物価高の父の日、約9割の父が「金額より家族の想いが嬉しい」と回答 ありがとうはサプライズで伝えよう

    約8割が「簡単なら料理サプライズしたい」亀田の柿の種が「かけの種」で“贈る日”から“仕掛ける日”へ 

    サービス
    2026年6月2日 11:00

     亀田製菓株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:髙木 政紀)は、30〜50代の既婚男女各300名を対象に「父の日の意識調査」を実施しました。調査からは、父の日における夫婦それぞれの本音が浮かび上がってきました。
     この調査結果を受けて、亀田の柿の種は2026年の父の日を「プレゼントを贈る日」から「家族みんなでお父さんにサプライズを仕掛ける日」として提案します。身近な亀田の柿の種を使った料理サプライズ「かけの種」を通じて、金額よりも気持ちが伝わる、新しい父の日の楽しみ方をお届けします。

    ■調査サマリー

    1, ママの約6割がプレゼントを贈るも、パパの本音は「一緒にいること」を望む傾向
    2, ママの本音:物価高で約7割が悩み、「つい無難になりがち」
    3, パパの本音:約9割が「金額より想い」、約7割がサプライズは「嬉しい」
    4, 両調査から見えた共通解:「お金をかけなくても、気持ちが伝わる父の日」にしたい
    5, 父の日を「贈る日」から「仕掛ける日」へ

    ■調査目的

     子どもを持つ夫婦を対象に、「父の日」における実施状況・意識・悩みを妻・夫それぞれの視点から調査。物価高が続く生活環境の中での父の日への意識変化や、夫婦間の行動と本音のギャップを明らかにするとともに、家族みんなで気持ちを伝える新しい父の日の過ごし方を提案することを目的とします。

    ■調査概要

    調査名 父の日に関する意識・実態調査
    調査方法 インターネット調査
    調査対象(夫向け) 全国30〜50代の既婚男性、同居する子どもがいる方、2025年に妻から「父の日」を実施された方
    調査対象(妻向け) 全国30〜50代の既婚女性、同居する子どもがいる方、2025年に夫に対し「父の日」を実施した方
    サンプル数 各300名(30代・40代・50代 各100名均等割付)
    調査時期 2026年3月5日~3月9日
    ※本リリース内の調査データを引用・転載される場合は、「亀田製菓株式会社調べ」と出典を明記してください。
    ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

    【1. ママの約6割がプレゼントを贈るも、パパの本音は「一緒にいること」を望む傾向】

     昨年(2025年)に、妻から「父の日にしてもらったこと」を夫へたずねると、大きく差をつけて「プレゼントをもらった(62.0%)」が最多でした。一方、「本当は父の日に何をしてもらいたいか」をたずねると、実際にしてもらったことと比較し、「プレゼント」はほぼ半減の-30ptに対して、「家で食事」は-16ptにとどまりました。

    以下の通り、モノより「一緒に過ごす時間」を求める声が上位を占めます。
    ●一緒に外食をしたい (26.3%)
    ●家で食事をしたい (23.7%)
    ●一緒に家で過ごしたい (22.7%)

     妻が「何かを贈らなくては」と思っている一方、夫が求めているのは「一緒にいること」。父の日における夫婦の小さなギャップがうかがえる結果となりました。

    【2. ママのホンネ:物価高で約7割が悩み、「つい無難になりがち」】

     夫への父の日を実施するにあたり、昨今の物価高が「気になった」妻は71.3%にのぼりました。

     内容面に目を向けると、特に父の日がボーナス前の時期にあたることから、
    ●どの程度予算をかけるか悩ましい (65.0%)
    ● ボーナス前だから予算を抑えたい (49.3%)
    と回答しています。

    他にも、
    ●つい無難な内容を選んでしまいがち (70.9%)
    ●何を贈ればいいか分からない (67.3%)
    と、約7割の妻が毎年のプレゼント選びに苦労している実態も明らかになりました。

    しかし、そうした悩みの裏側には、
    ●家族で一緒に過ごす時間を大事にしたい(87.6%)
    ●感謝の気持ちを伝えることが重要だ  (86.7%)
    ●子どもと一緒に準備したり取り組みたい (77.0%)
    という‟前向きな意欲”が確かに存在しています。

     実際に、前年比での費用の増減をたずねると「ほぼ変わらない」が68.7%と大多数を占めており、物価高を意識しながらも費用水準は維持していることがわかります。
    (夫への父の日の費用総額の平均は5,475円)
    物価高時代でも、夫への感謝を届けたいという妻の気持ちは変わっていないことがうかがえる結果となりました。

    【3. パパの本音:約9割が「金額より想い」、約7割がサプライズ「嬉しい」】

     夫に父の日への価値観をたずねたところ、“家族や子どもの存在が夫にとっての父の日体験を豊かにしている”こと、“高価なプレゼントよりも家族が自分のために考えてくれた”こと、に価値を見出す夫の本音が浮き彫りになりました。

    ●家族で一緒に過ごす時間を持ちたい(92.0%)
    ●妻と一緒に子どもが関わってくれるとより嬉しい(91.4%)
    ●かけてもらえる金額は重要ではない(91.3%)
    ●「父の日」を覚えていたり考えてくれるだけでありがたい(90.0%)
    ●モノよりも家族の想いが伝わるコトの方が嬉しい(89.7%)
    ●感謝の気持ちを伝えてくれるだけでも十分(88.7%)

     また、昨年のサプライズ経験率は、末っ子に未就学児の子どもがいる世帯で28.3%と全体平均を大きく上回る一方、大学生以上の世帯では7.4%まで低下しています。この結果から、小さい子どもがいる世帯ほど実施率が高く、家族イベントとして自然にサプライズが生まれやすい環境があることが分かります。
     
     一方で、夫側の「サプライズは嬉しい」という意向は、子どもの成長段階に関わらず共通して約7割と、高く維持されています。この「変わらない期待」と「減少する機会」のギャップを埋めるきっかけを提供することが、重要なポイントになると考えられます。

    【4. 両調査から見えた共通解:「お金をかけなくても、気持ちが伝わる父の日」にしたい】

     妻側の「感謝の気持ちをきちんと届けたいが、金額には悩む」という意識と、夫側の「金額より、家族が自分のために考えてくれたことが嬉しい」という本音。
     両者が共通して求めているのは、「お金をかけなくても、気持ちが伝わる父の日」でした。

     また、妻が料理でサプライズをすることへの関心も高く、72.7%が「良い企画があれば実施したい」と回答。

    ●簡単にできるならやってみたい(82.0%)
    ●普段から料理するので抵抗はない(74.7%)
    ●子どもと一緒ならやってみたい(72.3%)

    など、料理サプライズに前向きな姿勢も見られ、具体的なアイデアとちょっとしたきっかけがあれば“料理サプライズ”をやってみたい、という実態が明らかになりました。

    【5. 父の日を「贈る日」から「仕掛ける日」へ】

     こうした調査結果を踏まえ、亀田の柿の種は2026年の父の日を「モノを贈る日」から「気持ちを仕掛ける日」へと提案します。大切なのは、夫のために考え、行動すること。その「想い」こそが、夫への最高のプレゼントです。

    父の日にプレゼントをもらいたいと回答した人に、もらって嬉しいものをたずねたところ、
    ●お酒 (49.0%)
    ●衣料・服飾雑貨 (39.6%)
    ●お菓子 (31.3%)
    と、お菓子も上位に入る結果となりました。

     そこで、亀田製菓は「亀田の柿の種」を使った料理サプライズ「かけの種」を提案します。いつもの料理に柿の種をひとかけするだけで、サクサクした食感と風味がプラスされた「特別感のある一皿」が完成。子どもも一緒に参加できる手軽さで、家族で楽しみながら父の日を演出できます。
     物価高の時代だからこそ、金額ではなく気持ちで満たされる父の日へ。亀田製菓は、身近なお菓子「亀田の柿の種」を通じて、無理なく気持ちを伝えられる新しい父の日の楽しみ方を発信していきます。

    『柿の種サラダ』
    『柿の種サラダ』
    『柿の種卵かけご飯』
    『柿の種卵かけご飯』
    『柿の種アイス』
    『柿の種アイス』

    TikTokタイアップ:望蘭(@chibi_miran)

    人気ファミリー系TikTokerの望蘭とタイアップし、「父の日に夫へかけの種サプライズ」をテーマにしたショート動画を配信。
    子どもが亀田の柿の種を夫の料理にひとかけする「かけの種 作戦」を通じて、笑顔あふれるサプライズの瞬間を発信します。 

    【ブランド情報】

     「亀田の柿の種」は、1966年に“ピーナッツ入り柿の種”として発売された国民的おやつです。カリッと香ばしい柿の種とピーナッツの“黄金バランス”が生む絶妙なおいしさで、愛され続けてきました。日々の暮らしにそっと寄り添い、気持ちをカリッとわくわくさせる、あなたのおともでいられるように。2026年には発売60周年を迎え、これからも世代を超えて愛される存在であり続けます。

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