熱中症・節約・SDGs需要を背景にキャラクターボトル 「asobu Bestie」の販売が伸長、6月に新6種類を追加発売
カナダ発のドリンクウェアブランド「asobu(アソブ)」を日本展開する株式会社フォルム(代表取締役:松本有、本社:千葉県千葉市)では、猛暑や熱中症対策意識の高まりを背景に、キャラクターボトルシリーズ「asobu Bestie(ベスティ)」への注目が高まっています。
特に近年は、「子どもが自分から持ちたくなる水筒」としてSNSを中心に話題となっており、通学・レジャー需要の拡大とともに販売が伸長しています。

asobu Bestie2026
【深刻化する猛暑】
気象庁によると、2025年夏の全国平均気温は観測史上最高水準となり、35℃を超える猛暑日も全国的に増加しました。
総務省家計調査においても、近年は清涼飲料水への支出増加傾向が見られており、猛暑対策や水分補給への意識の高まりがうかがえます。
また、環境省ではリユースボトル利用による使い捨てプラスチック削減を推進しており、日常的にマイボトルを持ち歩くライフスタイルも広がりを見せています。
<参考>
【“持ち歩きたくなる水筒”への需要拡大】
株式会社フォルムでは、2025年春以降、「asobu Bestie」シリーズの販売が好調に推移しています。
購入者は、小学生の子どもを持つファミリー層や、デザイン性を重視する20〜30代女性が中心です。
購入者からは、
「子どもが自分から水筒を持っていくようになった」
「外出時にも持ち歩きたくなる」
といった声も寄せられており、“実用品”としてだけでなく、“愛着を持てるアイテム”として支持が広がっています。
【asobu Bestieについて】
「asobu Bestie」は、カナダ発ブランド「asobu」が展開するキャラクターモチーフのステンレスボトルシリーズです。
動物などをモチーフにした遊び心あるデザインと、日常使いしやすい機能性を両立している点が特徴で、現在23種類を展開しています。
真空断熱構造を採用しており、通学・通勤・レジャー・アウトドアなど幅広いシーンに対応。“毎日持ち歩きたくなるボトル”として支持を広げています。
さらに2026年6月には、新たにフラミンゴ・サメ・クジラ・イルカ・カピバラ・カメの6種類を発売予定。
加えて、通学・レジャー・アウトドア需要に対応した「ショルダー付きボトルホルダー」も今後発売予定です。詳細は後日発表いたします。

BestieSLING

BestieSLING
【商品概要】
商品名 : asobu Bestie(アソブ ベスティ)
容量 : 460ml
サイズ : 直径76mm高さ215mm (種類により異なる)
重量 : 約345g
素材
内蓋 : ポリプロピレン
キャラクターカバー: シリコ-ンゴム
内瓶 : ステンレス鋼(銅メッキ)
胴部 : ステンレス鋼
タップ : シリコ-ンゴム
ストロー : ポリプロピレン
パッキン : シリコ-ンゴム
構造 : 真空断熱二重構造
保温効力 : 75℃以上(6時間)
保冷効力 : 5℃以下(6時間)
本体価格 : 5,995円(税込)
展開種類 : 全23種類(2026年6月より29種類)
販売場所 : 全国雑貨店・ライフスタイルショップ・ECサイト等
発売日 : 新6種類2026年6月8日(月)予約販売開始
【今後の展開】
株式会社フォルムでは今後、asobuブランドの国内展開をさらに強化し、ライフスタイル雑貨市場における認知拡大を進めていく方針です。
また、猛暑対策・節約志向・SDGs需要を背景に、マイボトル市場は今後も拡大傾向が続くとみられています。
【会社概要】
株式会社フォルム
所在地 : 〒261-7120
千葉県千葉市美浜区中瀬2-6-1 WBGマリブイースト20階
代表者 : 代表取締役 松本有
事業内容 : 総合デザイン・海外ブランド総代理店事業
URL : https://form.co.jp
オンラインストア: https://plus-f-shop.com/













