本城、黒田官兵衛の中津城など築地名人の城も掲載。城の「見どころ」がわかり、次の旅行が楽しみに。全ページイラスト図解、オールカラー。
目次
はじめに
序章 日本の城とは
第1章 城の歴史
第2章 城のつくり方
第3章 城の攻め方、守り方
第4章 城下町のつくり
第5章 築城名人と城
城のさくいん
おわりに




書籍概要
発 行:株式会社すばる舎
著 者:小和田泰経(おわだ・やすつね)
版 形:A5変型
頁 数:144ページ
ISBN:978-47991-1421-6
Cコード:0070
価 格:本体1,800円+税
著者略歴
◆小和田泰経(おわだ・やすつね)
1972年東京都生まれ。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期退学。専門分野は日本中世史。現在、日本城郭協会理事、静岡英和学院大学講師、早稲田大学エクステンションセンター講師。戦国時代の武将・城郭・甲冑・刀剣にくわしい。著書に『戦国合戦史辞典』(新紀元社)、『天空の城を行く』(平凡社)、『日本の城・城合戦』(西東社)など多数。2023年NHK大河ドラマ『どうする家康』に資料提供として参加した。




















