3Dプリンター資格「3Dプリンター活用技術検定試験」創設10周年&公式ガイドブック改訂版発売記念キャンペーンを実施
一般社団法人コンピュータ教育振興協会(以下ACSP、東京都港区赤坂、代表理事 冨田 伸一郎)は、主催する「3Dプリンター活用技術検定試験」が創設10周年を迎えるとともに、6年ぶりの改訂となる公式ガイドブックの発売を記念し、キャンペーンを実施することを発表しました。
本試験は、成長著しい3Dプリンター産業における人材育成を目的として2016年度に開始された資格制度であり、3Dプリンターに関する知識や材料、CADデータの取り扱いなどについて、一定水準の知識・技能を有していることを評価・認定するものです。
創設以来、累計約3,200名の応募者および約2,600名の合格者を輩出しており、国内における3Dプリンター関連資格として、企業や教育機関において広く活用されています。
公式ガイドブックは、3Dプリンターに関心のある学生やエンジニアを対象に、3Dプリンター活用に必要な知識を体系的に学習できる内容となっています。本試験および公式ガイドブックを通じて、関連分野における人材育成を支援しています。
今回、ACSPでは本試験の創設10周年と公式ガイドブックの改訂版発売を記念し、3Dプリンターに関心を持つ方々に向けて、本試験の内容や出題傾向を紹介するキャンペーンを実施します。
3Dプリンター活用技術検定試験公式Webページ:https://www.acsp.jp/3dp/
なお、2026年度の前期試験は9月1日から9月30日の日程で実施され、受験申込は7月1日から8月31日までの2か月間となっています。
◆キャンペーン概要(6月1日から8月31日)
本キャンペーンでは、以下のコンテンツを提供します。
- 3Dプリンター活用技術検定試験対策問題集(全60問)
- 試験概要およびワンポイント対策講座
これらは、3Dプリンターに関心を持つ方々に向けて、試験内容や出題傾向の理解に資する情報として提供します。
◆参加方法
下記フォームより必要事項をご入力いただくと、メールにてダウンロードURLをご案内します。
応募フォーム:https://business.form-mailer.jp/fms/7ec794ce236554
◆一般社団法人コンピュータ教育振興協会(ACSP)について
ACSPは、1990年の創設以来、受験応募者累計61万人を達成する「CAD利用技術者試験」を中心に、「3Dプリンター活用技術検定試験」「BIM利用技術者試験」「Space Designer検定試験」などの主催・運営を通して、「ITを活用したものづくり人材」の輩出に努めています。
◆本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人コンピュータ教育振興協会(ACSP)
担当:佐藤・原田
Email:3dp_cs@acsp.jp
Instagram:https://www.instagram.com/acsp_official_jp/














